たまに、セミナーの運営代行の依頼をうけることがありますので
話し方について、よく聞かれることがあります。
話し方とは、一体何が大事なのか?
上手く話そうとか、しっかり段取りをして進行しないといけないとか、
どうも、聞いている側を意識しすぎるあまり、本当に伝えたいことを
蔑ろにしている感があります。
どんなにいい話をしても、聞いている人の7%しか聞いていないという
統計があります。
どうせ、そんな人数しか聞いていないのであれば、段取りや中身を懲り過ぎても。。。
本当に伝えたいことは何なのかを吟味する必要がありますよね。
それが、決まってしまえば、あとは少しだけ、セミナーで話をする際に
相手に響かせるためのポイントを意識すれば良いのです。
<意識するポイント>
◆ 顔の表情
◆ 声の質(高低)、大きさ、テンポ
◆ 姿勢
まず、明るい表情で話しをすることが大事です。
そして、姿勢をよくする!!
表情が明るければ、自然と声も明るくなります。
姿勢がよければ、声も響きます。
それが出来れば、テンポを意識して自然体で話ができれば、
それなりのセミナーでも話が出来ます。
本当は、緩急をつけて相手を惹き込んだり、声も高低をつけてアクセントを
つけたり、語尾をあげないとか、有効的な間の取り方など、小手先の技術は
ありますが、それを意識すると本来出来ることも、出来なくなります。
一番大切なことは、場慣れです。
何回かセミナーなどで場をこなせば、誰でも話が出来るようになります。
とりあえず、''やってみること'' 挑戦することが大事ですね。