伝わる話し方・伝わらない話し方の決定的な1つの違い | 無意識の思い込みと無限の可能性を解き放つ『ゼロリリースメソッド』

無意識の思い込みと無限の可能性を解き放つ『ゼロリリースメソッド』

あなたの無意識の思い込みと無限の可能性を解放させ、望む人生を送るあなたになっていただくこと。
これがこのブログの役割です。

うまく話そう、うまく話したい、

というのはベクトルが自分に

向いてしまっています。

 

その状態で話したとしても、

相手は話を受け取ってくれません。

 

これは聴く立場になったら、

よくわかることです。

 

「この人、うまく話そうとすることに

 一生懸命だなぁ〜」って。

 

相手の話の内容なんて、

まったく氣にしないわけですから、

その話が自分に刺さるわけがないのです。

 

じゃあ、どういう意識でいたらいいのか?

 

 

「自分が話すことを通じて、

 聞いて下さる方が

 より幸せになりますように」

 

と、相手の幸せを意識しながら話すのです。

 

 

たとえ、話の内容が支離滅裂であっても、

一生懸命自分のために話してくれている、

というのが相手に伝わります。

 

 

次もまた聴く立場で考えてみてください。

 

滑舌も悪いし、

話の内容もあちこちに

飛んでしまう…。

 

飛んでしまうのに、

何か相手の思いが伝わってくる。

 

そんな経験をされたことが

一度や二度はないでしょうか??

 

 

それは相手がご自身のことよりも、

こちらがより幸せになることを

意識して話して下さっているからです。

 

人前でお話する機会がありましたら、

ぜひやってみてくださいね。