【新日本ファクトチェックセンター】
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今回は、前回記事「その261」の続きである。

 

 



翔子「最近、わりと投稿ペースが早いですね。この短い投稿間隔は、都知事選前の頃以来では?」

それだけ『本気』だということよ。



■既に石破茂はサイコパスの状態ではないかと思われる

前回記事でも考察した【石破政権の日米間税交渉の結果】への疑義(実は成功どころかむしろ大失敗では?)については、今や世間でも一気にそうした認識が広まっている。

既に世間の識者からも与野党の議員達からも「石破は日本を米国のATM(ひたすら一方的に大金を貢ぐだけの属国)にするつもりか!」「交渉内容を速やかにきちんと共同文書にして確認すべきだ!」といった批判の声が相次いでいる。

真琴「当然ですよね」

ところが、石破茂は相変わらず「正式合意した!これは大きな成果だ!」という謎の幻想?をうわごとのように連呼するのみで、反省ゼロ、立民や国民民主党など与野党からの「当然の指摘」や「もっともな忠告」には(口先はともかく)実質的には一切耳を貸さずに、狂ったように自己の正当性を強弁するのみ(まともな説明は一切なし、内容の文書化も徹底拒否)。


石破茂の外交姿勢や政権運営は既に「頭おかしい」レベルとしか言いようがない。

石破はとにかくひたすら「自分が権力の座(首相&総裁の座)にいつまでもしがみつく」ことしか頭になく、少しでもその足しになる事ならば日本の国益なんぞはいくらでも外国勢力に平然と売り渡すし、嘘なぞは平然といくらでも吐く。石破はまさに自己チュー全開。自己愛の権化。日本国民をガン無視。

石破は既にそういう心理状況に陥っている、と考えられる。

翔子「石破は完全に【権力亡者】ですねぇ。更に自己愛性パーソナリティ障害?」

真琴「これ、もはや石破は【サイコパス】の状態にしか見えません」

うむ。

奴はもはやまともな精神状態ではなく、日本の国益を考えた冷静・妥当な判断ができる状態とは全く思えない。

しかも石破政権は岩屋外相なども含め「異常な媚中姿勢」が顕著なので、もしこの状況を中国などにつけ込まれたら【かなりヤバい(取り返しのつかない)日本の国益流出】も十分に懸念される状況であり。

もはや左右のイデオロギー云々とか以前の問題で、この【石破”サイコパス?”茂】という狂気の妄執男を首相という権力の座に座らせておくこと自体が【日本にとって最大の国難であり深刻なリスク】だと言える。

翔子「これ、日本にとっては本気でヤバい、極めて危険な状態です」

少しでも物の分別がつく聡明な人であれば、イデオロギーは別にしても上記の点については同意いただけるのではないだろうか。そう考える次第である。


つまり、もはや一刻の猶予も許されない。

石破本人はひたすら他責思考全開、醜いダブスタ全開、被害妄想全開で、自民党内がこれまでのような『事なかれ主義』で、もしこのまま奴を甘やかせば「自ら辞める」気など当面全くないのは明らであり。

『強制力のあるルール』をフル活用してでも、今やこの【日本最大の国難・国賊=石破】を速やかに退陣させることこそが、日本の国益にかなう適切なリスク管理手法だ、と自信を持って言える。

真琴「江藤農水相の呆れた『米買ったことない』『売るほどある』発言の時も、石破は当初、平然と江藤の続投を宣言して強がっていましたが、『江藤氏への不信任決議案提出』という『強制力のあるルール』で強制更迭されそうになったら、慌ててようやく辞任させましたしね」

翔子「日本国民の一人として、今の石破の非常識且つ滅茶苦茶な暴走には大きな不安しか感じません。どうか早くその【不安】の元凶(石破首相)を取り除いて欲しい、と切に願っています」

今、自民党の政治家達の、危機対処能力、リスク管理能力が問われている。

もし万が一、この局面ですらも【日本最大の国難・国賊=石破】を退陣させられずに自民党が日和って『事なかれ主義』のなあなあでまたも石破の長期続投(自己中居座り)をズルズルと許して放置してしまう、なんてことになれば、自民党は【国民の皆や本来の支持層に完全に失望され終わる】だろう、と予言しておく。


そして、そうした『強制力のあるルール』の一つとして今注目されているのが、『両院議員総会』である。



■森山裕は何か勘違いをしているのではないか?

その『両院議員総会』について気になるニュースがあり。以下の記事を見てほしい。

自民・森山幹事長「党則に則って判断」 両院議員総会の開催めぐり
2025/7/26 TBS


>自民党 森山裕幹事長
>「それがどういう内容の署名なのかということも必要ですし、それぞれの方に確認をさせていただくことも必要でございますから。ルールに則ってやらせていただきたい」

>森山幹事長は26日、鹿児島市で記者団に対し、署名内容を精査した上で党則に則って、総会を開催するか判断する考えを示しました。

真琴「なんか、まるで『両院議員総会の開催可否は、森山幹事長に決定権がある』かの如き不遜?な言いようですが、そういうルールなのですか?」

いんや。

自民党の党則を読む限り、実は全くそうはなっていない。

自民党には、「両院議員総会長」という重要な役職があり。

翔子「現在の両院議員総会長は、有村治子議員ですね」

自民党の党則では、以下のようになっている。


●自民党則 第34条の2
会長は、両院議員総会の議長としてその運営に当たる。

●自民党則 第35条
両院議員総会は、会長が招集する。党所属の国会議員の三分の一以上から招集の要求があったときは、会長は、その要求があった日から起算して七日以内に、両院議員総会を招集すべきものとする。

●自民党則 第36条
両院議員総会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。


真琴「両院議員総会を招集する(招集要求からの開催の可否を判断する)のも、両院議員総会を議事運営する議長も、あくまで『両院議員総会長(有村治子議員)』の権限である、というように読めますね」

うむ。

つまり、今回の「両院議員総会開催を要望する署名」の提出先自体が、そもそも森山幹事長ではなく「両院議員総会長(有村治子議員)」のはずではないかと。

『署名内容の確認・精査』するのも『総会を開催するかを判断』するのも、このケースではあくまで「両院議員総会長(有村治子議員)」の権限である。それが正式なルール(自民党の党則)。

なのに、何故か森山如きが出しゃばって「私が精査する」「総会を開催するか私が判断する(ドヤァ」などと喚いているのは、実は勘違いに基づく【越権行為】でしかなく、それこそが【ルール違反】ではないだろうか。

翔子「石破らの【ルールを守る(キリッ】という宣言は一体どこへ・・・?」

ま、ワイは自民党員ではないので、あくまで『党則からはそう読める』という話であり、上記点については念の為に自民党の政治家に確認していただきたいが。


もし上記点が『真実』なのであれば、「私が精査する」「総会を開催するか私が判断する(ドヤァ」などと喚いている森山の側こそが【越権行為】【ルール違反】であり、森山の所業こそが【反党行為】ということになるのではないだろうか。

 


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