■うざい飛び込み営業マンの対応。訪問営業マンを退治する断り方
・家でゆっくりくつろいでいるとき
・掃除や洗濯などで忙しいとき
・出かける準備をしていたとき
そんな時に突然の『ピンポーン』と鳴るチャイム
モニターを見たら飛び込み営業マンだった。
チャイムがなって慌てて出たら訪問営業の販売だったなんて経験はありませんか??
コッチの事情やスケジュールも関係なしにくるのは、いくら相手が仕事だからといっても迷惑する時もありますよね。。
今回は僕が当時、飛び込みの訪問営業だったからこそわかる、訪問営業マンをキッチリ退治する方法を紹介します^^
急な飛び込みで訪問営業が家にきた場合。出来れば対応したくないですよね?
口もうまいし、グイグイ来られるし、その気がなくても商品を買わされそうになってきます。
そこでまず、玄関やポストなんかに、『訪問営業お断り』のステッカーなど貼っておくことでインターホンを押しにくくさせましょう。
この時のステッカーで効果が高いのは、
『国民生活センター』や『警察』に悪質な訪問営業は通報しますという言葉などがセットになっていると、気の弱い営業マンや悪徳業者なんかに抜群の効果を出します。
後は、偽物でもいいので防犯カメラを飛び込み営業マンに見えるように設置しておくのも使えます。
ですが、ある程度対策をしてても訪問販売の飛び込みはやってきます。
そんな時に断る方法なんですが
本来、出来ることなら対応しないのが1番です。
なので、インターホンで確認が取れたら『居留守』を使いましょう。
大体、営業マンがインターホンを鳴らす回数は2~3回程度です。
営業マンにもノルマや訪問件数を効率よく回るために2~3回も鳴らして反応がなかったら、どっかに行ってくれます。
ただ、中には留守である家をメモして時間帯や日時を変えて来る、飛び込み営業マンも居てるので、ひつこくて我慢出来ないなら、インターホン越しに『イラナイ』と言い切ってしまいましょう!!
ちなみにインターホン越しや仮に玄関先に出てしまった場合の会話の中でも
『今、忙しいので』など言うと『日を改めます。いつならご都合よろしいでしょうか?』
となりますし
『考えときます』と言うとまた来るキッカケにもなってしまいます。
これは、営業マンの立場から言うと、少しでも可能性があるなら、どんなに些細な事でも懐に入りたくなるんです。
逆に言い換えれば、『いりません』とハッキリ言ってもらえたら営業マンの立場からしても、
すんなり諦める事ができます(笑)
つまり、『いりません』という事が、営業マンからしても、迷惑に感じる側からしてもお互いに納得のいく形になるわけです^^
ただ、営業マンも人ですから色んな人がいて
本当に強引なセールスをかけてくる人がいます。
そん時は、相手の会社名や営業担当の名前と、会話の証拠を取ったうえで
『帰ってください』と伝えましょう。
それでも帰らなければ、警察や生活センターに相談するのが1番です。


