気が付けば今年も1ヵ月切っているのですね。


クリスマスイルミネーションがキラキラと綺麗で、街を歩くだけでも何だか楽しいです音譜

我が家のツリーも出さなくっちゃクリスマスツリー


けやき坂を通りかかったので記念にパチリ^^



ここのイルミネーションってとーっても綺麗なのだけれども、青いLEDって何だか寒く感じてしまうのは私だけでしょうか?


寒い中でみるとこの青が澄んだ感じでキレイなのですけれどもねキラキラ


イルミネーションを眺めながら、またこの季節がやってきたなぁ・・としみじみ思ってしまいました。


今年もあと少し、やり残した事、やっておきたい事、沢山あります。

今年を振り返るにはまだ少し早いかな?

何だか気持ちだけ慌しくなってしまう12月ですが、いつもと変わらず毎日を大切に楽しく過ごして行きたいなと思います。


明日はずっと前から楽しみにしていたことがあるので、今からワクワク。

先週に続いてスペシャルな週末となりそうです音譜


週末に素敵な素敵なパーティーに呼んでいただきました。

大好きなコモンるみさんのブログ

雑誌が書かない★ニューヨーク上流1%★

が新しくがまとめられ、書籍化されたのです!

そして、都内某所で催されたその本

「ニューヨーク発・幸せになれる体質作り Giving 上流の極意」

の出版記念パーティーにお声を掛けていただいたのです。


るみさんとはブログを通して知り合って、2年になります。

ずっと悩んでいたことからひょいっと救ってくれた、私にとっては大切な大切な人生の先輩です。

こんな素敵な大人の女性と知り合えるなんて、本当にブログのご縁に感謝ですラブラブ

また、るみさんが取り持ってくださり、他にも沢山の素敵なブロガーさんともお知り合いになることが出来ました♪


るみさんは元女性誌編集者で、単身NYに渡り、その後国際結婚をされ、今は素敵な旦那様ととっても可愛いお嬢ちゃまとNYアッパーイーストにお住まいです。

その在NY18年というお立場から見たNY事情を、ソーシャライトの話題などミーハーあり、政治あり、レストラン事情あり、女性の生き方ありと楽しくて素敵な文章で、紹介して下さっています。

世界中の富が集中するNYの中で、その億万長者達の日本人にも通じる道徳観や、意外にも質素な生活スタイルなどとても日本にいて知ることの出来ないことも教えてくれます。

そして、そんな人々に囲まれていてもブレない理由も明かされています。


 

※アマゾンで購入できます♪


本の中にはお金では買えない、本当の幸せとは何かについても書かれています。

そろそろ自分だけの幸せ探しから、他の人々の幸せにも目を向けてみては?と、

自分にあった生活をし、無理なく社会に還元していくことの大切さを教えてくれるのです。


この本、是非是非お読みになってみて下さいね。

日本という狭い国で生きている私達は、きっと目から鱗がぽろぽろと落ちることでしょう!


そして、この本の印税はるみさんとご主人の意思により


①恵まれない地域の子供達に教育と図書館を与える活動をしている

Room to Read


②世界中の子供たちの為に活動をしている

こども地球基金


③老人福祉や地方をキーワードに有意義な活動をしている団体


に全額寄付されるのです。

これって、なかなか出来ることではないと思うのです。

本を読んで、そのお金が子供達のためになるなんて、それこそ私達が出来るかなり簡単な寄付の形態ですよね。

私も仲良しのお友達にプレゼントしようと2冊購入しました。

そのお金がちょっとでもお役に立てればいいなぁ♪


ブログのご縁がリアルな形になって、素敵な出逢いに心から感謝したとってもスペシャルな夜でした音譜

私はありがたいことにヨーロッパに行く機会が多いです飛行機

でも、ほとんどが仕事がらみ・・。

もちろんそれもとても幸せなことなのですが、なかなかゆっくりと過ごせないのが悩みです。


空いている時間は時間の長さに応じて何が出来るかを考えて、ちょっとだけ計画的に過ごしています。


数時間しか空いていなければえいっとお買い物に行ったり、まる1日空いていればショートトリップをしたり、半日空いていれば教会などの史跡巡りをしたり。。


で、スケジュールがいっぱいの時には、何をするかというと、早起きをしています!!

日本ではなかなか早起きが出来ないのですが、何故か旅先ではパッと目が覚めるのです音譜

朝市に行って美味しいものをつまみ食いしたり、街の散策をしたりして過ごすのも旅のちょっとした楽しみなのです。


チューリヒの朝市♪ソーセージを焼いてパンにはさんだだけのものがとっても美味しかったです!


これがなかなか楽しい~!

早起きが出来なかったり、朝からアポイントやミーティングがある時には夕方帰ってきてデパ地下グルメ散策をしたりするのもとっても楽しみですキラキラ



こちらもチューリヒのデパ地下♪美味しいチーズが沢山!!


今回ヴェネツィアでも朝のお散歩をして見ました♪

といってもこの写真を撮ったのはそれほど早い時間でもありませんが・・・。

朝のお散歩はまだ観光客も少なく、街に暮らす人々の風景を垣間見ることが出来るので昼間とはまた一味違う雰囲気を味わうことが出来ます。


 

八百屋さんです。ヴェネツィアらしく八百屋さんも船なのですね船

街にはスーパーマーケットもありましたが、こういった船の方が賑わっているように感じました。



こちらは広場にあった八百屋さん。

夕方通った時にはなくなっていました。移動式なのでしょうか?




お肉屋さんです。何だかとても可愛らしいですよね。



定番のジェラート屋さん。イタリアのジェラートはあっさりしていて美味しいので大好き♪



そして、ゴミの収集車ならぬ収集船に出会いました!!

車が入れないヴェネツィアならではの光景ですよね!


素敵な街で朝のお散歩をしたり、デパ地下を堪能したり、のんびり公園で過ごしたり、暮らすように過ごす旅のスタイルが私の憧れです。

いつか、仕事抜きでゆっくりヨーロッパに行って、暮らしているようにゆったりと過ごしたいなぁと思っているのです。

夢が叶うのはいつかなぁ・・。

記憶も危ういイタリア旅行記。。

印象深いものからご紹介していくことにします音譜


今回もまたまたヴェネツィアでのお話です。


私の個人的な感想なのですが、ヴェネツィアという街は一番最初に行った時にはとっても感動します。

そして2度目以降は何だか懐かしささえ感じます。

狭い街なので一度の滞在で地理を覚えてしまうのですね。。

ですが私のような発想が貧困な人間はディズニーシーにいるかと錯覚してしまい、最初の感動が薄れてしまうのです。



でもでも!

ヴェネツィアから離れてしまうと、心の中にあの光景が、光る海が焼きついて夢のように思い出してしまうのです。

という訳で、遠く離れた海の上に突然現われる不思議な都市に今頃夢心地になっています。


今回ヴェネツイァに宿を取ったのは夜の移動が大変だったからと言うことがありました。

ヴェネツィアには前にもご紹介したとおり車が入れませんので、ホテルまでは自分で荷物をガラガラと引いて船に乗って持って行かなければいけません。

それはちょっと面倒なことです。

そう思って去年は手前の街にホテルを手配したのだけれども、夕食はヴェネツィアの方が美味しいものが頂けるのでヴェネツィアに来ることになるんです。。

夜のヴェネツィアはわりと遅くまで賑わっているのですが、本土に戻るタクシーや電車は激減してしまい、帰るのがすごく面倒だったのです。

タクシーを長く待つのも怖いし、白タクが声を掛けてくるし。。

(日本でも乗らないのに、異国で乗るわけ無いでしょう!と思うのに全然タクシーが来ないのでしつこくイタリア語で声を掛けてきます。)

という訳で去年、次来る時には絶対ヴェネツィアにホテルを取ろうと心に決めたのでした。



夜のヴェネツィアはにぎやかでとっても素敵です。

食事の後もみなそれぞれにお散歩をしています。

ブランドショップ以外のショップは夜23時くらいまでもお店を空けています。

週末は全面的にお休みしてしまうヨーロッパではかなり例外だと思うのですが、ここヴェネツィアでは週末もお店は開いています。

ミラノなどの大都市のお店でも日曜日はクローズしてしまうので、週末しか時間が空かなくてどうしてもお買い物をしたいという人はヴェネツィアでされるのがいいかもしれません。

「セルモネータ・グローブス」もヴェネツィアにもあります。サンマルコ広場のすぐそばです♪

(私のブログにセルモネータ・グローブスで検索されていらっしゃる方が多いようなので、ご案内してみました^^)

今回私はここのお隣のホテルに宿泊しました。

とっても古いホテルでしたが、コンシェルジュの方がすごく親切で温かくて毎日お世話になりました♪


さて、夜のヴェネツィア。



サン・マルコ広場周辺には古いカフェが沢山あるのです。

カフェの発祥の地はここヴェネツィアなのだそうですコーヒー

17世紀始めにトルコからヴェネツィアにコーヒーが伝えられて、それがヨーロッパ全体に伝わったのだそうです。

最初のカフェはその当時にサン・マルコ広場に開かれたといいます。

そのカフェではないけれども、老舗のカフェ「カフェ・フローリアン」があります。ここは何と1720年創業!!

創業287年!!

今も重厚な佇まいで営業をしています。


夜にはカフェの前では音楽が演奏されています。

バイオリンやコントラバス、ピアノなどのボーカルの無い演奏で、ジャズやクラシックを演奏していることが多く、それぞれのカフェが競い合うように演奏しているのが楽しいです音譜



観衆もお~っっ!とか言いながら聞いているのが見ているだけでも笑顔になってしまいます。



そして、とある一軒から何だか聞いたことのある音楽が・・音譜

I just called to say I love you~


そう!

あのスティービー・ワンダーの「心の愛」です。


おぉ!と私も思って思わず口ずさんでいたら、周りの人達も、お散歩している老夫婦も皆口ずさんでいるんです!!


アメリカ人も多いとは思いますが、イタリア人も、他のお国の人も皆歌っていて・・。


あぁ。音楽って本当に世界共通なんだなぁと心に沁みました。


そして、とても素敵な思い出になりました。


音楽といえば、ヴェネツィアでは教会でコンサートも頻繁に行われています。

私がいた時にも、9時からとかお食事後の時間から楽しめるコンサートがありましたラブラブ

ヴェルディとかヴィバルディとかクラシックのコンサートです。

ヴェルディもヴィバルディもイタリアが生んだ大作曲家ですものね!
といいつつ、ヴィヴァルディは「四季」、ヴェルディは「椿姫」くらいしか知らないのですがあせる

ヴィバルディはヴェネツィア出身なのだそうです。

無料のものと少しだけお金を取るところがありました。

もしもヴェネツィアにいらっしゃることがあるようでしたら、ホテルのコンシェルジュさんがとても親切に教えて下さいますので、いらした際には聞いてみてくださいね♪

今回は行きませんでしたが、外にも漏れてくる素敵な音楽に心が癒されました音譜


海外に来ると言葉は思うように伝わらないし、やっぱりどこかいつも緊張していて心細くなったりしてしまうのだけれども、こんなことで繋がるのだなぁ・・と心が温かくなりました♪♪

今週はミシュランガイド東京 の話題で持ちきりでしたね!


8つも3つ星のレストランが生まれたなんて凄いことですよねクラッカー

また世界最多で150店(数あってるかしら?)のお店に星がついたとか。。


NYよりもパリよりも群を抜いて多いというのは、驚いたけれどもちょっと納得しました。

海外に行って思うのは、東京のお店って美味しいしサービスがいい!ということナイフとフォーク

色々な国の美味しいお料理が、素晴らしいサービスでいただける国って実は意外に少ないですもの。

だから、なるほど~!東京がそういう国だって思うのは私達日本人だけじゃないのねと嬉しくなりました♪


と、同時にヨーロッパで3つ星のレストランに行った時に「10年早かったな・・。」という気持ちになったことを思い出しました。

ヨーロッパはクラス社会なので、「行けない」のではなく、「行かない」人達が存在するそうです。

日本はそういう社会ではないので私のような場違いな人も3つ星レストランに行けちゃったりする訳ですが、せめてその場の空気に溶け込んで楽しめるような大人になったら行きたいなと思ったものでした。

中村江里子さんも本の中で星のついたレストランにいくことなんてそうそうないって書いていらっしゃいましたね。

お金を払えば誰でもが入れるとう訳ではない、「格」が「星」と一緒にそこにはあるのだと思いたいですね。


という訳で、どんなお店に星がついたのか知りたくて本屋さんに行ってみたけれども、全然売ってないあせる

ムキになって数件回ったけれども、どこも売り切れだった・・。


みんな、そんなに興味があったのか・・。

私も欲しいと思うくらいだから皆欲しいですよね^^;


星がついたお店はしばらくまったく予約が取れないでしょうね~汗

どなたか入手された方はいらっしゃいましたか??



少しずつですが、イタリアのお話をして行こうと思います。


詳しいお話は去年熱く語っているので、今年は少し脇から見たイタリアをご紹介できたらと思いますイタリア共和国

とはいえ、私はイタリア通ではありませんのであくまでも私の感想ということでお許し下さいね^^;しかも今回は超定番な観光名所のご紹介です音譜


イタリアではベネツィアにも数泊しました。

ベネツィアはご存知の通り海に浮かぶ世界遺産の街です。

そして地球温暖化による海面の上昇で将来水没してしまうとも言われている街です。

ここは14世紀のまま、本当に時が止まっていて建物自体はとても古くキレイとは言えませんが、昨年来たときよりも補修作業が多くされているように感じました。

昨年はベネツィア本島には泊まらなかったので、食事の後はホテルのある街まで電車で帰っていたのですが今回はホテルもべネツィアにありましたので夜の街も見ることが出来ました。


ベネツィアには車は入れません。

移動はヴァポレットと呼ばれる水上バスか、タクシーという名の小型クルーザーが全てです。
ゴンドラは移動手段というか観光の乗り物として楽しんでいるようです。

タクシーは驚くほどに高いので、セレブしか利用しません。ほとんどの人がこのヴァポレットを利用しています。
今回止むを得ず一度だけタクシーに乗ったのですが、何とベネツィアーミラノ間の1stクラスの電車代より高かったですあせる笑って支払いながらも、心の中でうそー!!と叫びました^^;


ヴァポレットの切符の買い方は観光都市ならではでとっても面白いです。

時間で区切ることが出来るんです。60分とか12時間とかで買うとお得なので、どのくらいベネツィアにいるかで買うことが出来て便利です音譜


今回予備日で半日オフがあったので、久しぶりにドゥッカーレ宮殿を見学することにしました。

この宮殿はサン・マルコ広場にあって、すぐ横にはサン・マルコ寺院があります。




ドゥッカーレ宮殿(Palazzo Ducale)は9世紀にヴェネツィア共和国の総督(Doge)の邸宅兼政庁としての建てられたものです。歴代総督の部屋や大会議場、裁判所、牢獄等があります。


ヴェネツイァには国王などの君主はいなく、共和国制で20歳以上の貴族ならば全員議員の資格をもち、その議員達が政治を行っていたのです。

総督は選挙で選ばれその任期は終身制だったそうです。そして選挙の公正を期すため、選挙は買収の効かない子供が行っていたそうです。


こちらの見学は新婚旅行で来て以来だから何と10年振り!!

しっかりと見たかったのでイヤホンガイドを借りました。

これが本当に便利!見学に時間がかかるのが玉に瑕ですが、じっくりと見て、しかも意味も知ることが出来るのでおススメです。

ちょっと不思議な場所にある名画もちゃんと教えてくれます!知らなければ絶対に見逃しそうな場所ですので、本当に良かったです。

日本語のイヤホンガイドはメインのところでは貸し出しをしていなかったように記憶していますが、カウンターでお願いすると出して下さいます。


有名な「ため息の橋」(Ponte dei Sospiri)もこちらにあります。


外から見た「ため息の橋」です。


裁判で裁かれた人が牢獄に送られる際に渡る橋のことで、おそらくもう生きては出られないことからここでため息をもらしたというのがこの橋の名前の由来だそうです。



「ため息の橋」から牢獄方面へ。


「ため息の橋」から外を眺めてみました。

キレイな眺めに思わずため息が出るのも無理ないですね。。

アドリア海がキラキラと輝いて見えます。


牢獄は16世紀に新しく増設されたそうです。かのカサノヴァもこのドゥッカーレ宮殿内の牢獄に投獄されていたそうです。
私は今回は参加しませんでしたが、ここドゥッカーレ宮殿では牢獄や処刑場などを回るシークレットツアーも毎日行われているそうです。(英語とイタリア語のみ)

そういえば、不思議なドアからぞろぞろと出てきた人達がいました。


今まで何となく避けていたベタな観光ルートだったのですが、仕事で何度か来ていても所詮はおのぼりさんレベルなのです。
何だか格好つけて私はいいの!なんて思っていたけれども、今回イヤホンガイドでじっくり見られて本当に良かった♪知らないのに知った振りが一番格好悪いですね^^;


なかなか楽しかったドゥッカーレ宮殿の見学。

思ったより時間がかかってしまって、ベネツィアでの半日の休日はこれでほぼ終わってしまいました叫び

でも、とーっても楽しかったです。


いったいいつの話だぁ~とお叱りを受けそうですが、

思いっきり観光したり、私の好きな場所でのんびりしたり、夜のベネツィアをお散歩したり。。あれこれ盛り沢山の楽しいイタリア滞在でしたので、少しずつ記憶を辿ってご紹介して行こうと思います音譜
よろしければどうぞお付き合い下さい♪

またまた更新が滞ってしまいましたあせる


最近は日に日に風が冷たくなってきましたね雪の結晶


末端冷え性の私はタイツが欠かせませんペンギン


香港出張に行ってきたので、Fogalでタイツを大量に買ってきましたリボン



日本ではデパートでしか見かけないのですが、香港にはLAND MARKの中にFogal Boutiqueがあるのです。

人から聞いて行って見たのですが、何と香港には一軒だけのようです。

パッケージの色合いもとても可愛らしいですよね。

ひとつひとつに名前がついているのも楽しいです♪


カラータイツも豊富にありましたが、「この年で履いてもいいのかしら??」とにわかに不安になってびびった私は深い紫色を買ってみました。一見紺色にも見えるかも。


あとは、柄タイツとノーマルな黒いものです。

ちょうどセールをしていたのでお手頃価格で買うことが出来ました。


Fogalで大人タイツもいいのですが、実は私がかれこれもう10年以上愛用しているタイツがあります。


透け感といい、フィット感といい、手触りといい、普段に履くには最高なのです。

お値段もとっても良い感じ。ここ10年でほとんど値上がりしていないのでは??


おススメタイツはこちらラブラブ


 ピンボケですみません。。

カルバン・クラインの30デニールのものです。

パンプスを履いても邪魔にならない程度の厚みで、あたたかい♪

私は黒とネイビーとチョコレートとグレーを愛用しています。
シーズン初めにまとめ買いをしておきます。

この10年でもう何足買ったことやら。。。


冬が嫌いなわけではないのですが、寒いのはやっぱり苦手汗

あたたかタイツと大好きな巻物でぐるぐる巻きになって冬も街をがしがし歩きたいと思います走る人


夕方からふとそうじを始めたら、何だか大掃除になってしまい、夫婦で家中ひっくり返してしまいましたあせる


いらないもの、使わないものがまぁ、出て来ること!!


シンプルに暮らしたいはずなのに、おかしいなぁ(;´▽`A``


すっかりはまってしまい、クローゼットやキャビネットの中のものまで出し始めて家の中がとんでもない状態です。

明日は月曜だというのに、今日は何時に眠れるのでしょう・・・。

ちょっと不安になって、お茶の時間にブログを更新しています。


でも、すっきり片付いたお部屋はとーっても気持ちよいですものねキラキラ


イメージトレーニングしつつ、そろそろスパートかけます~メラメラ

読書の秋ですねもみじ

この秋、皆さんはどんな本を読みましたか??


私は固いものも軽いものも濫読してます^^;

最近ちょっと硬派な読み物にはまり、今の気分はすっかり闘う企業戦士になってます^^;


さて私の読書タイムはもっぱらお風呂の中ですお風呂

帰宅がどんなに夜中になってもお風呂に入るようにしているので、またそこで本を読んでしまいます。。

それが寝不足の元になっているとも思うのですが止められません(;´▽`A``
という訳でお風呂で読むのは途中で止めやすいエッセイが多いのですが、何故だか読み返してしまう小説があります。

江國香織さんの「冷静と情熱の間」です。

20代後半から30代前半まで江國さんのエッセイや小説にハマって読んでいた時期がありました。
江國さんの書かれる文章の空気感が何とも心地好く、何度も読み返したものです。

そんな中出版されたのが「冷静と情熱の間」だったのです。

大ヒットしたので説明するまでもないと思いますが、この本は江國香織さんと辻仁成さんのお2人の作家が同じお話を男女別々の視点から書かれ、女性版がRosso男性版がBluというサブタイトルがつけられており、Rossoを読んでからBluを読んで完結するというスタイルの小説でした。


当時30代になったばかりの私は、家庭も職場も自分の居場所ではないように感じていて小説の中の「あおい」同様に自分の居場所を探して、自分の中の妙な浮遊感に悩んでいました。

そういったことと、「あおい」がいつもそこからにげる為にお風呂で本を読んでいたところが自分とそっくりだったので自分を投影してしまったのかもしれません。

という訳で、私はもう何回このRossoを読んだかわかりません。。


今回9月にミラノでぽっかり時間が空いた時、自然とそこに足が向いたのはこんな経緯があったからだと思います。


ミラノで私が向かったのは、サンタマリア・デレ・グラッツイェ教会。

ミラノ中心部から地下鉄ですぐの場所にあります。



ここはあの有名な最後の晩餐がある食堂を持つことで有名な教会です。

でも、ダヴィンチコードの余波なのか絵画鑑賞のチケットはいつ行っても売り切れで、もう数年来中に入ることは出来ません。。


いつも入れない食堂汗

でも今回私が来たかったのはこの教会の中庭のほう。

小説の中では「カエルの中庭」として「あおい」のお気に入りの場所としてよく登場している場所です。


ここで「あおい」は回廊に腰を掛けて1人本を読んだりして時を過ごしているのです。


サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会の中庭は、ミラノじゅうで私のいちばん好きな場所だ。

四本の白木蓮と四匹の蛙が、噴水を取り囲んでいる。幾何学的に配された緑。

(中略)

私は本を閉じ、ク-ポラを見上げる。澄んだ空色を背景に、白い漆喰とくすんだ煉瓦が日をうけてまぶしかった。

                                            江國香織著 「冷静と情熱の間」Rosso より抜粋しました。



カエルの中庭はその名の通り、カエルが四匹四隅に配された池がある中庭で、

静かで緑深い中にカエルの口からこぼれる水の音が心地好い空間でした。


平日の夕方だったので、誰もいないその中庭で私もちょっとだけ回廊に腰をかけてみました。

文中の「あおい」の光景と共に、ふっと小説を読んでいた頃の自分が思い出されました。


新しい仕事にまだ慣れていなくてたいした経験も成果もなく不安だった頃。

結婚して数年経ったものの、公私のバランスが上手くとれずこれでいいのかと悩んでいた頃。

自分の居場所を探して不安だった頃、本の中で同じように悩む「あおい」が1人になって本に逃げ込みたい気持ちが痛いほど理解出来ました。

そして自分の分身のように思えた「あおい」が本の中で幸せになってくれた(おそらく)ことがとても嬉しかったのを覚えています。
思えば当時30代になったということを意識し過ぎていたのでした。。
今から考えればまだまだ若いしこれから何でも出来ると思うのですけれどもね^^;

あの当時ブログがあったら、そんなに悩まなくてもよかったのかもしれないですね。

あの頃の私はあれから積み重ねた仕事によってこうしてミラノに出張で来て、同じ場所に座るなんて考えもしなかったけれども、あの時悩んでいた私がいるから今の私もいるのですよね。


ミラノの夕暮れは本当に静かで、穏やかで、当時の私に「あの時悩んでいたことは無駄じゃなかったからね」と言ってあげたくなりました。


教会の裏手。こちから入るとすぐカエルの中庭に出られますカエル


旅先で、観光ではなくこういう風な過ごし方をするのも楽しいものですね。
何だかすごくしんみりと、でもすっきりとした気持ちになって駅に向かったミラノの夕暮れ時でした♪







今悩んだり、頑張ったりしていることが、きっと将来の自分を作っているのですよね音譜

40代、50代、その先の自分のためにも日々大切に頑張って行こうって思えましたウサギ



日々起こることにあたふたと対応しているうちに、何と10月が終わろうとしていることに気付きました((((((ノ゚⊿゚)ノ

ブログの更新もかなり滞っていますあせる


心配してメッセージを下さった皆様。。


本当にすみません!

私は元気ですウサギ

仕事がたてこんでいて、きちんとこなすのに精一杯でした~!

不器用なので、沢山のことを一度にこなすことが出来ません汗


職場で余裕がないと、どうしても気持ちが焦ってイライラしてしまうのだけれども、仕事でミスは出来ないし、チームの子達にそんなところは見せられない・・。(といいつつ、結構見せてたような・・^^;)

家に帰るとどっと疲れてベッドに直行・・。

出張続きの9月が終わったら楽になれると予想していたのですが、たまった仕事に終われ、終わらない仕事に週末も出勤したりして、10月の仕事以外の記憶がほとんどありません^^;

あぁ、まだまだ修行が足りない私ですん~・・・。


今日家に帰ってふと見たら、大切にしていたはずの蘭が一鉢枯れてしまっていました汗

蘭ちゃん、本当にごめんねぇ。。
なんだか家の中も乱雑になっていきています。


再び反省。。


やはりもう少し余裕のある生活をしたいなぁとしみじみ思っています。

時間のやりくりは本当に自分次第なのですよね。


でも、この時期を乗り越えたら、きっと次に同じような流れになってももうこんなにバタバタすることもないと思う。

今回よりは上手く乗り切れると思うのです。

何事も経験です('-^*)/


さて、明日で10月も終わり。


色々ご心配をしてくださるお友達もいるし、何よりブログは私もとっても楽しみな時間なので、11月からは気分も新たにブログも更新していこうと思います♪

マイペースに、日々仕事も家のことも、ブログも楽しみながら行きたいなと思います。

更新もゆっくりになると思いますし、ちょっと昔のお話もあるとは思いますが、ご興味のある方は遊びにいらして下さいね音譜


ダメダメの私ですが、どうぞよろしくお願いいたします挨拶