私は何故か女性が多い環境にいることが多いようです。

学校も職場も女性ばかり。


前職の女性ばかりの職場は上下関係が厳しいところでした。(前に書いた記事はこちら→

新入社員で入ったので本当に色々鍛えられました。

今でもまだあるかはわかりませんが、仕事以外にも色々と決まりがありました。

まず朝は必ず職場のドアのところに立ち「おはようございます」と挨拶と礼をします。

帰る時も「お先に失礼いたします」と同様にします。

それから帰る時には必ず先輩方に「何かお手伝い出来ることはありませんか?」と声をかけてから帰る用意をします。

休暇を取った後は上司の席に「お休みを頂きまして、ありがとうございました」とご挨拶。
休んでしまったり遅刻をした時には「ご迷惑をお掛けして、申し訳ありませんでした」

忘年会などがあった翌日には上司には「昨日はありがとうございました。」先輩には「お疲れ様でした」

上司が出掛けるときには「行ってらっしゃいませ」

帰ってきたら「お帰りなさいませ」

銀行や郵便局にお使いに行く人には自分の用でなくても「お願いします」

コピーやFAXを持ってきてくれた人や電話を取り次いでくれた人には「ありがとうございます」


沢山の挨拶。決まりごと。。もう口癖のように言っていました。


最初は目まいがしそうでした。寝言でも言っていたそうです。

でも慣れてしまうと自然に出てくるようになりました。

先輩はみな厳しくて怖かったけれども、社会人として大切なマナーを叩き込まれました。


でもそんな怖い先輩も仕事を離れるととっても優しく、女性らしさを感じさせてくれました。


お誕生日などはサプライズでケーキを買ってきてくれて、給湯室でミニバースデーパーティーをしてくれたりケーキ
(お陰で皆お誕生日の日には何個ものケーキを食べる羽目になっていました(^▽^;))


それから休暇に海外に行く人にはチームでお餞別をあげていました。
もちろんお金などではなく数百円を出し合って、「楽しんできてね」と言葉を添えて向こうで使えるようなちょっとしたものをあげるのです。


そうした先輩方のメリハリが私もきちんとしなければと思えたのでしょうね。


時代も変わったのかこういう習慣は今の職場にはありません。

でも身についた習慣はそうそう抜けないようで、美味しそうなお菓子を見つけるとお夜食にとついメンバーの分も買ってしまいますチョコレート(上司にはやめなさいと注意されますが。。)


挨拶は慣れてしまうと、自然に出来ますし、された方はすごく気分がいいものですよね。

今の職場に変わった時にはあまりに挨拶しまくる私にびっくりされましたが、自分だけでもいいかなとそのまま続けていたら今は皆も自然にするようになりました。


どれも古い習慣かもしれませんが、良いところだけでも新入社員さん達や後輩達に上手く伝えていけたらと思います。


でもこういうことって強要すると嫌がられますよねぇ。。あえて教えることでもないと思うし。。
口うるさい人だと思われて、横向かれるのがオチです。

自分で見本を見せることによって、その効果を共感してもらい、真似してもらうしかないのかもしれません。

実践するのが疲れたコワイおばさんでは誰も共感してくれませんね。

その環境に慣れてくれば慣れてくるほど難しくなってきますが、自分をシャキッとさせる為にも、見本を見せる為にもいつもきちんとするようにしていたいなと思いますキラキラ


乾燥していた季節にかかせなかったのがハンドクリームです。

飛行機では必需品で必死に塗っていました。。

最近は寒さも薄らいできたので忘れがちです。

しっかりとケアしなくてはいけませんね♪

今年はコーセーから出ていたQ10入りのハンドクリームやクラランスのものを愛用していましたが、最近はQ10のクリームを塗った上にこのジュリークのものを塗るのがお気に入り♪
ラベンダーの香りに癒されます。


先日スイスでもデパ地下で友達のおススメのものを購入ラブラブ



使うのが楽しみです。


自宅で時々使っているのはコレ↓



Nail Tak セブンデイズクリームセブンデイズパック

モイスチャー機能のあるクリームの上にパックを重ねて少し時間をおき、くるくるとパックをはがすとつるんとした手になります。

顔や目元のシートパックやパックはするのに手はしないなぁ。。と思っていた時に出会って購入したのですが、なかなかGOODです音譜


こんなに色々持っていてもしょうがないのですが、何となく良さそうだなと思うと試してみたくなってしまいます。
香りがいいものは気分転換にもなりますよねチューリップピンク


手元には年齢が出やすいとかあせる


マシュマロさんのブログ でもマシュマロさんがおっしゃっていたように、干物女(面白いキャッチですよね♪)にはなりたくないということで手元もしっかりと潤いのある肌を目指します流れ星

可愛らしいママでいながら、素敵な生活をされているももちゃん から不思議バトンを回していただきました♪

それではいってみましょう音譜


①まわしてくれた人の質問に答える


●バッグの中の必需品

まずは皆さんと同じくお財布ですね。

今まで沢山のお財布を使ってきましたが、今はHERMESのべアンの茶色とBOTTEGA VENETAのベージュの長財布を使い分けています。


あとは携帯電話携帯

お友達からは全然連絡が取れないと有名な私。。
家にはほとんどいないし、携帯は会社で切っているので連絡は携帯メールで取るというのがほとんどです。

いつも仕事が終わると必ずチェック星空
これがないと本当に困ります。。


あとはハンカチかタオルハンカチです。

お食事中、恥ずかしいのですがよくこぼすので必需品!

この前、会社の子と飲みに言った際ハンカチを膝に敷いたら「女の子ですねぇ」と言われました。。

だまって笑ってたけれども、本当の理由はこぼすからなのです汗

ハンカチはイニシャル入りのものとか、刺繍入りのものなど沢山集めています♪


●おススメの本


仕事絡みではコレ↓


日経BP社 「お菓子を仕事にできる幸福」


私のバイブルです。

お菓子で有名な東ハトが倒産して一からスタートをし直す時に、新社長と役員でもあるサッカー選手の中田英寿選手が社員向けに作った絵本です。

簡単ですが、実はとても深い言葉がたくさん詰まっています。


帯には


へこんだり。沈んだり。いろいろあったから気がついた。

仲間といっしょに「好きな仕事」ができるのってなかなか楽しい。


とあります。

私自身、仕事を続ける意味がわからなくなりそうだった時にすごく救われました。

忙しかったり、悩みがあったりで自分と仕事について見直したい方にはおススメです。


心に沁みる絵本です。



仕事向けの本だけではつまらないので、もう一冊。

幻冬舎 石田ゆり子著 「天然日和」


幻冬舎のWeb Magazineに連載されていたブログがまとめられたエッセイです。
共通のお料理の先生に習っていたこともあって、全然面識がないのですが親近感があってWeb Magazineを読むようになったのですが、すごく面白かったです。

石田ゆり子さんは有名な女優さんですが、すごく普通に近い感覚をお持ちの方だと思います。

日々色々なことを考え、体にいい食べ物を作って楽しんで食べ、毎日を楽しく丁寧に過ごしている様子がよくわかるほのぼのとしたエッセイです。
私のお風呂文庫にはかかせない一冊です。


その後、数冊エッセイを出されていますが、どれも皆石田さんのお人柄がでている素敵なエッセイです。

中に掲載されている「納豆オムレツ」「にんにく粥」は我が家の定番メニューですナイフとフォーク

天然日和













●過去にハマった、今から思えばちょっと恥ずかしいもの。

DURAN DURAN プンプン


中学~高校にかけては洋楽ブーム。

私ももれなく追っかけていました。。

母にはお化粧して気持ち悪い男の人のポスターを部屋に貼らないでって嫌がられていました。


たしかに今見るとかなり気持ち悪いかもあせる

ビジュアル系のはしりでしょうか??


Arena [Original recording remastered] [Live] [from UK] [Import]















小学生の時はたのきんブームで、私はマッチが好きでした。。

映画とかも見に行きましたねぇ。。

THE MATCHY~best songs for you ちなみに初めて買ったレコードはマッチの「ギンギラギンにさりげなく」でした。。
初めて行ったコンサートもマッチの武道館汗
子供3人だったのでお友達のお母様が付き添いで1人コンサートに付いて来て下さいました。

「耳が痛いわ~」って言っていたのを覚えていますが、今思うと本当にお気の毒でした。。


DURAN DURANもたのきんも皆好きだから好きだったのかもしれませんね~。。

私は誰派!なんてやってましたね。

恥ずかしい思い出です。


③バトンを回してくれた人にメッセージ


幼馴染の優しい旦那さまと可愛いお子ちゃまと平和な家庭で暮らしているももちゃんは、可愛くて素敵な女性ですラブラブ
私が若い頃こういう風になりたいなぁと思っていた理想の奥様像です。


転勤先でも楽しんでいらっしゃる様子が伝わって来ますし、里帰りされている時の楽しい様子もとっても可愛らしいんです。

色々なことにアンテナを張っていらして、私も色々教えてもらっています♪

お友達とお喋りをしているようなすごく楽しいブログで、私もとても楽しんでいるのです。
時には楽しく、時には心配してくれていて。。

ももちゃん、いつもどうもありがとうございますブーケ1

④次にバトンを回す人

バトンはここに置いておきますね。

興味のある方は是非やってみて下さい♪



楽しかったです♪




しつこくスイスネタご報告させて下さい。

今回でラストです♪


チューリッヒで宿泊したのは100年以上経った古いホテルだったのですが、ジュネーブで泊まったのはちょっと変わったホテルでした。


以前にも宿泊したことがあったのですが、大改装が行われたらしくお部屋が真新しく気持ち良かったです。

出張なのでラグジュアリーホテルに泊まれるという訳ではないのですが、清潔とセキュリティーは必ずリクエストしてホテルを探してもらうようにしています。

その点、今回のホテルは合格ひらめき電球(ちょっとえらそう・・)



北欧スタイルというのでしょうか?

白木が使われています。


ドアが少し障子っぽいですよね。

少し和の雰囲気も入れているのでしょうか?



風呂とシャワーブース。何と床が白木でした。
白いタイルと白木が清潔感がありますね。

何だかホテルというより人のお宅に来たようです。



一番びっくりしたのはお手洗いですトイレ

バスルームとは別になっていました!!

北欧に行ったことがないのですが、北欧では別なのでしょうか?

それともすっごく日本を意識しているとか??

でも宿泊客に日本人がめちゃくちゃ多いわけでもないと思うんですよねぇ。。館内に日本語の案内は一切ないし。。

ご存知の方がいらしたら教えて下さい♪

日本のホテルも含めて、ホテルでお風呂とトイレが別になっているのは初めてでしたビックリマーク

(リゾートのパビリオン形式は別ですが)


奥の壁がブルーで壁の白・ブルーと床の白木がすごくキレイでした。

ちなみに便器はビレロイ&ボッホ製でした。そんなものまで作っているのですねぇ。。

自宅のリフォームのヒントになりそうでした。



ちょっと不思議なホテルですね。

でも、落ち着いた時間を過ごすことが出来ました音譜

今回の出張でスケジュールの合間をぬってお買い物したものをご紹介しますキラキラ


まずはチューリッヒでお気に入りの文具屋さんで買ったカード。記事はこちら→


それからジュネーブの文具屋さんでブックマーカーを買いました。


先にブタがついています。可愛くってついつい買ってしまいました。本を読むのが楽しくなりそうなブックマーカーですぶーぶー


それからGlobusのデパ地下でお買い物♪

ここはスイス在住のお友達いわく、高島屋と伊勢丹を合わせた様なデパートだということ。

ようは若干おばさま御用達だということらしいのですが、デパ地下の品揃えは一番なのだそうです星



まずは週末に会う予定のお友達へ。

リンツもイースターバージョンですウサギ



プルーン♪お通じにもいいし、美味しいので大好きなんです。

日本のものと食べ比べてみたいと思います♪



マスタードです♪

この前朝市で食べたソーセージとパンの味の名脇役だったので。

辛くなく酸味があって美味しかったのです♪

ここにはおそろしいほど沢山のマスタードがあって本当に迷いました。

マンゴー入りとかハーブ入りとかはちみつ入りとかバジル入りとか。。

数十種類はあったと思います。

どうやって使い分けているのか不思議です。。
今回はとりあえず一番プレーンなものにしてみました。


横に写っているものはチョコキャビア♪

ホットミルクに入れてホットチョコレートが作れるのですよね。

皆さんのブログで読んで、つい買ってしまいました。




はちみつです♪お友達いわく、スイスははちみつも美味しいとのことなので買ってみましたハチ

大きいのと迷ったのですが、マスタード同様はちみつも沢山の種類があったので小さなものを5種類買って味わってみようと思います。

左上からアカシア、オレンジ、ユーカリ、栗、ワイルドフラワーです。
色も全然違うので、味がどう違うのか楽しみです♪



ドライトマトです♪

これは日本で買うよりお安いし、量もたっぷり。いつも買って帰ります。

前からお料理に使っていましたが、焼きトマトと同じような効果があるかな?と密かに期待しています♪

甘みがぎゅっと詰まってて、ボンゴレなどに入れると本当に美味しいので重宝しています。

他にも沢山良い使い道があると思うので、ご存知の方がいらしたら教えて下さると嬉しいですメモ



ショッピングバッグもすごく可愛い♪

どことなく和風なのは今の流行でしょうか?

もちろんスイスの方はお買い物袋持参の方が多いので、これは必要な人のみが持っていくようになっています。


ヨーロッパなのでブランドショップも覗いたのですが、今回は何故だか身近なものばかりです。

短時間で買うことが出来るし、なによりすごく楽しく充実したお買い物で大満足です音譜

こんなもので幸せになってしまうのは女性ならではなのでしょうね。。






ジュネーブの仕事も終わって帰国するのですが、ジュネーブからは日本への直行便がありませんのでチューリッヒ経由で帰ることになります。


お友達がチューリッヒに住んでいるので、いつも会って帰るようにスケジュールを立てています。

お喋りだけでも楽しいのですが、彼女はせっかくスイスに来ているのだからといつも色々な場所に連れて行ってくれます。

今年はアインジーデルンに連れて行ってくれました。

アインジーデルンはチューリッヒから車で30分ほどの郊外にあります。


アインジーデルンはスイス最大のカトリックの巡礼地です。

周囲は本当にのどかな田園風景が広がっているのですが、なぜかそんな田舎に忽然と美しい巨大なバロック形式の修道院があるのです。

巡礼者の数は毎年20万人、故ヨハネ・パウロ2世も訪れたという由緒正しい修道院で、会派はカトリック最古のベネディクト派にあたるそうです。




圧倒されるような造りです。

キリスト教の力を感じてしまいますね。。

この修道院の発祥は10世紀で、この建物は1724-26年にはほぼこの形になっていたそうです。


また、修道院内には「黒いマリア像」と呼ばれる肌の黒い聖母子像があります。

黒いマリア様は蝋燭の煙で黒ずんでいたのを18世紀末の補修の際にどうせだからと黒く塗りつぶしてしまったそうです。

肌の色が黒い為にこのマリア様はスリランカ人キリスト教徒の共感を呼び多くの巡礼者を呼んでいるのだそうです。


到着時には院内はミサ中で入ることが出来ませんでしたので、すこしカフェで待ってから中に入りました。

中は撮影禁止なのでお見せできず残念ですが、かなり鮮やかで豪華な内装です。


帰り道はのどかな光景の道が続きます。

アルプスの少女ハイジの世界がそのまま広がります。



ここ数日寒かったので湖が凍っています。

今年は何と湖でスケートをしたそうですペンギン

いくら寒いスイスと言っても、氷の厚さもかなりのものにならないとダメなので毎年は出来ないそうです。

スイスの人はみな家にスケート靴を持っているので、スケートが出来るとなるとわくわくして飛び出して行くのだそうです♪

童話の世界ですよねぇ。。見てみたかったです。さすがに4月なので、薄氷でスケートは出来ません汗

こんな時間を過ごして暮らしているスイスの人がうらやましいです。

こういう風景を見ていると、日本の時間と同じ時間が流れているとは思えませんよね。


スイスでは公立の学校に通う子供達はお昼は学校から家に帰って家族と一緒にランチをするそうです。

お母さんは大変そうですが、なかなかほのぼのとしていいですよね音譜


いつも素敵な場所を案内してくれるお友達に本当に感謝です。


去年案内してくれた世界遺産の修道院もそのうちにご紹介してみたいと思いますので、ご興味があったら遊びにいらして下さいメモ


さて、これで本当にスイスでの予定は終了!

日本に帰って来ました飛行機


しばらくまだスイスネタにお付き合い下さいクローバー


チューリッヒでの仕事が終了して、今はジュネーブにいます。

チューリッヒからは飛行機では1時間くらい、電車でもたしか3時間くらいだったと思います。
飛行機のチェックインとかの時間を考えるとどちらで行っても同じくらいです。


こちらはがらっと変わってフランス語圏になります。

チューリッヒほど英語は通じなくなります。

街のお店の人やタクシーの運転手さんは話せない人もいます。


スイスの人達は「ジュネーブはスイスではない」というそうです。

それは国連などがある国際都市であるという意味もあるのですが、フランスに隣接していて空港も半分はフランス領だったりとフランス寄りの地域なのを皮肉った意味もあるのだそうです。

事実スイスの人たちがジュネーブに行くときにはパスポートがいるのだとか。。

私が移動した時にも、たしかに国内線なのにパスポートコントロールがありました。

また、ジュネーブの空港からフランスに行くのは別ゲートがあり、国内線扱いになります。

前にパリ経由で帰国したとこがあって、それを知らずジュネーブ空港ってDFSも何もない質素な空港だなぁと思っていたのですが、チューリッヒ経由で帰国する際にはすごい数のお店が並んでいてようやくスイスなのに国際線なのねと理解しました。


もしも行かれる方がいらしたら、パリ経由の場合帰りにスイスではお買い物が出来ませんのでご注意下さいねプレゼント




有名なレマン湖の噴水。

日によっては上がらないそうなのですが、この日は上がっていました。



ジュネーブ駅(コルナヴァン)からレマン湖にかかるモンブラン橋を渡ってショップやデパートのある地域に行きます。

この湖沿いの通りに有名ブランドが立ち並んでいます。

↑橋の上に立ち止まって写真を撮っていたら、橋がぐらんぐらん揺れていてすごく怖かったです!

建物の間のはるか遠くにモンブランの雪山が見えるのがわかるでしょうか?



街では蚤の市のようなものが開かれていました。



ジュネーブはチューリッヒと比べるとやや女性的なイメージです。

雰囲気もパリに近いように感じます。フランス語圏だからかな?

遠くにモンブランの山々が見えて、やはりスイスなのだなぁと感じます。


日が差しているところでは皆外でお食事しています。
でも、ものすごく風が冷たいので、私には信じられません。


Globusというデパートの中でランチをすることにしました。

ここでは色々な国のお料理をカフェテリア形式で食べることが出来ます。

私は中華を選びました。

なかなか懐かしいお味でした。ご飯はタイ米でした。




スチールでそれぞれのコーナーのお料理名の看板が出ています。

ここは和食のコーナー。

「SUSHI SASHIMI」とあるのが見えるでしょうか?

和食はこちらではすっかりポピュラーなようで、皆さんお箸を上手に使っていました。

お刺身だけトレイに乗せている人もいました。

でも、日本人はお刺身だけではランチにしませんよねぇ。。



ゲルマン系のチューリッヒとラテン系のジュネーブとでは人種も文化も大きく異なるのだそうです。

私はドイツ語もフランス語も話せないので、個人的にはチューリッヒの方が英語しか話せない私に親切なような気がしました。

ジュネーブの人のほうがフランス語で押し通してきます。この点でもパリと似ているような気がします。


実はジュネーブは数回目なのですが、いつもバタバタであまり詳しく知りません。

中心にお店が集中しているチューリッヒにくらべて、拡散しているジュネーブはまだまだ知らないところが多いのです。

今回は時間をみつけて、少しアクティブになってみようと思います。

ブログでご紹介したい!という気持ちからなのですが、せっかく遠くまで来ているのですからいいことですよね♪


追ってご報告したいと思いますカメラ


朝市に行った日は一日中すごくいいお天気で気持ちが良かったのですが、翌朝起きると何と雪が降っていました!!

気温差は日本の比ではないようです。

びっくりしましたあせるそしてものすごく寒かったです。。




その日は現地の方とランチの予定で、クラシカルなイタリアンレストランにご招待いただきましたナイフとフォーク

何でもチューリッヒ在住のイタリア人はほとんどここでビジネスランチをするとかで、たしかに周りにはイタリア人と思しきLEON風の方々が沢山いらっしゃいました。


お料理はお味もとってもクラッシックで、かなりガツンとボリュームがありました。

本来北イタリアのお料理は寒さ対策もあってだとは思うのですが、オリーブオイルよりもバターや生クリームを多用するのだそうです。


まずはラビオリを頂きました。ラビオリはここの名物なのだそうです。

中身が日本で頂くのとは、使うお肉の部位が違うのだそうです。

ソースにかなりボリュームがありました。



次はミラノ風カツレツです。

スイスではウィンナーシュニッツェルといいますが、ほぼ同じです。

私はこれにレモンをた~っぷりかけて頂くのが大好きです♪

去年来た時には食べ比べるんだと毎日のようにこればかり頂いていました。

スイスの仔牛はミルクだけを飲んでいるので、お肉が真っ白なんだと教えて頂きました。

スイスでは仔牛ではなく豚肉を使うところもありますが、それもまた薄いトンカツって感じで美味しいです。

こちらのレストランのものはお肉が厚くて骨付きでした。

付け合せのお野菜はまたまたたっぷりバターで炒めてありました。

慌てて一口食べてしまい、レモンで隠して写真を撮りました。



かなり頑張ったのですが、日本の人は食べないねぇと言われてしまいました。


スイスはドイツ、イタリア、フランス、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれているので美味しいものを食べたい時にはその国に行ってしまうこともあるのだそうです。たしかに近いですものね。。

うらやましい限りです。


多くの国に囲まれているスイスは、地域によって使用言語が異なる多言語国家なので公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つあります。

ロマンシュ語はごくわずかの人しか話さないようですが、日本のアイヌ語のように国から保護されているのだそうです。

仕事でご一緒したスイスの方に聞いてみたら、おばあさまがロマンシュ語を話すので少し話せるという方が一人だけいらっしゃいました。

スイスのドイツ語はドイツのドイツ語とは異なるスイスドイツ語と呼ばれるものでかなり語彙が違うようです。

例えば、ドイツ語だと「こんにちは」の場合「Guten Tag グーテンターク」ですが、スイスドイツ語ですと「Gruezi グリュェッツィ」といいます。

ありがとうは「Danke Schon ダンケシェーン」ですが、スイスドイツ語では「Merci メルシィ」も使うそうです。

それから「Chao」も使います。(これはスイスドイツ語ではないかもしれませんが)イタリアではこんにちはもさようならも気軽に「Chao」を使いますが、スイスではお別れの時にだけ「Chao」と言うそうです。

陸続きですからきっと色々混じっているのでしょうね。

何だか「地球の歩き方」のようになってしまいましたあせる


チューリッヒはドイツ語圏なので、スイスドイツ語が公用語になりますが、たいてい皆英語も話せます。

電車のアナウンスなどはドイツ語・フランス語・英語の順で3ヶ国語でされています。

聞いてみるとフランス語も話せたり、イタリア語も話せたり。。

駅員さんも電車内の切符切の方も乗客に合わせて話す言葉を変えていました。

英語もままならない私は赤面もので、そしてまたまた英語を頑張ろうと心に誓うのでしたメラメラ


結局雪は積もりこそしませんでしたが、一日中降り続きました。
後から聞いたのですが、フランスはもっとすごい雪だったそうです。。雪


出張も中盤を過ぎました。

変なお天気だし、すごく寒いので、疲れを溜めぬようゆったりとしたスケジュールを心がけたいと思います。

こちらでは今、街中がイースターの飾り付けになっています。


イースターは日本ではあまりなじみがないものの、キリスト教でもっとも重要な行事は、クリスマスではなく実はイースターなのだそうです。

私も実はイースターが何なのか良く知りませんでした。。

イースターとはキリスト教でイエスの復活を祝うお祭りで、キリスト教最古の儀式だそうです。

イースターは毎年日付が変わる祭日で、毎年春分の日の後の最初の満月の次の日曜日とされているそうです。

ちなみに今年は4月16日がイースターだそうです。

イースターといえば有名なのがイースターエッグ。

伝統的に命や復活を象徴するものとして使われてきたようです。

イースターエッグはイースターうさぎが運んできたとされ、これはうさぎが子だくさんの為に繁栄のシンボルとされていることが由来だそうです。


イースターエッグは知っていましたが、イースターうさぎは知りませんでした。。


そういえばうさぎのディスプレイもよく見かけました。

前に紹介した可愛いお菓子もイースター用の有名なお菓子なのだそうです。


朝市にも手作りのイースターエッグが売られていました。

手描きでものすごく可愛くって、心惹かれたのですが卵の殻なので割らずに持って帰るのは絶対無理と断念しました汗


↓これも市場で。

周りを囲んでいるのは鳥の羽なんです!!

グリーンと卵と羽のすごく可愛らしいイースターアレンジです。

これもものすごく欲しかった。。今でも心残りです。。

これはキャンドルのついたイースターアレンジです。

周りにグリーンと羽とうずらの卵が付いています。

本当に可愛かったですヒヨコ


仕事から戻って市街に出てみました。

ヨーロッパはこの季節でも夜遅くまで明るいんです。

↓これでも7時過ぎだったと思います。
(ちなみにほとんどのお店は18:30には閉まってしまいます!それから日曜日はお休みです。私は何度もこれでお買い物チャンスを逃しています。。日本とは全然違いますね)



下は私の大好きな文具屋さん「LANDPLT-ARBENZ」。1882年から続く由緒正しいお店のようです。
チューリッヒのメインストリートのバンホフストラッセにあります。

すごく素敵なカードや小物、ペンなどが置いてあるショップです。

今はイースター一色!

ものすごく素敵なディスプレイに思わず駆け寄ってしまいました走る人



木の枝と鳥の羽とうずらの卵のリースにカードなどをディスプレイしています。

茶色とベビーピンクがすごく上品で素敵ラブラブ



そんな気分を味わいたくてカードを買いました。

包装もすごく素敵です♪


イースターのカードはあまりに可愛くて使えませんあせる
お店のウィンドーにもあったように額装して飾ろうかなぁと思っています。

クレインのサンキューカードは日本でも買えるし、すでに他の色を持っていたのですがこの茶色とピンクの色合いにやられて買ってしまいました。。

紙物にはとことん弱い私です。。


馴染みの薄かったイースターでしたが、こちらにいると身近に感じることが出来ました。

クリスチャンではないので可愛いものに感動しているだけなのですが、とても楽しい時間を過ごしましたクローバー




今日はすごくいいお天気です晴れ
今朝はまさに快晴といった感じで、日差しも暖かいので、ホテルの方が昨夜教えてくれた朝市に仕事に出掛ける前に行って来ました♪

毎週火曜日と木曜日に市が立つそうです。

場所はチューリッヒ市民の憩いの場のチューリッヒ湖畔ですイカリマーク
朝だというのに結構人が出ています。
ほとんど地元の人のようで、札幌の市のように観光客向きという訳ではなさそう。。


野菜、チーズ、魚、ソーセージ、お花などが売られています。

どれもとても新鮮です。

お値段はお花は日本よりちょっと安いくらいでしょうか?

スイスは物価は高いので、割安ではないですがチーズやお野菜の味が全然違います!!


にんにくは茎付きで、にんじんはこの形がポピュラーなようです。

ひときわ輝くホワイトアスパラ!!シーズンですものね音譜


きのこ類の屋台もあります。真ん中に見える春菊のようなものは「にら」だそうです。

日本のものとは全然違いますね!



朝日とフラッシュでうまく撮れませんでしたが、ソーセージとチーズの屋台です。

ナイフで切って手に乗せてくれて、試食が出来ます。

美味しかったです♪


パンの屋台。どれも美味しそう!


私も屋台でソーセージを焼いてもらって、パンにはさんでもらってマスタードをたっぷり塗ったものを頂きました。

びっくりするくらい美味しかったですクラッカー

マスタードも全然辛くなくって風味があって美味しかったです。


チューリップが沢山売っていました。

長期の滞在なら買って飾るのもいいですよね♪


みなとても優しくて楽しかったです。

買いに来ている人達も大きなカゴ(すごく可愛かったのです)を持って、そこに入れていました。

お買い物袋は市場にはなさそうでした。でも、すごくいいことですよね。

私もお買い物に行くときには必ず袋を持参しようっと!

朝市の風景や時刻に合わせてなる街の教会の鐘の音が、あぁヨーロッパに来ているのだなぁと実感させてくれました。

朝から大充実の一日でした晴れ