先週末に退院して来ました

 

原因はよく分かりませんが、毎日全身がだるくて動きにくい状態です

普通にリビングで椅子に座っていても、横にならずにいられないほどの脱力・疲労感滝汗

 

血液検査の結果は良好で

 CK(標準値41~153)は 31 と、下限値41よりも低い数値

 アルドラーゼは 4.3 と、これも順調な数値

 タクロリムス血中濃度は 9.2 と、これもまずまずの数値

 Hba1cは 6.2 と、まだ標準値よりもはみ出し気味

 

とりあえずの検査結果に問題は見られないとの事で

ステロイドは 10㎎ → 9㎎ と、一桁になりました

 

が、タクロリムスは変わらず 6㎎ でステイです

主治医としては、免疫抑制剤による再燃抑制効果が大きいので

減薬は全く考えていないとの再度のお言葉です

 

それはそうとして、ステロイドが一桁になったのは喜ばしいのですが

何しろ身体の動きが今一つ不調

とにかくだるくて仕方が無いし細切れに眠くなります

まとまって眠れるのではなくて

眠気に負けて横になっても1~2時間経つと目が覚める

その数時間後にまた眠気が来て横になる、の繰り返し

 

ほんの10分ほどキッチンで作業をしてみたら、

数時間以上ぶっ通しで動いたような疲労感があり

ソファに倒れこむように横になりました

 

このような状態になるのは、筋肉が落ちてしまったからなのでしょうね

腰も痛くなり始めたし笑い泣き

ジムで汗をかいていた頃が懐かしいけれど、あの頃は戻って来ません

けれども、ステロイドの減量に伴って筋力が戻ってくるのでは?

なんて僅かな希望はあります

 

ペットボトルの蓋が道具ナシで開けられるようになった!

リハビリでのペダル漕ぎが少し楽になった!

 

そんな些細な自分の成長?が楽しみになっていますウインク

 

Ivigの量が半分になったとか、或いはステロイド減量による離脱症状

はたまた加齢による自然現象なのかは分かりませんが

いつかはダルさと眠気が治まるようになるといいな

そんな事を考える、睡眠リズム崩壊による覚醒中の真夜中です