ここ数十年、高齢化社会については世の中を騒がしているが、


最近では、ニートも高齢になり始め、平均年齢が30歳を超えたらしい。


30歳後半から40歳以上の数も多くいると言うことだ。



また、年々増加の一途らしい。


ニートというと、すぐに若者をイメージしてしまうが、私の一般的意見は、


どうやら通用しないらしい。


ニートが高齢に向かっているということは、その親は、一体どうすれば良いのか?


年金生活でニートを養っていくのだろうか?


それを考えると、悲しくはなるが。。。


若者から、キャリアアップの相談を多く受けるが、


最近では、40歳以上の管理職クラスからもそういう相談が増えてきている。


正直、その歳まで考えていないことにも、かなりの問題があると思うが、


若者と違って、ある程度経験年数があれば、業務知識とコミュニケーション能力


があるので、本気でやればキャリアップはできるはず。


私の知り合いでも異業種にチャレンジして成功した方や独立した方、


一から頑張って資格を取得された方がたくさんいます。


ただ、そのとき自分を見失わないこと、あきらめないことですよね。


あきらめたら、何もかも終わりです。


結局は、始めるのも自分で、終わらせるのも自分ですから。。。