全く初めての企業さんとお会いする時でも、こちらから営業かけず、ただ、お客さんの話を
聞いて帰ってくることがあります。
いきなり、売り込んでもあまり成果が出ないという理由はありますが、
このお客様と、
"どのように付き合っていくべきなのか"、"どのタイミングでご提案すべきなのか"
を見計らう事が重要です。
もし、今このタイミングではないと思えたなら、営業してはいけません。
いくら良い商品だと思っていても、タイミングを間違えたり、ターゲットを誤ったり
すれば、自社の商品にも傷がつきますし、お客さんのためにも成りません。
自社のサービスをやる理由を知りたいですし、逆にその理由を知ることで、
なぜ、私どもの商品を使うべきなのかをお伝えできます。
私自身も、商談をしている際に、いきなり商品説明を受ける場面に遭遇します。
一方的な商品説明を聞いていると、正直がっかりします。
物を買うには、サービスを受けるには、何らかの理由があります。
例えば、飲食店なんかですと、大しておいしくない飲食店があったとします。
確かにオープン景気で繁盛して、1ヶ月間行列を作ったとしても、一元さんを
商売にしたビジネスは3ヵ月後には悲惨な状態になっています。
おいしくなくとも売れている店はあります。
しかし、たいていは立地が良かったり、ターゲットと周辺環境がマッチしていたり、
売れている理由がそこにはあるのです。
一元客や流動的な客にたまたま出会って、商売しても長続きはしません。
しっかりとお客の"物を買いたい”・”サービスを受けたい”というその理由を聞いて、
タイミングが来たら、提案すればよいと思いますね。
買わないお客さんに営業する時間があれば、買いそうなお客さんを探したほうが
より効率的だと思うのです。
理由がないお客さんに物を買ってもらったとしたら、それは単純にラッキー以外
何でもありませんから。。。
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