前回の【先祖還り】という体験の

当事者の彼はMとしておきますね。



気になる方は

⬇️コチラから観てみてね


いきなり憑依的な感覚になり

「人生50年」を舞うM




少し自分の感覚があり

半分以上は憑依的な様子で表情も彼ではなく

上手く、コントロールできている状態に

見えました。

まるで半分自我を保ててる

憑依状態。



「舞い」が始まる少し前に

彼が変な動きを見せる。



自分に「お面」を付ける様な動作。

手をおでこに当て、スっと顔全体を覆うんですね。


そうすると「能面」のような無表情になり

また、同じような動作を見せ

次は「般若のような、猿面のような」

顔つきになる。

それを2.3回行い、

わたしはギョっとしながら

無言で見ていました。。

何かの儀式的なもののなかに

悪魔が降臨したような空気感に包まれたのを

覚えてます。


無表情と般若を繰り返すのですが

それはそれは不気味で

人間的な表情ではありませんでした。。


Mは特別、演技や俳優でもない

普通の25歳フリーターの男性であることは

よく知っていました。


今までも

このような状態は見たことも聞いた事も

無いので、私の体験が

何かに生かされたら面白いなと

思い出しながら書いております。


彼はその状態を「先祖還り」と呼んでいました。

時々、「何か」がフと入ってきて

歴史の一部分の情景や誰も知らない様な

物語が理解できる時があると言うんです。



なんだか、それは

私の心霊的な体験とも似ているな

と、その話を聞いてる最中に静かに

思っていました。


時々、頭の中に映像や文字、言葉が

パッと出てくる私の中の「あの現象」

Mの言う先祖還り

何か関連があるのかもしれないなと。

でも次元が違うと感じました。


まず彼が戯言のように

言っていたことを断片的ですが

深堀していきます。


・歴史の知らない部分を見せられてる。

・記憶が遡っていく感覚。

・生きたまま先祖返りをしている。。


どれも、不思議なことを

言っていました。


これはどういうことなんでしょう。。。


やはり憑依の一種なのか

もしくはアカシックレコードとの

関係があるのか?


アカシックレコードとのアクセスって

深い瞑想状態、ハイヤーセルフとの対峙で

繋がるというイメージですが

Mはシラフの状態でそちらの領域に半分逝ってる

のではないか?!


これは霊感うんぬんより

人間の持つ感覚、第六感が

現代のものよりとても、鋭角な超感覚

すなわち感覚だけがいにしえの昔に

タイムスリップしているかのような現象に

思えました。


そして、時間が経ち

フと、何事も無かったかのように

普通の状態に戻るのです。

あれはなんだったのかと本人に

聞いても、思い出せないと。


世の中には

口では説明つかない様な事が

あるものだなと今も思います。