記念すべき1回目の投稿には、何を書こう、と、ひとしきり悩んだのですが、
やっぱり、このブログを始めるにあたって、の一言を書いておこう、と思います。
いま、「ゼロアレンジ」というメソッドをつくっています。
今度体験ワークショップをやって、フィードバックをもらおうと思っているところです。
これは、ゼロの状態にアレンジしますよ~、というものです。
ゼロの状態とは、余計なもの(思い込み、制限など)が外れたフリーの状態のこと。
産まれた瞬間から自信がないとか、自分をダメだと思っている、これはできるけどあれはできない、なんて思っている赤ちゃんは、いませんよね。
では、いつ、どうやって、私たちは、自信がなくなったり、自分はダメだと思ったり、これはできるけどあれはできない、って思うようになったんでしょう?
親や先生、友達、先輩、同僚、ほかの人からのいろんな評価や声が、自分の評価になってきて、今に至る、わけですよね。
テレビや雑誌などで世間の標準を知ったりして、それと比べてみたり、ということも起きているかもしれません。
人生の豊富な経験から、「ここまで」と決めたのかもしれません。
思い込みや制限などは、もともと持って産まれたものではない、後からくっついたもの。
その、後からくっついたものから自由になれば、産まれたときの、可能性360度、100%、の状態になれる。
それを、「ゼロの状態」といっています。
「せっかくここまで成長してきたのに、ゼロに戻るって、どうよ?!」って思うかもしれません。
ゼロアレンジでは、よけいなものを取り除いていきますが、そこに「気づきの意識」を加えることで、大人のゼロ、プラスαのゼロ、にしていきます。
「それはゼロなの?」というツッコミが聞こえてきそうですが、ゼロ+気づきの意識については、こういうイメージをしてみてください。
スマホでいろんな作業をしていて、余計なアプリが立ち上がったまんまだと、電源の減りが早かったり、動作が遅くなったりする。
使わないアプリを閉じたりいらないファイルやデータを捨てれば、サクサク動くようになる。その上で、OSをアップデートすると、不自由だったところが便利になったり、新しい機能が使えるようになったりする。
OSのアップグレードだけをやっても、余計なものがたまっていたらサクサク動かないですし、余計なものを捨てたりするだけでアップデートしなければ、不便なものは不便なまま、でも「こういうものだ」と思っていて便利な状態を知らないから、とくに不満はないかもしれない。
イメージできましたでしょうか。
これが、ゼロアレンジでいっている「ゼロ」のイメージです。
日常の活動の中で、何か抵抗や難しさを感じるたびにゼロにする
1日の終わりにゼロにして眠る
「問題」が起きたときにゼロにする
過去からつみかさなった問題をゼロにする
・・・こういうことができたら、いいと思いませんか?(^∇^)
ゼロになったら、余計な滞りがない状態になったら、どうなるでしょう?
自分で自分をストップすることがなくなっていくと、不可能だったことも可能になる!
すごいですよね。

続きはまた明日~。