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下堂薗恵築のブログ

飲食店をモデルに商売の原則原理を書いています。

【人生は一度きりの本当の意味】
 
人生は一度きりだぞ!って
何回も耳にしたけど
若い頃は分からなかったです。
 
でも30歳になってやっと
わかってきたんで
少し書きます。
 
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10代も20代も何歳でも
その歳は一回だけ。
 
一度終わってしまえば
もう二度と体験することは出来ない。
 
普通の人は毎日をダラダラと過ごし、
 
やることないなー
 
暇だなー
 
頑張るのはまだ先だなー
 
という間違った考えを持ち、
 
「人生は一回」ということを
 
強く意識することはないです。
僕もそうでした。
 
人生はまだまだ長く、
終わることなんて想像すらできない。
 
でも60歳、70歳と歳を重ねると
多くの人は「後悔」することになります。
 
「後悔しない充実した人生を送ってきた!」
 
と言い切れる人は、ごく一握りの
幸運な人です。 
 
この差は何なんですかね。
 
僕が思うのは
 
「死ぬ」
 
という事について
深く考えたことがあるか
無いかの差だと思います。
 
スティーブ・ジョブズの言葉を借ります↓
 
”自分はまもなく死ぬという認識が
重大な決断を下すときに一番役立つのです
なぜなら永遠の希望やプライド、
失敗する不安、これらはすべて、
死の前には何の意味もなさなくなるからです。
本当に大切なことしか残らない。
自分は死ぬのだと思いだすことが
敗北する不安にとらわれない最良の方法です。
我々は最初から裸です。
自分の心に従わない理由はないのです。
あなた方の時間は限られています。
だから本意でない人生を生きて
時間を無駄にしないでください。
それは他人の考えに従って生きることと同じです。
他人の考えに溺れるあまり、
あなたの内なる声が
かき消されないように。
そして何より大事なのは、
自分の心と直感に従う勇気を持つことです。
あなた方の心や直感は
自分が本当は
何をしたいのかもう知っているはず”
 
「死ぬ」という事に直面したジョブズの
言葉です。
 
「人生に時間はあまり残されていない」
という事に気付きますよね。
 
お金でもないことにも気づきます。
 
周りの環境、他人の考えに
溺れている暇はないんです。
 
僕は今、30年と134日目です。
 
今日も新しい出会いがあり、
昨日の自分より後悔はないです。
 
「毎日が最後の日」って思うと
感謝も生まれますしね。
 
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実際、死が目の前に来たって
分かった瞬間、
やり残したことに気付きます。
 
僕は死ぬっていう疑似体験を
したから分かるんです。
 
自分の体なのに
動かせず、意識を強く持とうとしても
死が僕の意識を刈っていくような感覚でした。
そんな中、目の前には愛する人。
  
PS
10年ぶりに同級生に会いました。
 
「お前は変わらんね」
 
って皮肉で言いましたが、
相手は喜んでました、笑
  
変わってないとダメなんだけどなー。
 
別の言い方すると
 
進化してないとダメなんだけどなー。
 
って思いました。。
 
が、本人が後悔しないならヨシ!