【新日本ファクトチェックセンター】
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今回は、斎藤元彦問題や名古屋市長選等に関連し、最近世間で話題になっている「憶測やデマの流布」についての記事である。



■生稲晃子外務政務官をマスコミが総出で猛バッシング

さて、生稲晃子外務政務官が、マスコミの猛バッシングの嵐に晒されている。

典型的なのが以下の記事。

記憶喪失なのか? 生稲晃子外務政務官「靖国参拝していない」強弁の波紋、日韓外交にまたヒビ
2024/11/25 日刊ゲンダイ

 

元記事はこちら

 

>自民党議員の「記憶」がまたも波紋を起こしている。

真琴「う~ん。あの【日刊ゲンダイ】の記事、という時点で、既に【眉唾もの】という感じで、正直、にわかには信じる気になれないのですけど」

 

【後日追記】

日刊ゲンダイ側が姑息にも上記記事をどちらも【こっそり削除】で隠蔽に走ったようなので、該当記事の魚拓を以下に貼る。内容はそちらを参照されたい。

 

 

 

翔子「さも『そんな記事など最初からなかった』かのような、日刊ゲンダイ側の姑息な隠蔽工作? 日刊ゲンダイは記憶喪失なのでしょうか? 」

 

真琴「削除。なかったことにはなりません」


その気持はとてもよくわかる。

だが、こうした論調の「生稲晃子批判記事」は、【日刊ゲンダイ】だけではない。


「早速やらかした」生稲晃子氏、外務政務官に抜擢されるも初手からつまずき…韓国が「靖国参拝」問題視して式典に不参加
2024/11/25 FLASH


>《早速、生稲晃子がやらかした。なんでよりによって「外務」政務官に任じたのか。》



「またも日本にだまされた」生稲晃子氏“靖国参拝”に韓国で猛反発 日本政府は「事実ない」
2024/11/25 日刊スポーツ


翔子「あらら。本当に【集中砲火】という感じで、生稲晃子議員がマスコミの猛バッシングに晒されていますね」



■だが真相は

だが、実は本件の真相は以下の通りであり。

共同通信「生稲氏の靖国参拝報道は誤り」 見間違え、本人に確認せず「深くおわび」
2024/11/25 産経新聞

 

>共同通信は、2022年8月15日に自民党の生稲晃子参院議員が靖国神社に参拝したと報じたのは誤りだったと発表した

>本人に直接の確認取材をしないまま記事化したと分かりました。


真琴「つまり、実は真相はこういう事だった、と」

X「またも日本にだまされた」

○「またも【ういろう通信】にだまされた」


翔子「酷い話です! 結局は全部、共同通信の捏造報道を、ロクに裏も取らずに安易に鵜呑みにしたマスコミ達による最悪な捏造報道、非道な個人攻撃・不当なバッシング・集団いじめじゃないですか!」

うむ。本件で生稲氏は最初から「参拝していない」と一貫して「きっぱりと否定」し続けていたのに、ロクに裏も取らずにそれを安易に「虚偽答弁」だと頭ごなしに決めつけ?、「記憶喪失なのか?」などと捏造案件で必死且つ猛烈な個人攻撃全開。

日刊ゲンダイらの左翼メディアは、もはや「ジャーナリズム」では全くなく、本性は【ただの極左活動家】に過ぎない。それが【実態】ではなかろうか。



■「マスメディアはSNSと異なりきちんと裏を取っている!」という酷いデマ

椿事件。オウム報道。TBSビデオ問題。朝日新聞の慰安婦捏造問題。吉田調書捏造問題…

こうした(左派)マスコミによる捏造報道は以前から枚挙に暇がない。

真琴「TBSビデオ問題と言えば、杉尾秀哉ですね」

杉尾秀哉の評判は良い?悪い?オウム真理教や松本サリン事件と関係がある?

 

日本の左翼メディアの面々は「報道の真実性」に疑問符が付く三流メディアばかり。左翼メディアの捏造報道が外交問題の火種になるのもシャレにならない。28日召集の臨時国会で問いただす必要がある。

 


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