2022年6月頃から目に見えての皮膚症状

 

市内のホームドクターや皮膚科を受診

いずれも軽いステロイド軟膏を処方

一ヶ月経っても症状悪化は進むのみ

光線過敏症を疑って、計測装置がある皮膚科を探して受診

検査無しの診察直後に「皮膚筋炎!皮膚筋炎!」と、皮膚科院長に叫ばれる

 

紹介状を渡されて、数日後に大学病院皮膚科を受診

初診日に皮膚生検を行い速攻で皮膚筋炎(Mi-2)の確定診断

 

皮膚症状が出る前の数か月間、思えば疲れやすさがありました

腕に力が入らないとか、車酔いのような症状があるとか

加齢が原因なんだろうなと軽視していました

 

気付くと紫色のおはじきみたいなボツボツが両肘に出没していて

何が自分の身に起きたのか分からず怖かった

 

その後は検査入院で肺に腫瘍があるからとCTで針生検

それでも正体が判明せずに胸腔鏡手術で生検

結果は良性腫瘍

 

その後本格的にステロイドとIvigでの治療開始

二ヶ月半の入院生活中に

Ivigの為のルートが採りにくい血管だからとCVポート造設

 

退院後から毎月七日間のIvigでの治療の為の入院が始まる

 

Ivigの枯渇問題勃発で量が減ったり

二回の再燃で減薬中のステロイドの量が都度振り出しに戻るとか

再燃防止に免疫抑制剤を使用し始めるとかイロイロありました

 

で、現在に至る です

 

Ivigの治療が始まってからは同じような日々としか感じられず

月日が流れるのがあっと言う間で

カレンダーを見て三年経過していたのだと気付いた次第(笑)

 

今回は区切りの良い備忘録でした上差し