ぎゃるかん 第10巻
- 倉上 淳士
- ぎゃるかん 10 (10)
相変わらず五月病が継続しておるようで、どうにも筆をとる気が起きない。先月の更新ペーストはえらい違いだが、まぁぼちぼちやることとする。
さて、会社帰りにふらりと本屋へ立ち寄ると目ぼしい新刊がない。せっかく本屋によったというのに何事かと思いつつ、せっかくなので何か買わんとして書棚を物色する。するとしばらく前に見かけて購入を控えておったぎゃるかん最新刊が目にとまったので、とりあえずレジに持っていく。・・・というのが、日曜にあったことなのだが、今の今まで放置していてすっかり読むのを忘れていた。このマンガに対する自分の思い入れ度合いを改めて知りつつぱらぱらとページをめくったのでレビューをしてみる。
ざっくりいうと女性ばかりのエロゲー制作会社が舞台のラブコメ?である。ところどころ妄想やらなにやらが入りつつストーリーが進むというのは最新刊でも変わっておらぬ。まぁ、ある意味安定した流れといえよう。脚色があるとはいえ、エロゲー会社の内情が知れてまぁ面白いものである。
難しく考えなくて良い物を読みたいときには良い本であろう。絵柄もまぁ、ほのぼのとしていて良好である。