こんにちは、チビクワです。

回し方はさほど難しくは無いと思いますよ?


デッキ内容は遊戯王について253(地属性機械属性統一デッキ紹介) 参照。


戦術


このデッキはビートダウン型です。

ガジェットはそれぞれ3体、9ガジェ構成なので、モンスター切れはそれほど無いかと思います。

ガジェットを次々と出して、一族の結束で強化されたガジェットで攻撃!!

というのがこのデッキの基本戦術。

しかし、一族の結束がないと貧弱なガジェット達を補うモンスターたちも使います。

古代の機械巨竜、古代の機械騎士、マシンナーズ・フォートレスです。

古代の機械巨竜は歯車街から簡単に特殊召喚できます。

場合によっては、ガジェットをリリースして追加効果を付けることも可能です。

古代の機械騎士は低レベルの中では攻撃力が高めです。

このモンスターなら、地属性で機械属性でLV4なので、スクラップ・リサイクラーで回収する事が可能です。

マシンナーズ・フォートレスはこのデッキに少ない、除去カードとしても働くし、古代の機械巨竜の次のアタッカーとして役立つし、ガジェットを捨てて簡単に特殊召喚できるのがいいです。

しかも、捨てたガジェットをスクラップ・リサイクラーで回収すれば問題なし。

いい事尽くめなカードです。


そして、ガジェットといえば、このコンボ。

「代償ガジェット」です。

血の代償でガジェットを次々と出していくコンボです。

ライフはかなり必要としますが、決まれば1キルも同然でしょう。

一族の結束、古代の機械巨竜、マシンナーズ・フォートレスを並べれば1キルになります。

リミッター解除でも可能ですよ。

意外とこのデッキは短期決戦型です。

ガジェットで戦線維持して、大型モンスターで止めをさすといった感じです。

一族の結束がくれば、ガジェットだけでも充分です。


このデッキの利点


シンクロ召喚を行わないというのが利点です。

チューナーが入っていないため、エクストラデッキを用意する必要がありません。

ある意味、安価デッキの一つです。

シンクロなんか使いたくないって言う人にはお勧めなデッキかもしれません。

ガジェットは奈落の落とし穴がきかないというのも利点です。

ただし、一族の結束があると引っかかります。

マシンナーズ・フォートレス、古代の機械巨竜は奈落に引っ掛けられると厄介です。

除外対策が全く無いので、マッチの場合にはサイドで対策が必要です。

また、属性、種族が統一されてるので、群雄割拠、御前試合が難なく入ります。

これもサイドに入れたり出来ます。

群雄割拠に関しては、メインからの投入もありでしょう。

シンクロを封じられますし、大抵のデッキは属性は統一しているが、種族は統一していないというのが多いですから。


このデッキの弱点


機械族となると、あのカードが苦手です。

キメラテック・フォートレス・ドラゴンです。

幸い、このデッキにサイバー・ドラゴンは入れられないので、入ってませんが、サイバー・ドラゴンが出てくると全ての機械が墓地送りになります。

しかも、相手モンスターの攻撃力はかなりアップしてしまいます。

速攻のかかしで防いでから、除去カードを使うしか手段はないですね。

罠も除去カードはあまり入っておらず、魔法でしか除去しにくいです。

マシンナーズ・フォートレスの自爆特攻でも除去は出来ますが、ダメージが大きいです。

低攻撃力のモンスター達や、血の代償、マシンナーズ・フォートレスの自爆特攻によって、残りライフがあとわずか。なんていう状況がよくあります。

自分の残りライフに気をつけながらデュエルする必要があります。


こんな感じです。

意外と強いので是非、作ってみてください!!


それでは、またいつの日か!!

こんにちは、チビクワです。

BFを越えたと噂のデッキを紹介します。


モンスター


古代の機械巨竜×3

グリーン・ガジェット×3

イエロー・ガジェット×3

レッド・ガジェット×3

マシンナーズ・フォートレス×2

スクラップ・リサイクラー×2

速攻のかかし×2

古代の機械騎士×1


魔法


一族の結束×3

地割れ×3

歯車街×3

テラ・フォーミング×2

リミッター解除×1

大嵐×1

光の護封剣×1

サイクロン×1

ライトニング・ボルテックス×1



血の代償×2

強制脱出装置×1

聖なるバリアーミラーフォースー×1

神の宣告×1


合計40枚


いつもの如く、デッキの回し方は後日。


それでは、またいつの日か!!

こんにちは、チビクワです。

取り柄が無いなぁ・・・


なんか、長所って何?ってよく受験前に書くんですけどね。

そうゆうやつの答えは大抵、「友達がすぐできること」だった気がします。

人見知りなのによくできるなぁ、と自分でも感心します。

僕が関わる人はみんな僕の事を嫌がりません。

まぁ、裏で嫌がってるのなら知らないですけども。

とりあえず、自分は幸せ者かもしれません。

今後ともよろしくお願いします。

・・・あれ?何の話してたんだっけ?

あぁ、そうそう、取り柄があるとか無いとかって話ね。

一人にひとつは取り柄ってあるものですよね。

自分の一番嫌いな人のことを考えてみてください。

一つくらいは思いつくはずです。

少なくとも、僕の周りの人はひとつはあります。

何も無い人なんて無いと思うんですよね。

・・・なんか、暗いムードになってしまいましたね。

ここらへんで去るとします。


それでは、またいつの日か!!