二日目は終日打ち合わせです。

外に出る機会がなかったのでビルの中から外をパチリ

これってよく映像や写真でみることが出来る有名な風景ですよね。


このビル郡あたりが私が今回泊まっているアドミラリティの辺りです。

金融などの会社や日本の会社の日本支社などが多いです。

私の前職の会社の香港拠点もここにありました。

でも香港って本当にビルとビルの間が狭い

地震が来たらどうするんだろう??と余計な心配をしてしまいます。。


打ち合わせ後、夜は香港の方との会食でした

日本人は私一人です


実は成田で

「中国・香港に行かれる方は養鶏場に立ち入らないで下さい。」

とか

「北京ダックを食べるのは遠慮して下さい」

のようなアナウンスをしていて、鳥インフルエンザの影響を感じました。

向こうのTVでもNHKが見られるのですが、そこでも香港のすぐ近くの広州市で死者が出たと報じていましたそんな訳で鳥はやめておこうかなぁとぼんやりと思っていました。


会食の際、現地の方にリクエストを聞かれたので鳥以外でというと、

「鳥インフルエンザはヨーロッパで深刻な問題になっているよね」

と言われ、こちらではその報道がされていないんだと知りました。

アメリカでもBSEに関する報道はほとんどされていないそうですし、マグロの水銀含有問題は逆に日本ではほとんど報道されていませんよね。

怖いなぁと感じました


情報操作ってやはりあるのですね。。

よかれと思ってやっているのでしょうが、善し悪しの判断が出来ないので情報はやはり公平に与えて欲しいと思いました。

これってとても難しい問題なのでしょうね。。


という訳で、今回はシーフードにして頂きました

連れて行っていただいたのでキョロキョロする訳にもいかずお店の名前もわかりませんでしたが、香港でもとても有名なお店だそうです。(CONRADの入っているビルの中にありました)

生きたえびを酔わせて茹でて食べるもの(名前がわかりません)やフカヒレを白ワインで頂きました

とても美味しかったです


呑気で平和だなと我ながら思いました。。


さて、香港の方との会話は90%が英語、残りが筆談です。

単語がわからなかったり、上手く説明出来ない時にお互い漢字でコミュニケーションをとりますが、これが本当によく通じて楽しいです。

私達が同じアジアの人であることを感じる瞬間でもあります


その会話の中で聞かれたこと。


「香港の方はファイバーを摂る事をすごく意識しているけれども、日本人はそうでもないように見えます。

日本人はどうしてファイバーを摂っているんですか?」

「日本でもらう領収書に「上様」と書いてあるけれど、どういう意味なの?」

難しい。。

英語どころか日本語でもなかなか答えられそうにもない質問です。


日本ではアミノ酸やコエンザイムなどもっと細かいところに注目されていますよね

確かに香港では沢山食べてもお通じもしっかりありましたし、お腹周りもすっきりしていたように感じました。ファイバーや中国茶の効果でしょうか??

日本人スタッフの女の子いわく、日本と一緒でただファイバーが注目されてるんじゃないの?とのこと。。

どちらでしょう?


領収書の件は笑えました。彼らは漢字が読めるので、不思議なんでしょうねぇ。。

「上様」とそのまま読むと時代劇のお殿様ですが(笑)、本来はどういう意味で「上様」なのでしょう?


和やかに会食は終了しましたが、心遣いを頂いているのに上手く気持ちを伝えられない自分の語学力に本当にもどかしさを覚えました。


国や文化は違っても、仕事は最終的にやはり人と人だなと感じます。

そこできちんとコミュニーケーションをとりたいと心から思いました。

英語をもう一度きちんと真面目に頑張ろうと心に決めました


今回はちょっと真面目なお話でした












仕事で香港に行って来ました

月曜日の朝一番より打ち合わせが入っていたため、日曜日に香港入りしました。

ご縁があって6回目の香港、今回は一人での出張です。


香港は成田から4時間30分ほどです。(帰りは行きより1時間ほど早いです。。)

韓国や上海に比べて1.5倍~2倍程の時間がかかり、やや遠いのですね。
最初は私ももう少し近いと思っていたので意外でした。

言葉の通じにくい韓国や上海が近くて遠い国という印象を持ったのと反対に、香港はどこでも英語が通じますしやや遠いですが近い国というイメージがあります。


香港はインターネット上では24℃くらいとなっていましたが、実際は17~18℃でかなり肌寒い気候でした。

天気予報を信じて薄いお洋服しか持って来ていない私は少々焦り気味


私が自由に行動できるのは移動日の初日のみなので、とりあえずチェックインしてホテルの周りを探検です

観光の場合はカオルーンサイドに泊まる方が便利だと思うのですが、ビジネスの場合はすべて香港サイドなのでいつも香港島に宿泊しています。

いつものセントラルのホテルが改装中で休業しているので今回はアドミラリティという隣の地域に宿泊することになりました。

お部屋の狭さがちょっぴり気になりますが、清潔で良かったです。

いずれにしても周囲に大きなショッピングモールがあるので、短時間でも空き時間にお買い物も出来て快適です

海外に行く場合こういうシチュエーションが多いので、短時間に欲しいものを探すのはもう特技といってもいいかも知れません。。

今回もパシフィックプレイスという大きなモールに隣接していたので、すごく便利!


パシフィックプレイスにはほとんどといってもいいほどのブランドが入っています。

それから私の大好きなLane Crawfordも!!
(英国系デパートです。日本で言うと伊勢丹やBARNEYSみたいなイメージ?)

セントラルにしかないと思って、今回は行けないなぁと思っていたので早速チェック

可愛い紺色のトップスを見つけましたDIANE von FURSTENBERGのものです。



このブランドはプリントワンピースが有名ですが、こんな感じのもあるのですね。

デザインは甘めですが、かなり身体にフィットするので大人っぽいイメージです。

デニムに合わせて着てみたいと思います


それからモール内の香港西武で可愛い靴を見つけました


スネークのフラットシューズです。

実は私最近スネークがマイブームなんです。

ベーシックなお洋服のアクセントになるし、ベージュや紺や水色など好きな色にも合うので便利

これはポイントのリボンとバックストラップのフラットなヒールに一目惚れして購入してしまいました。

このデザインでヒールだとNIKITA系になってしまいそうですが、フラットなので可愛く履けそう


帰国して早速EPOCAの9分丈のパンツに合わせてみました。

思った通り私好み♪



なんて、こんなことをしている間にもう夜になってしまいました

楽しいお買い物もこれで終了!

ホテルのスパでフットマッサージをしてもらって旅の疲れを取り、翌日の準備をして早めに休みました


2日目は打ち合わせ&会食、3日目は打ち合わせと終了後に仲良しの女性スタッフとのセミプライベートなお食事、4日目は打ち合わせ&フットケアといったスケジュールです。

今回は色々と思うところも多い出張でした。

相変わらず英語も課題です。。

思っていることを思っている通りに伝えられないもどかしさを今回いつもより感じました

余計なことを割愛してストレートに言えば、良いたいことは分かってもらえるけれども細かい思いは伝わらないんですよねぇ。。

英会話の効果があって前よりリスニングが出来るようになっていると感じるから、きっと余計に思うんだろうなぁ。。

戻ったら真剣に取り組もうと決心しました!!


こんな感じですが、少しずつ分けてご報告します

お時間があったらまた遊びにいらして下さいね










最近めっきり家事にかける時間が少なくなってしまいましたが、家の中であれこれしているのも好きな時間です。


結婚した当初はお鍋に凝ったり、キッチン雑貨を揃えたりするのに夢中になっていたものでした

その中でもルクルーゼは思い出深いメーカーです♪


有名なメーカーなのでご存知の方が多いと思いますが、一応。。(説明文はHPから引用しました)

○熱伝導の優れた鋳物ホーローだから、ムラのない熱まわりで煮物や揚げ物など、微妙な火加減を要する調理もおいしく仕上げ、料理の旨味や栄養分を逃がしません。

○強火でなく弱火で調理できるので、とても経済的です。

○保温性に優れているので、料理が冷めにくく、温かいまま召し上がれます。

○平らで厚い底なので、材料が焦げつきにくく、きれいに仕上がります。

○レモンやワインなどの酸味にも強く、繰り返し使用しても臭いが染み付くことがありません。
○耐久性に優れているので、世代を超えて愛用いただけます。

○美しいデザインはキッチンをおしゃれに演出し、その色合いはそのままテーブルウェアとしてもご活用いただけます。


このお鍋はブロッコリなどはスプーン3杯くらいのお水で簡単に茹でることが出来ます♪
カラフルなお鍋なので何色を買うのか悩みましたが、最初にブルーのココットロンド20を、その後でグリーンのココットオーバル27を購入しました。

2個目はグリーンがホワイトかでものすごく悩みました。
汚れが気になったのですが汚れが目立たないので、ホワイトでもよかったかな?と思っています。


このシリーズはあまりにも有名ですよね


一番思い出深いものは、このルクルーゼ製品です。
スクリュープル


ワインのコルク抜きとフィルムカッターです。

このコルク抜きは本当にスグレモノで一定方向にクルクル回しているとコルクが上まで上がってくるのです。
フィルムカッターもくる~っと一周させるだけで簡単に外すことが出来ます♪

ソムリエナイフでコルクをボロボロにしたり折っていた不器用な私にはピッタリ

実はこのスクリュープルは私達の披露宴の引出物だったのです。

引出物に悩んでいた時に、雑誌で見つけて即決しました
大きな引出物や家で困ってしまうものにはしたくなかったので、小さくてなかなか使えそうなこれは8年も経った今でもまぁまぁだったかなと思っています。

お友達にも大好評だったのですが、一方でワインを飲まない方やお酒が苦手な方には不評でした

すべての皆さんに喜んで頂けるギフトを探すのは難しいと、ご満悦だった私はまだまだだなぁと反省しました。。

披露宴の引出物ということもあり、実家にも仲良しのお友達の家にも同じものがあるので、誰でも使えてこれは便利!!

ホームパーティーをしても、みんな自分も持っているのですいすい開けてくれます


ルクルーゼのお鍋を使って、お料理をしたくなってきました!まぁるい味の煮込み料理が出来るんですよね♪

時間は自分で作らないといけませんね

明日から1週間仕事で海外に行って来ます
これから荷造りします
この間の休暇と違って、パスポートと仕事服さえあればいいので簡単!
仕事の場合は打ち合わせ、会食、お買い物など色々なシチュエーションがあるので、旅先で着まわし出来る様、黒いジャケット&黒いニット&黒シャツ&黒スカート&黒パンツなどで黒づくめの女になります。。
その代わりバッグは薄いピンクや夜はビーズバッグなどアクセントになるようなものを使います。

いつもだいたい決まっているのでそのまま詰めちゃいます。
デジカメを持っていって、時間が空いたら風景や黒尽くめのお洋服など写真も撮ってみようと思いますので、帰ってきたらUPします♪

また遊びにいらして下さいね


それでは、皆様良い週末を~






明日は雛祭りですね
我が家でも今日やっとお雛様を飾りました。
夜中にゴソゴソやっていたので、ご近所の方にはご迷惑だったと思います

せっかく飾ったし、嫁に行き遅れる心配は一応無くなっているので旧暦まで飾り続けます!


我が家はマンションなのでコンパクトに飾ってみました♪



私と同じ年なのでかなりアンティーク感が漂ってきましたが、それも味。なかなか気に入っています。
昔のものなので、蒔絵の絵付けもかなり細かく職人技が光っているように思います。


雛祭りは「雛人形」と密接な関係があるそうです。
「源氏物語」「枕草子」にもひいなあそびという言葉が出て来るそうで、日本の歴史を感じますね♪

そもそも雛祭りは、昔厄落としに人形を川に流していた風習を貴族の子女が流さずに飾ったのが定着したものなのだそうで、今の形になったのは江戸時代からなのだそうです。

いずれにしても日本に生まれたのですから、日本古来の伝統行事は大切にしたいと思います。


実家から持ってきたこのお雛様ですが、昔からお習字の紙でくるんで保存していました。
和紙がいいからなのでしょうか?墨がついているのでどうかとも思うのですが、母がそうしていたのでそのままその紙を毎年使っています。
お雛様を飾る時に小学生時代のお習字の紙が見れるのも楽しみのひとつなのです。

そして今年はじめて気が付いたのがコレ↓


夫と大爆笑してしまいました
「えらい人」って・・・
この字を見る限り多分小学3年か4年くらいだとは思いますが、まじめに書いてる私も私だけども、このお題を出した先生はどのような気持ちだったでしょうか?ギャグ??

和みました(^^)


飾るのもしまうのも一苦労ですが、お節句は楽しみたいですね♪



さて、昨日の私のブログを読んでくださり、心温まるコメントを頂戴した方、本当にありがとうございました。

独り言のような私のブログに対し、こんなに色々考えて下さっているのだと、読んでいて涙が溢れて止まりませんでした。

私を支えてくれているのは家族や友達だけではなく、

ブログでお知り合いになった方々にもこうして支えられているのだと実感しました。

普通のお友達ならば長い時間をかけて知っていくようなことも、この中で自然と知り合えて行っているのでしょうね。

これまでもそうでしたが、それ以上にブログを大切にしていこうと心に決めました♪

これからもどうぞ宜しくお願いします。





毎日楽しく心地よく過ごしたいというのが私の願いですが、なかなかそういう訳にもいきません。

前にも少しだけ触れたことがありますが、私の職場にはものすごい上司がいます
自分の物差しでしか評価が出来ず、瞬間湯沸かし器のように怒る、考え方がコロコロ変わる・・・。
この上司、気に入らないと「あなたはもう会社に必要ないから退職しなさい」などと言う始末・・・。

呆れます

残念なことにこの人の為に何人もの女の子が辞めていきました。
私も昔は何でこんな人の為にイライラしなくてはいけないんだろうと何度も退職を考えました。
でも、ふと思ったのです。

「こんなヤツの為に辞めて自分の仕事を失う方が損だ。」

仕事自体はとても面白いので、そちらに集中して成果さえ出しておけばそんなにしょっちゅう関わることもありません。

そういう風に割り切ってみたのですが、今日もチームの女の子が泣かされてしまいました。。
その人の心無い言葉を止めることは誰にも出来ない。。
「その人の為に悲しむ必要なんかないよ。みんな分かってるよ」
って慰めながら私も悔しくなってきて涙が出てしまいました。。

何でこういう人が世の中にいて、それなりの社会的地位を得ているのでしょう?

無責任な言葉で人を悲しませているのに。。。



それからあまり自慢出来る事ではないのですが、私の嫁ぎ先はお友達の間でも有名なほど強烈です。
「渡る世間は鬼ばかり」はリアル過ぎて見たことありません。
だって、事実は小説より奇なりといいますが、現実の方がすっごいんですもの。。。
職業柄目上の方との対応は慣れていたつもりの私も戸惑うほどの独自のルール。。
のんびりしている実家と対極で、夫とは価値観や考え方が似ていただけに本当にびっくりしたのを覚えています。

話すと止まりませんが、あまり気分のいいお話ではないのでこの辺で。

最初の頃は泣いたり、身体の調子を壊したりしていましたが、ある日地元の病院でおばあちゃま先生とお話していた時

「あなたは誰の為に生きているの?ご両親の為じゃないでしょう?」

と言われてはっとしました。
良く思われたい、気に入られたい、合わせなければという気持ちがかえって良くない方向へ向かっていたのですね。
それ以来私はなるべく自分の中の軸に素直に行動するようにしています。
それが義理の両親の理想と違ったって、私が両親に育ててもらったり、社会の中で過ごして来た時間は大切な宝物で、そこから生まれる行動や発想を全部否定してしまう必要なんてないんですから。。
今では夫も義妹も応援してくれていますので、全然大丈夫
今は距離を置いてお付き合いをさせてもらっています。
あちらはあちらで気を使っていたのでしょうね。意外に向こうもその方が楽になったようです。

愚痴ばかりですねぇ。。ごめんなさい><


そんな嫌なことも多い日々ですが、前に教えていただいた

「辛い時に辛い顔をしていると、そういう運しか寄ってこない。目標を決めて、楽しもうとする姿勢が、楽しい運気を引き寄せる」

という言葉をモットーにしています。

嫌なこと悲しいことのお陰で本当に強くなりました。その人にとって無駄な試練はないのですよね。
いかに家族に恵まれていたのか、回りの人が良い人ばかりなのかを知ることが出来ました。
仕事のスキルもUPしました。悪いことばかりじゃないですね。

それから占いが得意なCちゃんによると私は1月まで大殺界だったそうなんですね。
なるほど、それでこんなに嫌なことが多かったのねと納得することにしました。

目からウロコのお言葉を下さったおばあちゃま先生は義理の両親のことも良く知る先生なのですが、前に大丈夫?と言われて泣いてしまったことがあったので、それ以来娘のようにとても親身になって下ってお声をかけて下さいます。最近では風邪で行っても「ストレスね」とおっしゃるので苦笑しています。。

そんな私の楽しくない話に付き合ってくれる上に一緒に泣いてくれちゃうYちゃん、落ち込んだ時夜遅いのにも関わらず自宅でディナーを用意して待ってくれていて話を聞いてくれたCちゃん、時々訪ねてくれるKちゃん、見守ってくれる実家の家族、嫌なことがあった時隣の席で小声で「ガンバレ、ガンバレ」って言ってくれたり、そっとお手紙をくれた会社の先輩方、優しいおばあちゃま先生。。。


私はそんな素敵で優しい人達に支えられて、楽しく過ごせています。
人に生かされているんだなぁと思います。

私も友達が辛いとき、ちゃんと支えられる人になりたいと思います。

気持ちの落ち着く存在になれたら。。
それには自分に余裕がなくてはダメですね

負けないぞぉ~~

この間リゾートに行ってきたばかりなのに、こう寒さが続くと温泉いきたいなぁなどと思ってしまいます
忙しさから逃げたいという気持ちもあるような気もしています
やっぱり温泉っていいですよねぇ
今すぐにでも温泉に行きたいです。。


写真は去年に行った湯河原「石葉」の朝ゴハンと夜のゴハンの一部です。

夜のごはんは折敷のようなものではなく、本当にお盆のようなものの上にセッティングされていました。

こんなところにもテーブルセッティングのヒントがあったりしますね♪




あんかけのお鍋です。
中身はあんまり覚えていないのに、味だけ覚えてるんです。不思議ですね♪
美味しかったなぁ♪

土鍋でお鍋する時にはこんな感じもいいなぁ。。




なんといっても旅館の朝ごはんって幸せですよねぇ♪
家で朝からこんなには食べられないのに、何故か食べられちゃうんですよね



お料理はなかなか美味しかったような記憶があります。。


エステもお部屋でやってくれます。

さて、この「石葉」 どうなの??という点ですが。。
離れに泊まったのですが、コストパフォーマンスの良さは感じませんでした。
旅好きの先輩がご帰国された時にも離れに泊まられたそうですが、2泊を1泊にしてしまったそうなんです。。
何なのでしょうか?これといって悪い点もないのですが、特にものすごく良い点もなかったんですよね。。

一般客室の方がいいのだと思います。さんざんご紹介しておいてごめんなさい。
(ゴハンの写真が石葉のものしかなくって。。。お食事は美味しかったですよ♪)

実は箱根吟遊 に行ってみたいのですが、全然予約が取れません
噂が噂を呼んでいるのか、去年の秋に電話したら来年の2月まで取れませんって言われてしまいました。

その時取っていれば今頃行けたのでしょうが、こんなバタバタな時は休日もいつ出勤するかわからないので旅行の計画なんて入れられません。。
そもそも何ヶ月も先に温泉行きたいなんてわからないですよねぇ。。風邪かもしれないし、生理かもしれないし。。。ブツブツ。。


石葉の離れに泊まるのでしたら、あと少し頑張って「強羅花壇」 に泊まった方がうんといいと思います。
ちなみに泊まるとお高いですが、強羅花壇には日帰りのお食事&温泉プランとかランチ&エステプランもあるので、女友達と日中お出かけするのにも良いです
私はたまに前の会社の同期(既婚・子供なし)とお休みを合わせて、偽マダムの会と称してこんな日帰り箱根に行ったりすることがあるのですが、つかのまのセレブ気分で楽しいです♪

湯河原・箱根って車でびゅーんと行けて、しかもちょっとした旅行気分が味わえるのでなかなか気に行っているスポットです。
夫とも行きますが、女友達とも2人でドライブをかねて行ってしまいます♪
遅めの桜も良し、新緑も良し、紫陽花の時期も良し、千石原のススキもキレイ。。
いい温泉旅館をご存知の方いらしたら教えて下さいませ

最近ブログで関西の方ともお知り合いになれました
関西方面の方は箱根のような温泉一泊旅行ってどちらに行かれるのでしょうか?

きっと素敵な場所がありそうですよね♪

掃除をしていたら、昔の手帳が出てきました。

私が20代の頃は、手帳にシールを貼りまくり、家族やお友達の写真を入れて常に持ち歩いていたものです。
お友達と会うときはいつでも、手帳を開いて会話をしていた気がします。
その名残か今でも手帳には実家の家族と夫と一緒にお食事をした時の写真がはさんであります。
あとはタイユバンのワインのヴィンテージチャートもはさんでいます。
お酒は好きなのですが、詳しくないので困ったときに参考にしています。

実際はお店のムリエさんに好みと希望の価格を伝えてお任せしてしまうことが多いです

OL当時5-6年くらい愛用していたのはGUCCIのものでした。

でもさすが馬具からスタートしたブランド。今でもしっかりしています。

今の手帳はエルメスのものです。

色は私を知る誰もが私をイメージしてくれる色&大好きな色=ブルーを選びました。
お値段はそこそこしますが、毎年レフィルを替えれば結局長く使えると思って使っています。
もうこれも4年くらい経っているかな?



昔の手帳にはぎっしりと予定や、当時お付き合いしていた彼から電話があったことや話した内容まで書いてありました。ちょっとした日記ですね
今は会社で使っている予定表はぎっしりなのですが、プライベートの手帳はほとんど書き込まなくなってしまいました。
昔の手帳を見ていて、月に一回くらい書いてあるのが「のんびりHoliday」という言葉でした。

結婚前は土曜日は午後からフラワーアレンジメントに行って、その後はお友達と会ったり買い物をしたり。。
日曜日は彼と会ったりしていましたが、月に一回くらいは何にも予定を入れず家でのんびりする日を作っていたんですね。

すっかり忘れていました。

結婚すると毎日が慌しくって、家のことも、自分のこともおろそかにしないとなると、家で何にもしないでのんびり一日を過ごすなんてことはほとんど無かったように思います。
仕事を終えて、お風呂に入ってのんびりとかブログをしてにっこりとか、そういうことはあるんですけどねぇ。。
やはり二人で生活するとなかなか出来ません。


懐かしいなぁ・・と思いつつ、生活の変化をしみじみと感じた一日でした
年度末に向けて、日々帰ってくるとぐーったりという日々が続きますが、
せめて一日一日の中で、のんびり出来る時間を少しでも作りたいものです







いつも美味しそうなものを教えて下さるkazさん より例えバトン(色編)を受け取りました
では、行ってみま~す


自分を色に例えると

皆に水色と言われますねぇ。。私自身も大好きな色です。

夫にも聞いてみたところ、水色と茶色と言っておりました。


 
自分を動物に例えると

今まで言われたことがあるのはリス、金魚など。


「ぐりとぐら」に似ていると言われたことがあります

夫も小動物系と言っているので、間違いないのかも。。。

小動物系ってどんなイメージなのでしょうか??

ちょこまかしている感じなのかなぁ?



自分を好きなキャラに例えると

好きなキャラではないですが、中学生の時に授業中にメガネをかけていたからかアラレちゃんに似ていると言われたことがあります。

個人的には「やまとなでしこ」で森口瑤子さんが演じられた「佐久間真理子さん」好きなキャラです。
いつも仲間が集まるお家の奥さんで、皆の本当の気持ちをちゃんと理解してあげられて、実は核心をちゃんと把握していてさりげなくヘルプできる女性。
お家の中のことも大切にしてそうで。。
TVを見ながらああなりたいなぁって思っていました♪

SATCも好きなのですが一つのキャラに例えられないですね
  

自分を食べものに例えると

すごく難しいです。。
大親友のYちゃんに聞いてみたところ「煮魚と純米酒」と言いました。

・・・。好きだけど、意味不明。。

夫は「豆乳鍋」

・・・。これも好きだけど、意味不明。。

言った二人も深い意味はない様子。。

どういうところから出てきたのか謎ですが、結構楽しい会話になりました♪


自分を飲みものに例えると

何でしょう?

お酒かなぁ?飲むと楽しいですものね♪そんな存在になりたいなぁと思っております

夫いわく「スタバの抹茶クリームフラペチーノ」だそうです。
例えるも何も日頃飲んでいるものを言っただけのような気がします。。
となるときっとホイップなしだと思います。(ホイップ苦手なんです
バトンの意味、たぶんあまり理解してないような気がしますねぇ。。


自分を花に例えると

例えじゃないけれど、好きな花は「蘭」です♪
特に白い蘭が好き♪♪
今も何鉢か大切に育てています
といっても蘭ってしょっちゅうお水あげなくてもいいので、ずぼらな私向きなのかも・・。
一応時々声をかけてます♪(聞こえてるらしいですよねぇ)



学生の時クラスが「蘭組」だったというのもあるかなぁ。。。



次に回す5人を色に例えると

私の周りの方ってこのバトン受け取られた方が多いんですよね。。
もしもお時間があれば、何故かお気に入りのものが似ていて運命を感じてしまう
素敵で楽しい30代のススメ♪♪ のusaちゃんにお願いしたいんです。。
usaちゃんの色のイメージはなんでしょう。。PARISの空の色かなぁ?

澄んでいて清清しい色のイメージがします



↑3年前に行ったPARIS。ヴィトンももうOPENしてますよね!

でもでもusaちゃん、お仕事お忙しいようだったり既に受け取り済みでしたらスルーして下さいね♪

あとのバトンはおいておきます。

どうぞお持ち下さいね♪

なかなか難しい質問が多かったですが、楽しい会話が出来て和みました
kazさん本当にありがとうございました♪♪


うちといっても我が家にはまだ子供がいなく、家族感は薄いので実家のお話です

うちの家族は皆涙もろいんです
悲しい映画は本当に弱いです。。

皆恥ずかしいらしくわざとふざけた話題をして泣かないようにしたり、するっとその場を外してしまったりします(^^)
特に父はプロジェクトXにも弱かったです。
私はどうもあの「~だった。~だった。」っていうナレーションが、子供の頃の悪い日記例の「朝起きたら雨だった。歯を磨いた。学校に行った。楽しかった。」と同じように聞こえて、なかなか泣けませんでした。

でもうちの家族が何より一番弱いのはスポーツ
特に今やっているオリンピックはまさに泣き所なんです。

一生懸命競技をしている姿を見ると自然と涙が出て来てしまうんですねぇ。。
どうも家族全員そういう体質らしく(父が一番弱いかも。)、長野のジャンプなんて皆号泣してました。。
今思うと、おかしくて平和な家族ですね。
今は私も弟も実家を出てしまったのですが、実家では両親がTVを見て泣いていることでしょう。。

先日のフィギアスケートの演技を出掛ける支度をしながら見ていたら、知らないうちに涙が出てきてしまいました。
やはり遺伝なのか一生懸命頑張っているアスリートにはとことん弱いようです。
年のせいもあるのかな??

今夜というか明日の早朝、フィギアの決勝ですね♪
結果はどうあれ、悔いの無い演技をして頂きたいなぁって思います。

そしてきっと離れていても私達家族は同じタイミングで泣くんだろうなぁ。。(^^;)

コーディネートをご紹介するってずっと前から興味があった分野なのですが、いざ写真を撮ると地味~(-_-;)

もともと見るよりも着ると違う!という洋服が好きなのですがそういうものは写真映えがしないようです・・・。

という訳で、地味な写真でお送りします(^^;)


今年最も活躍したコーディネートです。

カジュアルだけれども、カジュアル過ぎないところが気に入っていて何度と無くこの組み合わせで出掛けました。

イメージは下のBOTTEGA VENETAの広告写真です。
もともと冬はグレーが多いので、いいなぁと思って一昨年買ったラップスカートの活用方法がいまいちだったので、真似してみました。
もちろんこんなにスタイルが良いわけでも、彫が深い訳でもないので、自己満足の世界ですが。。

トップスはハイゲージのタートルです。
今年は寒かったのでタートルはかかせませんでした
コートにファーが付いているものを着ることもあったので、シンプルなタートルはすごく便利でした。
地味にならないように小物を使います♪

ラップスカートはかなりタイトで若干裾が広がっているデザイン。
ウェストのリボンが着ると意外なポイントになってくれましたし、子供っぽくない感じで気に入っていました。

難点はこのスカート、食べ過ぎるとお腹ぽっこりが異常に目立ってしまうこと
ランチの後などは大変でした



トップス:theory
スカート:PRADA

パンプス:BARNEYS NEW YORK



伝わるかなぁ??

かなり不安ですが、最初なのでどうぞお許し下さい