爽涼鼓舞 2013 THE ENBU のミッキー 立ち見エリアより | TDR Zero Graphix

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金曜日に撮影したミッキーからの一枚です。
キャッスルに30周年装飾とのコラボで、昨年とは違った印象にまとまりました。
イメージ 1
DATA FX 400mm(APSサイズなら300mm程度)で撮影

【立ち見観賞でのアドバイス】
昨年との比較でご説明します。

1 ポジショニング

 昨年とは違い、花壇の前まで出られます。
 概ね最前列での観賞収容人数は15人程度いけるとは思いますが、昨年より前になった分、いわゆる「ドセン」は中央3人程度でしかなく激戦区ですね。
連日、ホテルゲートからHappy15で入場される方で埋まる事でしょう。
概ね後からやって来るゲストが10列程度にまで増えますが、その後ろには花壇が存在する事から、絶対的なキャパは少ないでしょう。(長身を強みにされる方もその場に入れなければ始まりませんのでご注意を)

2 撮影機材

 昨年より前になったことから、カメラの焦点距離は若干短くて済むでしょう。
フルサイズではステージ全体なら50mmあれば大丈夫ですが、ミッキー等キャラorダンサーさんだけ切り出したい場合は縦アングルで800mm(APSサイズ換算では500mmくらい)は必要となります。

ここからでもミッキー等キャラorダンサーさんだけ切り出しは上記のとおり可能ですが、ここはやはり観賞エリアからをお勧めします。ただし、機材へのダメージ対策はきちんととりましょう。

作例① 立ち見観賞エリア2列目より撮影
400mm+2Xテレコン装着=800mm(FXフォーマット)
イメージ 2

作例② ずぶ濡れ観賞エリア11列目より撮影
200mm+2Xテレコン装着=400mm(FXフォーマット)
イメージ 3

2枚を比較すると、迫力あるのはずぶ濡れ観賞エリアという事がお判りいただけますかね(笑)
ライブ感が出るのはやはり接近戦ということでしょうけど、全体を撮りたい等両方を使い分け出来れば最高でしょう。