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下堂薗恵築のブログ

飲食店をモデルに商売の原則原理を書いています。

【売上が欲しいなら物を売るな】
  
ビジネスの世界では
当たり前の話ですが重要です。
 
まず一つ目。
「そこにいる自分、
その場所にいる人間をイメージできること」
 
例えば居酒屋によくある
「こだわりのカツオ刺し」
という名前では不十分で
 
「枕崎で今朝、水谷さんが水揚げした
最高に新鮮なカツオのたたき」
とすると売れやすくなります。
  
2つ目。
「顧客が受け取るベネフィット(利益)を
 意識する」
 
その商品を買うことで何を
得られるのかを知らせる。
 
今流行りのライザップがありますね。
 
あれはベネフィットの打ち出し方が
非常に上手です。
ダイエットの商品なんか
腐るほどある中で
なぜ売れてるかというと、
 
「痩せた未来」
 
を商品にしてるんです。
 
3つ目。
「顧客が意識していなかった
 価値を与える」
 
ドンキホーテがやった成功例で、
 
アルバイトがクソまずいジュースを
仕入れてしまって
過剰在庫になったことがあったんですが、
 
商品のPOPに
 
「クソまずいジュース、罰ゲームにどうぞ」
 
って書いたら飛ぶように売れたんです。
 
「あ、そんな使い方があるな」と
思わせれれば売れるってことですね^^
 
簡単に説明するとこんな感じです。
ではまた^^