以前取り上げたジャニーズ関連記事の続きを。
世間では今、ジャニーズの話題と言えば『NGリスト』で持ち切りの雰囲気。
しかし一部の界隈では何故か異常に英雄視?されている望月衣塑子には、盛大に特大ブーメランが突き刺さった模様。
『NGリスト』に載せられたと猛抗議の東京新聞・望月衣塑子記者、過去に自身の講演で産経新聞だけ取材を拒否、会場から退去させていた…
「あららら。これはまた見事なブーメランですねぇ。もはやアッチ系の伝統芸能?」
望月衣塑子側は本件について「会場で(産経新聞の)取材を断ったことは手続き上のミス」などと苦し過ぎる言い訳しているが、傍から見れば「いやそれ絶対ウソだろ!」とツッコミ必至のあり得ない言い訳であって。
少し古い話(6年前)なので経緯を説明すると。
この2017年9月前半には、望月衣塑子は別件でまた(いつものように)事実確認皆無で産経新聞に対するデマ(リーク発言)・誹謗中傷を流して、産経新聞から猛抗議を受け、結局望月の完全なデマ・勘違いだとバレた件があった。
「全く事実確認せずに勘違いの完全なデマで他者を不当に誹謗中傷。毎度お馴染み、望月衣塑子のいつもの平壌運転」
東京新聞の望月衣塑子記者、自身で流した産経へのデマをなぜか官房長官会見の場で撤回&謝罪 「紙面でやれ」 懲りずに的外れ質問続行
望月衣塑子はその件で完全に追い込まれて(逃げられなくなって)、「撤回して謝罪したい」と言い出したのだが、その謝罪が「産経新聞」に対して直接とか紙面ではなく、何故か「菅義偉官房長官の9月15日の記者会見」の場を使って行う、という意味不明なことをやり始めていて。
「『質問の場』のはずの官房長官会見で『まず初めに』と切り出して記者が何故か一方的に独演会?」
「ハァ? 何故、産経新聞に直接謝罪しないの!望月衣塑子は相変わらず『他人の記者会見の場』を『自身の自己主張アピールの場』と勘違いしていたのですね」
要は、望月衣塑子としては【完全なデマ・勘違いだったのは確定でさすがに撤回しない訳にはいかない。しかし産経新聞に直接頭を下げるのだけは死んでも嫌だ!】的な確執があって、こうなってしまったのだろう。
この時点で望月衣塑子が産経新聞に対して強烈な確執・ヘイト感情を持っていたであろうことは誰もが推察できるレベルであって。「不倶戴天の敵」みたいな。
そんな深刻な確執状況で記者会見の約一週間後の2017年9月23日に行われたのが、上記の「産経新聞だけ取材を拒否された(望月衣塑子の)講演会」だった訳だ。
「それで『アレはただの手続き上のミス!』とか、望月衣塑子側の言い訳は『絶対にウソ』ですよね!」
うむ。
ちなみに、この講演会の開催については主催側が新潟県の「県政記者クラブ」に告知をしており、産経新聞も当然この県政記者クラブに加盟していた。
つまり主催側が「講演会やりますのでよかったら来てください」と県政記者クラブ側を自ら招いておいて、メンバーがいざ出席してみたら「望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ!」などと取材を拒否して産経記者を強制排除した。
これが本件の経緯である。
「自分が気に入らない(嫌いな)記者だけを排除して質問等させない、というなら望月衣塑子の産経記者排除のやり口はまんまその手法に該当します」
尚、ジャニーズのNGリストの件については、「運営を任されたPR会社が独断でやったこと、ジャニーズ事務所は関与していない」という話に一応なった模様。
ジャニ会見運営のPR会社が謝罪 NGリストは「ご指示もご承認も一切受けていない」事務所関与を否定
ワイは本件ではジャニーズ事務所側に対しても「モヤモヤ」感は残る。「本当か?」という疑念は正直残る。それは否定しない。
とはいえ、「質問NGどころか特定ジャーナリストだけを取材拒否・会見から排除」までしていた望月衣塑子側が、自分達の所業を棚に上げて「東山氏と井ノ原氏の辞任を強く求めます!」とか謎の上から目線のドヤ顔で語っている酷いダブスタっぷりにはさすがにドン引きである。
「望月衣塑子は『お前が言うな!!』と皆から盛大にツッコまれてますね」
「望月さんの産経記者拒否はただの手続き上のミス!事務局側の判断であり望月さんには一切の非はない!」
ふぅ。
もしそんな望月衣塑子側の言い訳を盲信するなら、ジャニーズのNGリストの件だって「ただの手続き上のミス」「PR会社が独断でやったこと、ジャニーズ事務所側には一切の非はない!」という話にしかならんだろう。
もし「そっちだけは否定する」ようなあからさまなダブスタ主張には説得力などゼロであるのは言うまでもない。
「東山氏と井ノ原氏の辞任を強く求めます!」などとドヤ顔で言うなら、その前にまずお前(望月衣塑子)が「産経記者排除」の責任を取って辞任(記者廃業)しろと。
尚、望月衣塑子は上記の「講演」の件だけでなく、「自身が追及される側」になると一転豹変して「取材拒否」「説明拒否」「ガン逃げ逃亡」を平気で連発している「ダブスタ全開」の卑劣な活動家である事実が既に判明している。そこに「潔さ」「誠実さ」なんてものは1ミリも存在していない卑劣全開。自分を棚に上げて他者の「潔さ」「誠実さ」の欠落を上から目線で非難できるようなご立派な人物では全くない訳で。
悲鳴を上げて逃げた望月衣塑子記者 「取材続けて」と手を差し伸べる赤木雅子さんの声は届くか
【持ち逃げ遺書子】遺族を嘘つき呼ばわりした望月衣塑子、コメント閉鎖して絶賛逃亡中
ちなみに、望月衣塑子のTwitterのコメント欄は今(X)も閉鎖され続けている模様。
「他者から自分(望月)への質問やコメントは最初から拒否(闇に葬る)、という姿勢ですね。それでこの人はどの面下げて上から目線で他者批判できるのか?」
毎日新聞から記者失格扱いをされた望月衣塑子氏、産経新聞他からの追求から逃亡してしまう。過去には取材拒否も。ご自分ができないことを他人に強制するべきではありません。
望月衣塑子については当ブログの「その72」「その81」等でも言及済。
■結論
『NGリスト』の件でジャニーズ事務所側を批判するな、などとはワイは言わない。
ただ、その件でジャニーズ事務所を批判するなら、当然ながら【望月衣塑子側のこれまでの取材拒否(特定ジャーナリスト排除)やガン逃げ・説明拒否の姿勢】もきちんと(同レベルで)批判しなければフェアではない。
そうした「フェアネス」を無視してトチ狂ったように「望月衣塑子だけを盲目的に美化絶賛・擁護賛美」するような一部アッチ系信者の主張は「酷いダブスタ」「明らかなアンフェア」でしかない、とは断言できる。
尚、そうした「ダブスタ全開のアッチ系信者」の中には、無理矢理「官房長官の記者会見」批判に繋げようとする向きもある模様。
だが、上記「毎日新聞から記者失格扱いをされた望月衣塑子」の記事リンクにもあるように望月衣塑子が根拠薄弱なまま思い込みで騙っていただけ、むしろ望月側が根拠の追及から必死に逃げて誤魔化していたような件なのであって「的外れ」と言わざるを得ない。
「行政の記者会見におけるおかしな言論統制」という話なら、むしろ当ブログの「その7~9」で取り上げた「沖縄県知事サイドの会見」での言論統制の方がよほど酷いのでは?という気はする。
■10月5日から処理水放出2回目開始したのに話題にすらならない
話は変わって福島の処理水放出について。
10月5日から処理水放出2回目開始したのに、まるで凪のように静かな印象。
赤旗の記事見出しを見ても
放出当日&翌日の、10月5日、10月6日の記事見出しには「処理水(汚染水?)放出」関連の文言は全くない?ように見える。
「少し前までは共産党はあんなにギャーギャー大騒ぎしてたのに一転豹変、ウソみたいにダンマリですね」
共産党の汚染魚騒動とか世論の変化で旗色がかなり悪くなってから、極左勢力も中国共産党もすっかり本件で勢いが萎えたように見える。
そしてその後(9月後半)に一時的に急に盛り上がったインボイス反対運動の件も、もう飽きた?のか政治家の発言も激減したしほとんどニュース等にもならない雰囲気に見える。
「共産党系は8月から処理水→インボイス→ジャニーズ→?、みたいなテーマの変遷ですかね?」








