【新日本ファクトチェックセンター】

今回は前回記事(その298)に続いて衆院選、中革連、旧統一教会関連を主に考察したい。
■『旧統一教会から支援』報道の野田佳彦問題、その後
まずは前回記事でも考察した野田佳彦、佳勝会の問題についてのその後。以下記事。
「首相が説明せよ」の前に問われる野田代表自身の旧統一教会との関係
2026/2/1 アゴラ
>一方で、野田代表自身の過去の旧統一教会との関係が改めて指摘されており、自らの疑惑を曖昧にしたまま首相を批判する姿勢の是非が問われている。
>野田代表は旧統一教会関連の会合写真について「写っているのは自分だが、どういう集まりか分からない」「記憶にない」と説明してきた。
>こうした釈明は、かつて自民党議員が用いてきた説明と同型であり、野田氏自身が批判してきた論法と変わらないとの批判が出ている。
>にもかかわらず、野田代表は旧統一教会問題を軸に高市首相や自民党を批判し続けており、「まず自分の過去を検証すべきではないか」との声が強まっている。
>政治資金問題についても、自民党には厳しい責任追及を行う一方で、自身や周辺の問題には踏み込まない姿勢が、ダブルスタンダードだと受け止められている。
>中道改革連合内部から、野田代表の旧統一教会との関係を公式に検証・説明しようとする動きが見えない点も、不信感を増幅させている。
「『佳勝会』なんて専用の支援団体や応援歌まで統一教会側に作ってもらっていた?野田佳彦が、もし『知らなかった』『記憶にない』だけで許されるなら、自民党の大半の議員は余裕で許されなきゃ絶対おかしいですよね」
「しかも野田佳彦は、『自分の真っ黒な疑惑』は全部曖昧に誤魔化したままで、それを全部棚に上げて今も平然と『謎の上から目線で必死な他者批判オンリー(高市早苗批判オンリー)』というのが、あまりにもアタオカ過ぎて超絶キモいです」
うむ。そして中革連サイドはこの【野田佳彦の真っ黒な疑惑】を追及する気配が一切ナッシング。
「こいつらの倫理観は一体どうなってんだ!? と心底呆れるしかありません」
「疑惑はますます深まった!」
■毎日新聞こそ【壺新聞】だったのでは?
続いて以下の記事を見てほしい。
毎日新聞記者の旧統一教会イベント参加で問われる報道のダブルスタンダード
2026/1/31 アゴラ
>毎日新聞は、自社の記者が海外で開かれた旧統一教会関連団体のイベントに参加していたと発表した。
>記者はイベント参加にあたり、渡航費や宿泊費、会食費などを主催者側から提供されていたとされる。
「毎日新聞の記者が、【渡航費や宿泊費、会食費などは教団側が負担】で旧統一教会のイベントに招待され参加して、【感動的な機会でした】などと教団をヨイショしまくってた!?」
そうらしい。毎日新聞側も事実関係を概ね認めている。
そもそも、【メディア側(新聞記者)が、取材対象である団体(統一教会)の費用負担(数十万円レベルの利益供与?)をガッツリ受けていた】という時点で、それだけでも報道倫理上の重大な問題であろう。
更にその対象が、これまで同紙が『接点があっただけでも重大な犯罪行為!』であるかの如く猛批判していた、旧統一教会であった、と。予想の斜め上を行く【トンデモ展開】そのもので。
これを、『ただ口先の謝罪だけで済ませよう』というのは、毎日新聞の呆れるほどの【超ダブルスタンダード】としか言いようがない。
「毎日新聞の廃刊宣言は、いつになったら発表されるのでしょうか!?」
パヨク・左翼政党の人達は、これまで『トーイツ!トーイツ!』と自民党を連呼批判していた以上の剣幕で、毎日壺新聞?を烈火の如く猛批判しなければ嘘だろう。
「野田さん、怒りの佳勝会招集?」
■一方で朝日新聞社は関与を完全否定
一方で朝日新聞社にも同じような疑惑が挙がっているのだが。
旧統一教会「文書」に記載、朝日元記者ら否定 教団も「確認できず」
2026/1/31 朝日新聞
>朝日新聞は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の内部資料「TM(トゥルーマザー)特別報告」とされる文書に、朝日新聞の記者(現在は退社)と週刊朝日(現在は休刊)の記者についての記載があることを確認した。元記者ら2人が教団関連のイベントに感想を寄せたなどとされているが、元記者らは朝日新聞と朝日新聞出版の聞き取りに「イベントに参加しておらず、感想を送ったこともない」と否定した。
「うーん。毎日壺新聞?と似たような【統一教会ズブズブ疑惑(元記者ら2人が教団関連のイベントに感想を寄せた?)が例のTM特別報告書に記載されている】のに、朝日新聞側は『そのような事実はない』と完全否定しているのですね」
うむ。
これはつまり、【朝日新聞側とTM特別報告書の、少なくともどちらか一方が真っ赤な嘘をついている(虚偽の主張をしている)】ということになるだろう。
「さて。【真っ赤な嘘をついている】のは、朝日新聞側とTM特別報告書の、どちらの側なのでしょうか? 『トーイツ!トーイツ!』とこれまで必死に連呼していたパヨクの皆さんは、この件で朝日新聞らを全力で徹底追及しなければおかしい、でしょうね」
■自作自演疑惑が濃厚な米山隆一候補
続いて、恥ずかしい自作自演疑惑が盛大にバレた?中革連の米山隆一候補について。以下記事。
《衆院選》米山隆一氏、「道路へ雪まき」動画&ボランティアスタッフの誤投稿を謝罪
2026/1/31 週刊女性
>支離滅裂な演説にSNSでは、《よねやんパニック…とりあえず、もう少し落ち着いて話そう》といった寄せられた。
>「しかも悪手だったのが29日朝、米山氏のXに、批判者を『視野狭い』『いちゃもん』と非難する擁護投稿がなされたのです。第三者を装った内容でしたが、本人アカウントからの発信だったため“自演による誤爆”との見方が拡散。同日昼、Xでは『ボランティアスタッフによる誤投稿だった』と謝罪しています」
「失言や自作自演?に対し、また『スタッフ(他人)がやった事』という陳腐過ぎる言い訳ですか? もはや、毎度毎度の『いつものパヨ仕草』だと、誰もが呆れていると思いますが」
「当ブログの『その255」で考察した立民の『石川大我』とか『香山リカ』の事件と同類に見えますねぇ」
■移民政策については節度と秩序を持った政策を
続いて以下の記事を参照。
【衆院選】岸谷蘭丸、外国人政策に私見「僕はやっぱり欧州、米国を見ちゃったんで…」
>田中から「どうですか、外国人政策というのは」と聞かれて「僕はやっぱり、欧州、米国を見ちゃったんで、規制する派ですね。やっぱりニューヨークだったので、移民も多いし、当然共生しているいいところもあるんだが、やはり文化が壊れちゃっているとか、もう街がめちゃくちゃになっていくとか、夜出歩けないとか、まあ、如実な変化を毎日見ちゃってるので、先に失敗してくれている国がいっぱいなので、それと同じことやる意味なくねえ?と思うので、ちゃんと節度と秩序を持った政策っていうのをやってほしいなと思います」と私見を述べた。
これについては、ワイも岸谷蘭丸の意見に概ね同意である。
「ある種『移民は完全排除しろ!』的な?(参政党的?な)一部の極端な政党の外国人政策にも同意できませんが、【不法移民や外国人犯罪者にだけは異常に甘い(外国人ファースト)】方向の極左政党の姿勢にも1ミリも同意できません。やはり【一定数の移民は受け入れるが不法移民や外国人犯罪者は毅然とキッチリ取り締まる】姿勢の、【節度と秩序を保つ外国人政策】が求められている、と考えます」
うむ。最近の日本はずっと『オーバーツーリズム』状態と言われているが、欧米観光客などからこれほどに日本が好まれているのは、『日本の治安が(欧米と比べても)まだかなり良く、節度と秩序を概ねなんとか保てているから』という点は間違いない訳で。
その『世界の先進国の中でも希少な日本の良い点』を全速力でかなぐり捨てて、【欧米の失敗】に何も学ばずにただ同じ失敗を繰り返させようと策謀する極左政党の勘違いした盲目的な外国人政策は、とてもではないが支持できない。
「そうすると結局は、高市自民党、維新、国民民主党あたりしか選択肢に残らないのですよね」
ま、『チームみらい』もワンチャン選択肢に入る可能性が一応ありそうだが。
■日本のメディアの『高市の支持率下げてやる!』ムーブがあまりに必死過ぎて失笑
最後はあまりにも情けない、失笑物の記事を。以下。
「記者はどんな顔してこの記事書いてるのやら」と高市叩きのネタ枯渇に読者失笑、ついに私生活まで持ち出して叩くようになったか
2026/2/1 U-1 NEWS
「え!?これ、『不倫の証拠』みたいな何か決定的なネタがあるのかと思ったら本当に一切なくて。当の本人も『離婚危機などないと完全否定』、ただの『記者の願望脳内妄想』を【離婚危機!】とか見出しで必死に煽って『スキャンダルを捏造』しようとしてるだけ?」
まさにそんな感じに見える。
「『とにかくなんとしてでも高市の支持率を下げたい』という一念で、『スキャンダルがないならデッチ上げればいいじゃない!』理論?に突っ走ってる?」
いや本当にそう見える。
かつて安倍夫妻に対しても同じような感じの三文メディアによる【離婚危機!】報道があったような気がするが、結局はほぼ【完全なデマ】でしかなく最後まで仲睦まじかったのは周知の通りで。
ま、今どきは離婚なんて全く珍しくはないし、この二人が将来的に離婚する可能性があるか否か? で言えば「ある(ゼロではない)」のかもしれんが。
こんなショボ過ぎるネタ?を振りかざしてまで日本のメディアが『なりふり構わぬ【高市下げ】にばかり異常な必死さ』という点が、はっきり言ってキモ過ぎる。







