history of GIN | 根岸駅のダイニングバー『蔵や』のブログ

根岸駅のダイニングバー『蔵や』のブログ

初めまして
JR根岸線の根岸駅すぐにある『Casual Dining Bar 蔵や』のゆうやです
このブログでは当店のカクテルや料理のご紹介をさせていただいております
近くに関内・横浜・みなとみらい・桜木町ございますが元気に営業しています
ぜひ一度お立ち寄りくださいませ

みなさまこんにちは
最近、愛犬のいたずらがひどくなってきて困ってるゆうやです(・・;)笑


さてさて本日はまたまたジン!!

当店にあるジンはタンカレー・ボンベイサファイア・ビフィーターになります 


そこで本日はそもそものジンの歴史




ジンに限らず他のスピリッツにも起源にはいろいろな説がありますが
ジンで有力な説は
11世紀ごろ、イタリアの修道士がジェニパーベリーとゆうブルーベリーみたいな実を使ったスピリッツが起源とされ、
1660年にオランダのライデン大学の医学部教授、フランシスクス・シルヴィウスが作った解熱・利尿用薬用酒であるジュニエーヴェル・ワイン (ジェネヴァ) がその起源。
しかし、普通に飲んでも美味なため一般化していったそうです・


1689年、オランダの貴族であったオレンジ公ウイリアム(ウィリアム3世)がイングランド国王として迎えられた際にこの酒もイギリスに持ち込まれ、人気を博するようになった。
その際、名前も短くジンと呼ばれるようになった。

19世紀半ばに連続式蒸留器が発明されると、これまでより飛躍的に雑味が少なく、度数の高いスピリッツが蒸留できるようになり、ジンの製法も大きく様変わりした。
原料自体は大きく変わらないが、まず連続式蒸留器でアルコール度数の高いスピリッツを作り、そこにジュニパーベリーなどの副材料を加えて単式蒸留する。
これが現在主流であるドライ・ジン(Dry Gin,「ロンドン・ジン」とも呼ばれる)である。


ほとんどwiki転用www



そして昔はジンは安くそしてアルコール度数も高いことから労働者の酒やら不道徳の酒と呼ばれていたそうですプンプン
もちろん酒は『飲んでも吞まれるな』が僕のホスト時代からの酒を飲むときの絶対法律みたいなものでした

まあ何回かつぶれたりしましたけど汗


なので僕は不道徳に酒に吞まれる人は嫌いですがお酒の楽しみ方としては否定はしません
当店はそのようなお客様はお断りしますがm(_ _ )m


ただジンにこのような歴史があるように他のスピリッツやリキュールにも歴史があるのでまたこれから紹介していきたいと思いますチョキ





ではではゆうやでした




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Casual Dining Bar 蔵や R20
JR根岸線 根岸駅 徒歩1分


住所
〒235-0007 神奈川県横浜市磯子区西町15-5 大幸ビル1F



ぐるなび蔵や

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