嘘吐クラウンズ -2ページ目

嘘吐クラウンズ

まったりと日記やらお話やら詩やら色々やってまっせ。

でも引きこもります。双文です。

日曜日は図書館に出かけるつもりですが、明日は多分家から一歩も出ません。

あ、でもコンビニで買うものがあったんだった・・・めんどくさいなぁもー。


今日は学校で部活の友人からもってけ!セーラー服のシングルを借りてきました。

大好きって程でもないですが、借りれるものは借りれるだけ借りる主義です(いやなやつ!

なんか部活メンバーの一部で無駄に流行ってるんだけどこの曲。

踊ってる人居るから私までダンス覚えてきちまったじゃないですか。

しかし問題は私にCDを貸してくれたのもダンスが完璧なのも男子だということだ。

私がネット上で話すときはドラさんと呼んでいる彼ですが、ごめん、引きそうなぐらいオタク。

ドラさんはエヴァとパチンコが大好きです。あ、パチンコってゲーセンのだよ?学生だからな!


あ、どうせだから部活の同学年ズ紹介しておくか。

姫 (女)

蹴りが最強な危険少女。でも世渡り上手。自他共に認めるサディスト。しかしものすごくかわいい絵を描く。

ジョージ (女)

ミス・天然。怒らせたら手が付けられなくなることが結構最近判明。名言は『白って何色~?』。

如月 (女)

クールビューティー。その顔からは想像できないほど抱腹絶倒間違いなしのネタ絵を生み出す天才。

ドランゴ・マウントリバー

通称ドラさん。漫画とパチンコとピンクレディーと中森明菜を愛するおたく。が、面白い奴。ツッコミ担当。


まだあと2人居るけどよく日記に出てくる予感なのはこの4人だな。

みんな変人で楽しいっすよー。

クチコミネタ:アメブロにYouTubeを貼り付けてみよう!

クチコミ番付参加中

さて、というわけでクチコミ初参加です。

つべの映像を貼り付ける・・・とのことで。

最近大好きな歌系の動画をご紹介します。


♪ 60億の孤独が見上げてる 果てしない空に目を凝らす

  ちっぽけな願い事抱えて まあるい星に青い火が灯る ユニバース



いや、なんかもう、趣味丸出しっつーかなんというか。

そうなんです、こういうの大好きです。美しいものは全部大好き。

最初に見たときちょっと泣けてきました、よくあることです。


すごいきれいで・・・歌も映像も。


なんか『ユニバース』っていう歌のプロモらしいです。

王子は、彼女を見たその瞬間に酷い眩暈と高揚感に襲われ、

つまりは彼女に一目惚れしてしまったのでした。

王子の美貌には到底かなわないような容姿の少女でしたが、

彼はとにかく少女のさらさらした黒い髪や強い光を宿した瞳に興奮を覚えたのでした。

ああ、今すぐにでもその手をとりキスをしたい。

細い体を抱きしめて、優しく髪を撫でてやりたい。

王子はまるで熱でもあるような表情で少女に近づき、絶対の自信を持って言いました。

「君、そこのお嬢さん。こんなところで1人本など読まず、私とどこかへ行かないか?」

が、少女は

「遠慮しときます」

と即答しました。

王子はピシッと動きを止めました。

女性に声をかけて断られる、というのは彼にとって初めての経験だったのです。

「でも、ここ、きれいだから、あたし、明日もここに居ますよ」

そう言って、小脇に本を抱え少女は早足で歩き出しました。

動きを止めていた王子は彼女を追おうとしましたが、何故だか歩き出せませんでした。

王子はなんとなく動き出せなくて、ふとあたりを見回します。

よく見れば、あたり一面に色とりどりの小さな花が沢山咲いていました。

確かに美しい場所です。

けれど、先ほどの少女を忘れられるほどではないと思いました。

「どうしてだ・・・今まで私の誘いを断った者など、居なかったのに」

なんだか胸の辺りが痛くなって、そこにたった一滴だけ雨が降りました。

ある世界のある国に、1人の王子が居ました。

彼は勉強ができて運動神経もよく、なによりその美貌は空から舞い降りると言われる天使のようでした。

しかし王女を早くに亡くした王の1人息子だったため、過剰に甘やかされて育ち、

とても自己中心的で自信家、そしてほんの少しナルシストでもありました。


その国には男女共に18にならないと結婚できないという法律が存在していましたが、

王子が13になるころには他国の姫や金持ちの娘からいくつもの縁談が舞い込みました。

王はそれをとても喜びましたし、王子もまんざらではないようでした。

彼も自分はこの膨大な写真の中の1人と結婚して人生を共にするのだとずっと思っていました。


ですが、王子が17になって数ヶ月たったある春の日のことです。

彼はいつものようにひっそりと城を抜け出し(王子は誰にも気づかれず城の外へと出る方法を心得ていたのです)、そこらへんをうろついていました。

ぼんやり歩いていると、彼はそのうち町外れの草原へとたどり着きました。

そこには、少女が座り込んでひとり本を読んでいたのでした。

はじめまして、あるいはこんにちは。あ、おはようとかこんばんはかもしんないですが。

まあいいです。あんまり関係ないですし。


私、双文ぜろみと申します。

そしてここ『嘘吐クラウンズ』は、日記を中心にお話や詩や写真などを公開していくつもりの個人運営ブログです。

例えどんな話題が出てこようと、各会社様、著作者様等には全く関係ありませんのであしからず。


それと、双文はいわゆる『おたく』です。世間知らずもいいとこです。

なのでもしかしたら今ここを見てくださっているあなたを不快にしてしまうことがあるかもしれません。

その時は心の中で『すみません』と謝ることしかできないので、ご了承くださいませ。



ではでは、ごゆっくり。