「人見知りがなくなった」
ってわかる瞬間がありました。
ある研修会にでたときに、
この研修期間には、「自分以外の全員が得る」というふうにプレイする
と言われたんです。
手を挙げて
「自分以外って、自分を含まないんですか?」
と質問したら、「そうです」と。
いつも「自分」があるから、どういうことかなあ、とピンとこないながら、
「わかりました」と言って、坐りました。
そして、席に座って、「自分以外の全員かぁ・・・」と心の中でつぶやきながらいたら、
なんとなく、それがわかったんです。
感じられたんです。
周りの人たちが、急に、「知らない人」から
「仲間」になっていました。
まったく何もしていないです。
実際には、本当に知らない人たちです。
ただ、「自分以外の全員」っていう意識で座っていただけで
ある瞬間に、それが起きました。

この絵みたいな感じです。
そして、休憩時間、人見知りが消えていることに気づきました。
すでに何週間か前の話ですが、
今、私には、人見知り がありません。
私は、人見知りだ、っていって、生きてきていました。
「自分」 が、たくさんだったからなんだなあ、って、わかりました。
「自分」は大切だけど
「自分」が邪魔をしていることもたくさんある。
「ゼロの状態になる」
ということは、「自分がない」ということでもある。
それ自体も、「頭でわかっている」だけの状態では、表面的な理解で
体感したからこそ、実感できることだなあ、と思います。






