この子は、お兄ちゃんワンコのゼロ。
2歳4ヶ月。
ゼロはマザコンヤローで、家の中ではうちの後をつけ回すストーカーです(笑)
トイレもお風呂もついてくるし、寝る時もテレビ見る時もお腹の上が指定席。
そんなゼロがある日を境にお腹に乗らなくなりました。
正確にはお腹を踏まないように登ってきて、お腹を守るように座るようになった。
それに気づいたのは、妊娠がわかったあと。
病院から帰ってきたら、いつもは真っ先によじ登ってくるゼロが登って来なかった。
寝てるうちのお腹にぴったりくっつくように寝てたり、ソファに座ってる時も膝の上じゃなくて横にくっついてソファに座ってたり。
悪阻でトイレにこもって吐いてる時も、ゼロは一緒にトイレにいて吐き終わるまで顔を見ていた。
イタズラもしないでいい子にしてたし。
流産した時、人前で泣けないうちは夜中に一人で泣いた。
その時も、ゼロは涙を全部舐めてくれた。
手術の後も、今も、気分が落ちれば、ゼロはニコニコして顔中舐めまわしてなぐさめてくれる。
ゼロは誰よりも先にちびちゃんの存在に気づいていた。
やっぱり犬って、人間には見えないものが見えるんだと思う。
ゼロはちびちゃんのこと守ってたんだよね?
もう1匹のワンコの紅葉が来た時、ゼロに
「ゼロ、お兄ちゃんてかっこいいんだよ。紅葉が他の子にいじめられたらゼロが紅葉を守るんだよ。そしたらね、みんなゼロのことお兄ちゃんかっこいい!ってほめてくれるよ」
って教えたの。
ゼロは、お兄ちゃんのお仕事したんだね(*^o^*)
お兄ちゃんかっこいいね!