基本的なアクションや戦術の見直しは前回までで概ねOKかもしれない。
しかし「初心者向け」という観点ではまだ説明不足な点も結構残っている。
攻略Wiki等が不十分な本作故、主に初心者向けの知識についてもここらでざっと説明
しておきたい。

■難易度(難度)について
本作は難易度選択が可能。ノーマル、ハード、エクスタシー(本ブログではEcsと略)の
3段階あり、ノーマルが最も簡単。高難易度ほど敵が強くなるが、報酬として得られる
経験値も多くなり、入手できるマテリアルや下着の付加効果等もよりグレードの高い
(高性能な)物を入手しやすくなる。
また、同難易度でも後半の章ほど敵が強くなり、入手品のグレードも上がる傾向。
初期段階では難易度ノーマルとハードのみを選択でき、Ecsは本編を一周クリアして以降の
やり込み要素的な高難易度となっている。
戦闘中に難易度は変えられないが、本編のシナリオ攻略の途中で難易度は自由に変え
られる。腕に自信のあるプレイヤーならいきなりハードでシナリオ攻略を進める人も
いるだろうが、本作の難度ノーマルとハードのキツさの差はかなり格差がある。
「敵の硬さ」だけでも数倍の違いがある印象。勿論敵の攻撃力なども大きく異なる。
たとえばM08までハードでシナリオ攻略を進めてきて、「こりゃキツい」と思ったら、
M09以降は難度ノーマルに戻して引き続きシナリオ攻略、みたいな事が可能。
初回プレイ時は普通に難度ノーマルでのプレイをオススメする。ただしM03や04あたりなら
ハードでもそれほどキツくはない。ノーマルである程度シナリオが先まで進んだら、
より高グレードのマテリアル入手、等の目的で一部ミッションだけハードで再プレイして
みるのも一つの手ではある。
■ミッションと章について
本作は戦闘に出撃してステージクリアするとミッションクリアとなる。本ブログも含め
表記に差異があっても概ね「1ミッション=1ステージ=1面」と考えていいだろう。
本編は4ミッション毎に1つの「章」を構成し、全9章になっている。
本編は全36ミッションということ。
M04と言えばミッション04(第一章の最後のミッション)を指し、
M05と言えばミッション05(第ニ章の最初のミッション)を指す。
本編以外のエクストラミッションにもミッション番号はゲーム内で振られており、
M37以降はエクストラミッションになっている。
エクストラミッションは初期段階では選択できないが、条件を満たすことで少しずつ
解放される(プレイできるようになる)。ただし本編の1章2章あたりよりは
敵が強いミッションが多いので、最初は「まずは本編を進める」でいいだろう。
「本編を一周クリアするまではエクストラミッションには一切手を出さない」方針でも
全く問題ないくらい。

↑海凪に嫌な顔されながらおパ○ツ見せてもらいたい
■オプション設定について
前回も少し説明したが、オプション設定について、デフォ設定が攻略の上ではあまり
オススメできない部分もあるので、若干補足したい。
【サウンド関連】好みでいいが、本作は「視界外からの敵の攻撃」を受けるケースも
少なからずあり、「音で敵(の攻撃)を認識」する要素は多々ある。そういう意味で
効果音を聞き取りやすくする為に、設定で「ミュージック」(BGM)のボリュームだけを
ある程度下げるのがオススメ。デフォは100だが、ブログ主は30まで下げている。
【カットイン関連】好みでいいが、マテリアル収集等で繰り返しプレイする局面であれば、
カットイン設定は3つともOFFの方がサクサクプレイできる。無論、「せっかくの
脱衣カットインをOFFにするなんて、本末転倒だ!」という紳士スタイル?も当然アリ。
【ミッションカメラ】3段階ありデフォでは「普通」だが、これは「遠い」に変えるのが
オススメ。アタッカーの周囲の状況が把握しやすくなって戦いやすくなる。
【照準速度関連】前回説明した通り、「照準速度(スコープ時)」の値は、デフォの-40
のままではスティンガー使用時にかなり使いづらい。ブログ主は、通常時+30、構え時-20、
スコープ時+40の照準速度設定で今はプレイしている。ご参考までに。
■有料DLCは買うべき?
本作には多数の有料DLCがあるが、いわゆる「Pay to Win」的な(課金しないと
最強を目指せないような)物はほとんどない。この点は好印象。
「戦闘での最強を目指す」だけなら「一切買う必要なし」と考える(PS4版では)。
敢えて言うならば、「攻略上便利」なのは「猫魔王の手」200円(リアルマネー)。
これは戦闘パートでは一切関係ないが、あると「尋問パート」が格段に楽になる。
尋問で好成績を出すとゲーム内通貨(G)の獲得金額も増えるっぽいし、トロフィーにも
尋問関連の物は若干ある。尋問をサクサク進める為に200円出して「これだけ買っておく」
のが当面はオススメか。なくても問題ないが、使ってもなくならない(消費型ではない)
ので、この安さなら買っておいて損はないかと。くっ殺モード発動にも何かと便利。
可愛いデザインだが性能は凶悪な水準と言え、当面はおしゃぶりとコレだけでもOK。
他は衣装セットや推しキャラなどの、「趣味」の範疇のDLCが大半。
ブログ主は気に入った作品のDLCは「お布施」的な意味も込めて少しは買うことが多く、
PS Storeのセール時等にちょこちょこ買ってたが、なくても全く困らないと思う。
「巨乳薬」や「微乳薬」は紳士諸君にとって垂涎のアイテム…にも見えるが、あくまで
「尋問アイテム」の一つであり、残念ながら尋問中以外は一切効果がないので注意。
ハルディナ「…なんというけしからんアイテムなのでしょう!」
一応、1つ50円の消費型アイテムが2つあるが、どちらも不要だろう(PS4版)。
「冥香さんの戦術教本」は1回のミッション経験値を2倍にするボーナスが得られるが、
こんなのを買うくらいなら連射コントローラーでも買って放置稼ぎでもした方がマシと思われ。
そもそも、「LV99まで育てる」より「全マテリアル収集」の方がずっと大変で、その過程で
「ついでにLV上げ」も兼ねてれば最終的には自然に全員LV99まで育つ。
「乙女の秘密」は1回の尋問のポイントが2倍になる消費型アイテムだが、こんなのを買う
くらいなら「猫魔王の手」の方がオススメ。「猫魔王の手」さえあれば尋問関連の
トロフィーも簡単に取れるので、有料の消費型アイテムを使う必要性は特に感じない。
ネーミング的に「お嬢様聖水」的な魅惑の響きはあり?、紳士が趣味で買うのならご自由に。

↑「猫魔王の手」は尋問パートでの最強アイテム?。有料DLCはこれ以外要らないかも。