【新日本ファクトチェックセンター】
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2026/6/14 一部記事に追記


■『永田メール事件』を覚えているか

さて、皆は『永田メール事件』を覚えているだろうか?

真琴「2006年、当時の民主党・永田寿康議員らが、ライブドア事件に絡んで『堀江貴文と自民党幹事長・武部勤の間に不当な金銭の授受があった!』とドヤ顔で猛追及していた【政治騒動】ですね」

うむ。当時のオールドメディアも当初は大騒ぎし、民主党らパヨク野党らは国会を空転させるほどキーキー盛大に喚いていた大事件?だったのだが。

『疑惑の証拠』とされ堀江によるものとされた電子メールが、そもそも【捏造】であったことが判明し、結果、永田は議員辞職、民主党執行部は総退陣に追い込まれた。

翔子「更に、このバカ騒ぎ(捏造騒動)の中心人物であった民主党・永田寿康議員は、精神に支障をきたし、精神科病院に入院→その後にマンションから飛び降り自殺、という顛末になっています」

尚、本件のもう一人の当事者である西澤孝は、本件では刑罰が無かったものの、2014年に別件において詐欺罪で逮捕されている。

この事件を念頭に置いて、以下を見て欲しい。



■共同通信や週刊文春が悪質な捏造報道をしていた証拠が出てきた模様? 超時空動画配信者?

まずはこちらの記事を見て欲しい。

中傷動画に未来映像が使われてた件、週刊文春以外のメディアもやらかしていたと発覚して
2026/6/12 U-1 NEWS

 


>共同通信=中傷動画取材班の記事で、2025年の自民党総裁選期間中、AIを使って作成された高市早苗首相に関する動画の一場面とされるスクショ。この動画に使われたとされる写真は2026年2月7日の写真。
>未来の写真を使って動画作るってすごいよね。もう無茶苦茶だわ。


真琴「これ、どういう話なのでしょうか?」

「高市陣営が2025年の自民党総裁選期間中、他勢力(小泉陣営等)を誹謗中傷する動画を作成していた!」みたいなストーリー?で、文春や一部特定野党「パヨク」らが最近大騒ぎして国会を空転させていた、というのは皆も話くらいは聞いたことがあるだろう。

翔子「なんかオールドメディアでは大騒ぎしてましたね? 【決定的な証拠が出てきた!】とかオールドメディアの大仰な見出しのわりに中身が決定的な証拠どころか、ひたすら【全く関係のない動画】みたいなのばかり続き、『ああ、十中八九、この大騒ぎは空砲なんだろうな』とかなり冷めた目で見ていましたが…」

うむ。

ところが、本件は別の意味で【決定的な証拠が出てきた!】ようで。

『共同通信=中傷動画取材班』が、自信満々の上から目線で【2025年の自民党総裁選期間中に高市陣営が作成・流布した動画】と豪語してドヤ顔で提示した『(自称)証拠動画?(のスクショ)』に出てきた写真が、実は2026年2月7日の写真だった事が発覚。

今、『共同通信による捏造報道の決定的な証拠?』として、これがネット上で大騒ぎになっている。

該当の共同通信記事は、『「松井さんのおかげで勝てた」自民総裁選、高市氏秘書から小泉氏批評動画で謝意』みたいなタイトルで。

真琴「やっぱり、パヨクサイドによる強弁?は、あくまで『2025年の自民党総裁選で、高市陣営が中傷動画を作成した(依頼した)』というストーリーなんですね」

そのようだな。

翔子「で、そこで共同通信が提示した【2025年の自民党総裁選期間中、AIを使って作成された高市早苗首相に関する動画の一場面!】としてその記事に掲載されたのが以下のスクショ画像です」

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2026/6/14追記

具体的に「共同通信側が、慌てて当該動画のスクショ画像を記事からこっそり削除」する前の記事がインターネットアーカイブに残っていたので、それも証拠として貼っておく。

 

 




ふむ。
で、この動画(画像)についてだが。別の以下の動画を見て欲しい。


2月7日の映像ありました。
確かにそれで間違いないですね。

 


これは2026年2月7日の「衆院選中の演説動画」の1シーンであることが確認できるだろう。

真琴「服装も姿勢も完全に一致してますね」


翔子「これは間違いなく、『ただの2026衆院選中の演説動画』ですよね。この演説動画自体に『問題になるような誹謗中傷動画』という側面は皆無だとしか見えませんが」

生姜教授「何を言うか!選挙演説の中でもし高市が他者を批判するような言動をしていたら、それはれっきとした誹謗中傷動画だ!」

いや『選挙演説の中で、候補者が他者を批判するような言動をしていたら、それはれっきとした誹謗中傷動画だ!』というなら、野党の選挙演説(他党批判・他者批判満載)をただ記録しただけの動画』がほぼ全て『誹謗中傷動画』になってしまう訳だが。アンタ何言ってんの?


そしてこれが「AIを使って作成された動画」だとしても、『3か月以上も未来の演説動画の1シーンを、2025年の自民党総裁選期間中の動画に流用する』ような、時空を超越する超技術を、一体誰が持っているのか? もし松井氏らがそんな超技術を持っているのだとしたら、それは誇張抜きで世界の理を覆すような物凄い超特大ニュースなのだが…

真琴「超時空動画配信者?」

共同通信がドヤ顔で提示?したこの『高市陣営が作成した誹謗中傷動画?』とやらは、一体どんな内容だったのか? その動画を作成したのは実際には誰なのか?

『第四の権力=マスメディア』として、共同通信にはその点を開示・説明する義務があるのではないだろうか?

上記のリンク先には、以下のような発言もある。

>今のところ未来先取りAI動画は
>◯週刊文春 2枚
>◯共同通信 1枚
>確認しました


>失礼します。文春が公開してる「高市が女神」動画、「総裁選の動画」と記事に書かれてるが、中身はどうみても衆院選。共同も同じソースで間違った可能性。杜撰な記事であり、ソース元が疑わしいと感じます。




■週刊文春側にも同じような『捏造報道の証拠』が既に幾つも提示されている

そして、共同通信だけでなく週刊文春側にも同じような『捏造報道の証拠』が既に幾つも提示されている模様。

 



冒頭の画像も上記X投降のツリーの一部である。

>AI音声で小泉氏の悪口をいう

>この2分間強の動画はすべて同じAI音声で画像と連動する形で流れており、他の第三者が別々の動画を切り取ってつなげたものではなく、一連の2分間強にまとめたものである

>つまり、画像の1枚が未来だということはこの動画全体が少なくとも総裁選以後に作られたものである。


週刊文春側が『2025年の自民党総裁選期間中、高市陣営が作成した小泉陣営を誹謗中傷する動画』としてドヤ顔で提示した証拠動画?(動画内でAI音声で小泉氏の悪口を言っている)。

それが、実は総裁選よりずっと後(2026衆院選やそれ以降)に作成されたものだったとしたら。

これは【週刊文春や共同通信らパヨクサイドによる捏造報道の証拠】以外の何物でもないように見える。

翔子「そもそも、小泉進次郎氏は2025総裁選後は高市内閣の重要閣僚として大活躍し既に高市首相とは蜜月関係、2026衆院選でも高市陣営の応援弁士として引っ張りだこの大人気でしたから、『総裁選よりずっと後に高市陣営が作成した動画』なのであれば、その中で『小泉進次郎氏の悪口をいう』というのはあまりにも不自然極まりない(あり得ない)です!」

その通り。


真琴「本件は既に、むしろ『共同通信や週刊文春らオールドメディアが総出で、悪質なデッチ上げ捏造記事の乱発により高市首相を不当に誹謗中傷している問題』になっているような?」

うむ。



■そもそも、これらの『(自称)証拠動画』はいつ、誰が作成したのだろうか?

そもそも、これらの『(自称)証拠動画(笑)』はいつ、誰が作成したのだろうか?

文春や共同通信らパヨクメディアの言うように、『高市首相に依頼されて、2025総裁選向けに小泉ら他陣営の中傷動画を松井氏が作成した』というのが、もし事実なのであれば。

その『(自称)証拠動画(笑)』の作成日や配信日は、『総裁選投票日(2025年10月4日)より前』でなければ絶対におかしいはずで。

翔子「当然そうなりますよね」

質や中身はともかく、一応は「プロのマスメディア」であるはずの文春や共同通信らが、何故か揃いも揃って、こうした記事を書く際に、『証拠?』のはずの動画の作成日や配信日を誰も一切チェックしない、などということが果たしてあるだろうか? いやない(反語)


生姜教授「些細なミスだろう。松井氏が高市陣営に依頼され作成した多数の動画の中に、『2025総裁選向け』だけでなく『2026衆院選向け』の動画もあって、文春や共同通信が両者を取り違えただけだろう。そんな『ごく些細なミス』だけを取り上げて鬼の首を取ったように大騒ぎするとは、これだから高市信者は!」

いや、一部のパヨクが最近必死に連呼している?その『言い訳ストーリー?』も明らかに無理があるのでは?

『高市首相に依頼されて、他陣営や他党の中傷動画を松井氏が作成した』という(パヨクメディアの言う)ストーリーがもし万が一真実なのであれば。

『高市首相に依頼されて松井氏が2026衆院選向けに作成した動画』とやらが『既に高市内閣の一員である小泉進次郎の悪口を言う動画』になる訳がない。それは到底あり得ない話で。

真琴「前述の通り、2026衆院選やそれ以降の時期は、既に高市首相と小泉進次郎は蜜月の仲であり、高市内閣の閣僚&高市陣営の応援弁士として小泉進次郎が大活躍していた時期ですから」

うむ。

生姜教授「い、いや、では、これは松井氏が作成した動画ではなくとも、高市支持者が『2026衆院選向け』に作成した動画の一つを、文春や共同通信が誤って松井氏の動画と混同しただけで、やはりごく些細なミスだろう!」

そんな『別の言い訳ストーリー?』も明らかに無理があるな。

そもそも、『松井氏が作成した動画』だけでなく、仮に『高市支持者が2026衆院選向けに作成した動画』だったとしても、その中で『既に高市内閣・高市陣営の主要メンバーである小泉進次郎の悪口を言う動画』になる訳がない。

翔子「やっぱり、そうですよね」

では、これらの『(自称)証拠動画(笑)』はいつ、誰が作成したのだろうか?

真琴「『いつ』という点については、動画内で2026衆院選(以降)のシーンが含まれていることから、『少なくともそれ以降に作成された』という点は明確ですが」

うむ。で、誰が作成したのか?

翔子「『松井氏でもなく、他の高市支持者らでもない何者か』が、わざわざ『高市首相に依頼されて、2025総裁選向けに小泉ら他陣営の中傷動画を松井氏が作成した』というパヨクサイドの最近のストーリーに沿った内容の動画を、2026年2月以降に(ごく最近?)新規作成した、と」

現状の情報から推察する限り、おそらくそういうことではないかと。

そもそも、パヨクメディアでは『高市首相に依頼されて小泉ら他陣営の中傷動画を作成した』ということになっている?松井氏は、『週刊文春の取材を受けたのは最初の1回だけ。以降は一切取材を受けていない』と明言している。

にも関わらず、週刊文春は何故かその後も何故か延々と何か月も続報記事を書き続け『新たに、決定的な証拠動画が出てきた!』みたいな大仰な見出しで、前述のような捏造動画? 捏造記事をひたすら連投し続けている?ようで。

オールドメディアの馬鹿騒ぎとは裏腹に、ネットでは既に『週刊文春の盛大なやらかし案件。文春これどうすんのwww』的な冷めた(冷静な)見方が大勢である。

真琴「『文春は記事が捏造でないなら、見出し詐欺でない【決定的な証拠動画】とやらを早く見せてみろよ!』みたいな声が、ネット上ではこれまで盛んに挙がっていましたね」

翔子「つまり、新たなネタが(松井氏から)全く供給されない中で、パヨクメディアサイドが『新たに、決定的な証拠動画が出てきた!』みたいな捏造記事?を書き続ける為に、『(自称)証拠動画(笑)』をごく最近になってデッチ上げた(捏造作成した)のではないか? という深刻な疑惑が持ち上がっている、と」

うむ。現在の状況を冷静に分析すれば、【その可能性が一番高い】ということになりそうで。

真琴「このバカ騒ぎ(中傷動画問題?)は、当初から『これ、永田メール事件の二の舞じゃね?』みたいな噂はネットでは一部から(ネタ的には)挙がっていましたが。なんか最早ネタでもなんでもなく、本当にそんな感じ(令和版永田メール事件?)になってきているような?」



■共同通信、画像をこっそり削除

で、この件(超時空動画配信疑惑?)がネットでは6/12あたりから大いにバズっており。

翔子「そりゃ、当然そうなりますよね」

酷い捏造?がバレた共同通信側が、慌てて当該動画のスクショ画像を記事からこっそり削除した模様。以下記事。


【速報】共同通信、画像をこっそり削除 当初「これが中傷動画の一場面」と報じるも動画スクショとされるシーンは制作時期以降の演説シーンw
2026/6/13 おーるじゃんる


真琴「これ、とんでもない捏造記事ですよね? 果たして共同通信らは『謝れば済む問題』なのでしょうか? いや、まだ謝罪すら彼らは一切していませんが。ていうか、共同通信が(完全にプロ失格レベルの)こんなとんでもない捏造記事を平然と書いて配信している時点で、『共同通信の該当記事内容全てが捏造なのではないか?』という深刻な疑念が拭えませんが!」

うむ。

そしてもう一点。

冒頭の話にあったように。

この騒動ではこれまで、「【決定的な証拠が出てきた!】とか文春らオールドメディアの大仰な見出しのわりに中身が決定的な証拠どころか、ひたすら【全く関係のない動画】みたいなのばかり続く」みたいな状況で。

ネット民の大勢は「文春らの報道に対してかなり懐疑的」という感じであった。

それに対して一部パヨク勢力からは『文春らがすぐに決定的な証拠を出したら高市を追い詰められないだろ? 文春や共同通信らは決定的証拠を切り札として温存したまま、ジャブで高市の答弁を引き出して、その後に決定的証拠を出してトドメを刺すつもりなんだよ!」

みたいな『文春らを擁護するストーリー』を必死に連呼していたような感じに見えたが。

そうしたストーリーももはや完全に破綻しているのではないかと。

翔子「どういうことでしょうか?」

文春も共同通信も、既にこれまでの報道で「捏造の証拠」を次々と指摘されている。これははっきり言えば、『メディアとしての信頼度』を大きく毀損するようなかなりの悪手である。

真琴「それは確かに。前述の通りですね」

もし文春や共同通信らが『決定的証拠を切り札として温存したまま、ジャブを打っているだけ』みたいな擁護ストーリー?が真実なのであれば。

『ジャブ』のはずの報道?で、ネット民の分析ですぐバレるようなこんな陳腐な捏造記事を果たして乱発するだろうか?

翔子「むしろ、こうした捏造報道で信用を大きく毀損し追い詰められているのは、既に完全に『文春や共同通信らの側』にしか見えません」

つまり、彼らがこんな『苦し紛れの捏造記事』に頼らざるを得ない、という時点で、週刊文春や共同通信らパヨクサイドが本当の意味での本件の『決定的な証拠』など一切全く握っていないことの証左、とも思える。

真琴「なるほど。本件のネット上の意見(大勢)は、既に決しているようなものですしね」

うむ。本件は、未だにバカ騒ぎしているパヨクサイド(オールドメディアサイド)の連中の『みっともない往生際の悪さ』を、冷静なネット民達が生暖かい目で見守る案件、というフェーズに既に入っているような気もする。


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