今回ナポリに行くにあたり、1日目はとりあえず街を散策というのは決めていましたが2日目のプランをどうするか決めかねていました。

カプリ島に渡り「青の洞窟」を見るか、ポンペイに行くか、アマルフィやタオルミーナ、ソレントに行くか・・。

いずれも一日がかりで掛け持ちはムリ。。

悩みましたが、ナポリ2日目は憧れの地「ポンペイ」(Pompei)音譜


実は私、小学生の時に図書室で「ポンペイ最後の日」という本を読み、遠く離れた国にかつてポンペイを呼ばれた都市があり火山の噴火によって一夜にして消滅してしまったという内容に驚愕し、いつか絶対行きたいと心に決めていたのでした。

まだ3年生くらいのことだったと思います。

ポンペイを知る人も多くなく、「ボンベイ?インドの?」などと言われていました。

遺跡に興味を持つ妙な子供だったのですσ(^_^;)

今回ポンペイに行くにあたり、色々な著書を読みましたが、前書きに『子供の頃に「ポンペイ最後の日」を読んでポンペイに興味を持った』という記述が多くてびっくりしました。

子供心を掴む本だったのかしら??内容はもうあまり覚えてないのですが。。

お子様のいらっしゃる方は薦めてみてはいかがでしょうか?今でも児童文庫で存在していますメモ


という訳で子供の頃からの夢を叶える旅となりました。

願えば叶うものなのですねぇ・・。


ポンペイはナポリから少し離れたところに位置する貿易で栄えた都市でした。

様々な国からの人で賑わう国際的な都市だったようで、住む人は裕福な人が多かったようです。
(亡くなった人の所持金などでわかるのだそうです)

そして、西暦79年8月24日。

ヴェスヴィオ火山の噴火による大量の火山灰と火山礫で街は埋め尽くされ、人々の記憶から忘れ去られることとなります。

13mも積もった火山灰で街は完全に埋もれ、跡形もなくなってしまったのです。

ポンペイが発見されたのはそれから1700年も後のこと、本格的に発掘が始まったのは19世紀に入ってからなのだそうです。

それからは遺跡として観光名所となりました。

人々の生活が突然の噴火によりその瞬間で止まり、そのまま灰で覆われてしまったことから、2000年近く経った今でも当時の街並みや生活をリアルに感じることが出来るのです。

居酒屋で楽しんでいた人、恋人との逢瀬を楽しんでいたマダム、パンを焼いていたパン屋さん。。

そんな人々がそのままの姿で発見されたのです。

ちなみに日本はその頃、弥生時代でした。


その憧れの土地にどうやって行くかをあれこれ考えましたが、日本でイタリア語学校に通うお友達が張り紙を見て教えてくれた日本語のガイド付きの1Day Tripを日本からネットで申し込みました。

結果これが大正解アップ解説なしではポンペイの魅力半減でしたダウン

ローマからのツアーバスにナポリで乗せていただき、ポンペイまで連れて行っていただきました。

日本人は私のほかにたった一人!ガイドさん独占状態です音譜

しかもその日本人が同年代のJALのCAさんだったのでガールズ(?)トークにも花が咲き、すっごく楽しかったです^^

ただ、ガイドさん付きのツアーは時間が決まっているので帰りはバスに乗らず個人的に電車で帰ってくることにしました。

ポンペイはナポリの近くですが、世界的な観光地なので治安には問題ありません。

前置きが長いですね。

では早速ポンペイへ!!


まず入るとそこには大きな円形劇場がありました。ポンペイの人の娯楽の場です。

驚くことに今でもその劇場は使われていてその日も何かのセッティングをしていました。



 

その隣にはもう少し小さな劇場がありました。この座席もすべて2000年前当時のままなのだそうです。

上ってみるとかなり急な傾斜で、降りるのが怖かったあせる



ここでは詩の朗読などが行われていたそうです。

舞台中央のの石の上に立って声を出すと、まるでマイクを付けているかのように声が響き渡ります!!カラオケ

すっごく不思議(☆。☆)


そしていよいよポンペイのメイン通りへ。

街がそのまま残っているので沢山の通りがあり、想像以上に広いです。


 


その当時ちょうど選挙が行われていたらしく、通りには選挙ポスターが!!

2人の候補者について書かれているのだそうです。

当時紙はまだ貴重品だったので、壁に直接書かれています。

弥生時代にもう選挙・・・。ヨーロッパ恐るべし。


道はすでに舗装され、横断歩道に使われていた飛び石さえあります。

馬車の轍さえも残っていて本当に驚きました!!(飛び石の間の溝が轍です)


 


この時代の馬車の幅が現在の電車の枕木の幅の基準になっているそうです。


そして私達はポンペイの一般的な家庭へ。

ここポンペイは貿易で栄えた都市で全般的に裕福な人が多かったそうなので一般的な家庭といっても比較的豊かな生活をしていたようです。

ガイドさんが優秀でまずは一般家庭を見せて下さって構造を説明してくれ、徐々に裕福なお宅を見ていきました。

そうすると自分達でもどこが裕福なお宅なのかがわかってすごく楽しかったですお金

ポンペイの一般的な家の作りは、まず玄関を入ると天井がなく屋根が開いている中庭があり、下に四角い池のようなものがあります。



雨水を貯める貯水槽なのだそうです。

当時既に水道は完備されていた(!)のですが、家庭の中まで引き込めるのはお金持ちの家だけだったそうです。

奥にはリビングがあり、クローゼットなどもありました。

壁には壁画、床にはモザイクと様々な装飾がほどこされています。

火山灰の重みで屋根は落ちてしまっていますが、家の様子は充分うかがい知る事が出来ます。


こちらは水道の跡。鉛の水道管が通っていたそうです。



そして街のいたるところに水汲み場があります。常に水で溢れ、溢れた水は溝から通りに流れ家庭からの汚水を流す下水道の役割を果たしていたそうです。


 


手をついていた場所だからなのか、桶をそこにのせていたからかはわからないそうですが、一部分の石が磨耗しています。

生活の跡ですねぇ。。


そしてこれが居酒屋さんの跡。



カウンターにカメが埋めてあるのがわかります。

このカメの中にお水やお湯を張り、さらにその中にカメに入れたワインなどを入れ、温めたり冷やしたりして出していたようです。



子供達が立っていますが、これが定番の写真撮影ポーズみたいで皆さんやっていらっしゃいました^^

そしてその居酒屋さんの奥の部屋にはなんとサイコロ賭博場があったんですって!!

壁にその様子が描かれています。



それだけでも驚きなのに、何とイカサマ賭博も行われていたそうで、鉛いりのサイコロ(同じ目が出る)も出土しているのだそうです。これが何と2000年も前の話なのです。すごいですよねぇ。。


さて、この通りは商店街のようにお店が連なっていたそうです。

何故そんなことがわかるかというと、玄関先で判断をするのだそうです。

レールのような溝がきってあるのが商店の跡なのだそうです。

その跡からその上に木の引き戸があったことがわかるのですね。


 


もちろん中が何もないところもあるので何屋さんだったのかはわからないのですが、この溝でそこが商店だったことだけはわかるのだそうです。

そしてその溝が大理石で出来ていた場合、そこは高級品を扱うお店だったのだとか。。今で言うブランドショップでしょうか?
(写真左が石、右が大理石です)

私が見たところ、通りはほとんどお店でした。

奥を住居にして通り側を店子さんに貸していた人も多かったそうです。


・・・とこんな感じで回っていましたが、炎天下でおまけに遮るものが何もなかったので実は楽しくもありちょっぴり辛くもあったのでした。。(^▽^;)

街一つがそのまま遺跡となっているのでものすごく広いんです。

まだまだご紹介するところが沢山あるのですが写真が多くなりすぎて重くなって来たので、今回はこの辺りで。

当時の今と変わらぬシステムの暮らしにただただ驚きましたえっ

また次回ご紹介することにします音譜

引き伸ばしのようで申し訳ないのですが、ご興味のある方はまた遊びに入らしてくださいね♪♪



楽しかったナポリの街も暮れて来ました。

夕焼けがとてもキレイです。これでだいたい8時前くらいです。

緯度の関係でしたか、日本よりは明るい時間が長いのですよね。



夕方以降はナポリの街をうろうろするのは危険です。

お食事もレストランまでの往復はタクシーにした方が賢明だと教えてもらいました。

さいわい私の宿泊しているホテルは史跡卵城の目の前。

お城の周りには数件の水上レストランがあります。

部屋で着替えてディナーに出発ナイフとフォーク

お月様もキレイですお月様(写真左側のまーるいのがお月様です。)



行ったのは卵城の下にあるツィ・テレーサ(Zi Teresa)

映画「リプリー」(アランドロン主演「太陽がいっぱい」のリメイク版)の原作にも登場した歴史あるレストランです。

原作の中でもホテルのマネージャーのおススメのお店ということで登場しています。

ただ、リプリーが注文をミスったという設定でお料理に関する文章はいまいちですが・・。
実際はとても美味しかったです音譜


ここは海辺のレストランでほとんどがテラス席です、垣根越しにヨットハーバーが見えます。

この風景もリプリーは見ていたということになりますね♪



まずは、おススメの前菜から。

白ワインと一緒にいただきます♪



そしてボンゴレ♪

幅広のパスタにあさりとトマトのスープをしっかり吸わせたナポリ風ベル

実は以前TVでジローラモさんの奥様が作っていたのを見てから、我が家もナポリ風ボンゴレなのです。

似たお味でますます感激しました!!!



白身魚の網焼き♪

特産のレモンをたーっぷりとかけていただきます。さっぱりしていているのですが、お魚の味もしっかりとしていました。

これもお店の方のおススメでしたが、美味しかったです(^~^)



卵城もライトアップされていますキラキラ

そして店内は満員♪

にぎやかな雰囲気もイタリアンならでは。

ま、時々変な物売りや子供の物乞いが乱入するのもナポリならではということで^^;



デザートは特産のレモンを使ったジェラート♪

これがなめらかで爽やかで本当に本当に美味しかったんですラブラブ

景色と雰囲気も手伝って、今までいただいたジェラートの中でも最高のお味でした♪



最高のナポリの休日をしめくくるディナーとなりました星


さて、デザートつながりでナポリ銘菓を♪

スフォリアテッラという貝の形をしたパイ菓子です。

中にコッタチーズがちょっとだけ入っています。

大きさも色々あるようです。これは手のひらサイズでした♪


ウンベルト一世のガッレリア近くにあるお店が有名なようです。

お菓子屋さんも可愛いですよねいちご



さて、ナポリへの小旅行はもともと2日半と決まっていました。

残る一日はここから少し離れた遺跡「ポンペイ」に出掛けてきました。

一生の思い出になる素晴らしい経験でした。

そのご報告はまた次回に♪♪

ご当地ランチでお腹を満たしたら、ディープなナポリの街の探検に出かけます走る人

といっても16時半まではお店はほとんどお休みなのですが。。


スパッカ・ナポリ(Spacca Napoli)と呼ばれるナポリ下町の旧市街は「ナポリを真っ二つに割る」という意味のように西から東に伸びる直線の道が混沌とした街を半分に区切っています。

このスパッカ・ナポリ(Spacca Napoli)と呼ばれる旧市街全体が世界遺産です。

ここは大通りと横道に分かれた街で、狭い路地を猛スピードで二人乗りのバイクが通リ過ぎていきます。

ここでは荷物は車道側に下げていてはダメだと釘をさされました。

バイクによるひったくりが横行しているのだそうです。

ナポリでは強盗など暴力的な犯罪は無いそうなのですが、スリやひったくりが非常に多いそうなのです。

ひったくりを防ごうと結果的にバイクに引きずられてしまう事故が多いらしく、注意を呼びかけていました。


 


私もひやひや歩いていました。

でも、本当に街のいたるところにおまわりさんの姿があり、そんなに危険な雰囲気はありませんでした。

自分の荷物に注意するというのは重要なことですよね。

見れば皆しっかりと荷物には手を添えたりしていました。その程度の注意と油断がなければ、まず大丈夫だとは思います。



ひやひや歩いていたとはいえ、ジェラートなどもいただきつつお散歩していました。
ジェラート屋さんも何だか絵になりますよねぇ。。

南イタリアはレモンの産地♪

リモーネのジェラート、最高でしたソフトクリーム

暑いのですぐ溶けてベトベトになりましたけど。。汗



まずは大きな塔が目印のジェズ・ヌーヴォ広場(Piazza Gesu Nuovo)を抜けて、ジェズ・ヌーヴォ教会(Gesu Nuovo)へ。

王宮を16世紀に改築したもので、宮殿をそのまま利用した為に教会とは思えない正面になっています。



そして、内部は本当に豪華キラキラ




いつも思うのですが、キリスト教って本当にすごいですよね。

一体どのくらいのお金が使われたのか労力が使われたのかと思うと、宗教と権力が一体化していた中世ヨーロッパのキリスト教の力を感じずにはいられません。

そしてそれを今でも大切に守って、日常の祈りの場として使っていることが素晴らしいなと思います。

ヨーロッパに行くと古くからの建物や文化を大切にすることの重要さを身に沁みて感じるのです。


この教会のすぐそばにサンタ・キアーラ教会(Santa Chiara)があります。

中に入ってみると、普通に結婚式をしていました。

その中を観光客が入って行っていてびっくり!!

じーっと見入ってしまいました。



そして教会出口でのライスシャワーに端から拍手でお出迎えまでしてしまいました。

周りの観光客も皆拍手していました。ほのぼのとした幸せな光景でした。

サンタルチアでもそうでしたが、時期が良いのか花嫁さんを2組も見かけてしまいました。


この教会は14世紀に設計され18世紀に改装されたそうなのですが、第二次世界大戦ですべて失われてしまったそうです。

聞くところによれば、この戦争でかなりの教会やお城が爆撃を受けたのだそうです。

こんなところにも戦争の傷跡が残っているのです。

そういえば日・独・伊三国同盟でイタリアも戦敗国でしたね。。
大切な命も文化も失ってしまう戦争は二度と繰り返してはいけないと心から思いました。


そこからすぐのサンセヴェーロ礼拝堂(Cappella Sansevero)へ。

路地裏にあり、どこだかまったくわからなくてウロウロしていると、前の建物の内装工事のおじさんが顔を出してくれ教えてくれました。本当に人情深い町です。ここスパッカ・ナポリは下町だということがよくわかります。

ここは16世紀後半に個人用に建てられた礼拝堂だそうで、中に「ヴェールに包まれたキリスト」という大理石の彫刻があり、それが有名なのだそうです。

ほとんどの教会が無料なのに対し、ここだけ入場料が必要。彫刻なのに撮影禁止。
しかもこれだけ?という感じで、私には他の教会の方が魅力的に感じました。

地下には血管だけを残した人体が展示されています。(人体の不思議展にあるようなものです。とても怖かったです。。)


そして残念だったのはネアポリス(Neapolis)に行けなかったこと。

ナポリの創始者ギリシア人によって紀元前に作られた古代の都市がそのまま地下数十メートル下に眠っているのだそうです。

それまで長いこと教会の地下埋葬室や倉庫、下水道に使われていたものをここ40年で発掘し新たな観光名所になっているんです。



入り口まで行ったのですが、もう終わっていました。

ここは地下都市なのでガイドが必要なのだそうです。(一日3~4回伊・英・日のガイドのコース有。)

翌日21時というコースもあったのですが、この近辺はあまり治安のよくない地域。

21時にここまで来ることは無理だとあきらめました。

次回是非行きたいと思います♪


そのままごみごみした通りを歩いていき、食材屋さんを発見!



パスタやからすみパウダーやドライトマトを買いました。

こういう地元の食材のお店、大好きです音譜

お店の男の子が「シュンスケ・ナカムーラ!!」と騒いでいました。

ナカタは?と聞くと、すぐバテるからダメだと言っていました。
イタリア語なので多分・・です。覚えたての単語でのジェスチャーゲームのような会話です。
でもこういうやりとりも楽しいですよね(*^o^*)

ナポリでは中村俊介選手の方が人気なのかな?


さて、そうこうしているうちに夕暮れになって来ました。

そろそろホテルに戻りたいと思います。


先回ご紹介したヴォメロ地区とはうってかわって下町の雰囲気をきちんとお伝え出来たかなぁ?

でも、ここ辺りがいわゆるナポリなのだと思います。

人の温かい、ちょっと危険な街といった感じでしょうか。

ここを世界遺産に認定するなんて、さすがだなと感じました。

この街の雰囲気ってちょっとどこにもない気がします。そしてきっと昔から変わっていないのでしょう。。

大切に守って行きたい世界の宝物ですプレゼント


そして夕食はちょっと楽しみにしていたレストランへナイフとフォーク

また次回ご報告しますラブラブ

世界の車窓からのようでごめんなさい電車

時間があいてしまってすみません。。


前回に続いてナポリでのお散歩ですが、次はサンマルツィーノ修道院(Museo Nazionale di San Martino)サンテルモ城(Castel S.Elmo)にいってみました。


写真で山の上に小さく見えている手前が修道院、奥がお城です。

そして手前に大きく見えるのがヌォーヴォ城(Castel Nuovo)です。

このお城は13世紀にフランスの王家の居城として築かれた為、フランス式のお城なのだそうです。

ギザギザがまさに童話で見たお姫様が住んでいるお城のイメージですよね王冠1

中は市立美術館になっているそうです。



山の上に見えるヴォメロの丘に建つサンマルツィーノ修道院(Museo Nazionale di San Martino)地球の歩き方南イタリア・マルタ編によれば、ナポリ・バロック形式の最高傑作とされた有名な建物だそうです。現在は国立の美術館になっていますが、むしろ美術館を見にというか建物とそのテラスから見ることの出来る絶景を見に来る人が多いような気がしました。

(皆テラスや中庭にまっしぐらでした^^;)
廊下には古い馬車が展示されていました。

こうして見ると大きさが伝わらないのですが、車輪だけでも高さが私の身長より高かったのでかなり大きかったです。

お姫様と王子様の馬車そのものですよね♪

古い時代の馬車の実物を見たのは初めてだったので感激でしたベル



そして修道院テラスからの絶景!!

ナポリの町が一望出来ます。

遠くヴェスヴィオ火山も見えます。(右の写真です)

噴火によってポンペイを埋め尽くしてしまったことで有名な火山です。



お天気も良く最高でした♪

そして修道院の中にはこんなものが。。墓地でしょうか?大理石のドクロが装飾されています。
静かですごく気持ちの良い中庭でした。




修道院の中はかなり豪華です。





今回ここで見た景色がすごくキレイだなぁと感激して、以降廊下や路地の写真を撮るのに夢中になりました。。

今後こういう写真が妙に多いかと思います・・・(;^_^A


そして次はその奥にあるお城に行ってみたのですが、ここはハッキリ言って??という場所でした。

エレベーターで一気に上に上がって景色を見るのみ。。

修道院の建物と景色を満喫した後だけにこれだけ??と感じてしまいました。

なので、写真はございません。


修道院へはタクシーで向かったのですが、タクシーの運転手さんが途中の街をここはショッピングに良い場所だと勧めてくれたので帰りはその街まで歩いて降りてみることにしました。

ゾーン・ヴォメロとタクシーの運転手さんが言っていたその地区は本当に素敵な場所でした!!

実は後で調べてみても地球の歩き方にも地図に地名が載っているだけで何の説明もない場所だったのです。

タクシーの運転手さんに感謝です音譜


お昼時だったので、地元の人でかなり混みあっていました。



ここナポリでは何と14:00~16:30までお店がお昼休みになってしまうのです。

皆お家やレストランでゆっくりランチを楽しむのですね。

さすがイタリア、食の国です。

16:30までゆっくりお休みした後に再オープンして、それでも19:30くらいにはまた閉店してしまうのですから、のどかですよね(´∀`)
ミラノなどもお休みがあったと思いますが、ナポリほどは長くないと思います。。


このゾーン・ヴォメロは修道院から歩ける地域なので山の中腹にあり、山の手といったイメージでしょうか?
修道院に続く道から階段で降りて行きます。



下のナポリ市街とは少し印象の違う街並みでした。

時間ものんびりと流れていて、さほど騒々しさや緊張感は感じませんでした。

パリやジュネーブに近いような街並みと雰囲気です。

ナポリのこんなところも発見できて、ラッキーでした^^


 

そろそろお店が閉まる時間になったので、ランチを取ることにしました。

ナポリといえば、ピッツァ!!マルゲリータ発祥のお店に行って見ました。

ド定番だなぁと思ったのですが、発祥といわれてしまうとやはり外せないですよね( ´艸`)

「元祖」という言葉に弱い私です^^;


ブランディ(Brandi)というお店なのですが、このお店はちょっと危ないとされているスペイン人居住区のはずれにあります。

なので、お昼に行こうと決めていました。

ブルボン王家のマルゲリータ王女に捧げられたピッツァ発祥のお店です。何と創業1780年!!!




細い路地の一角にあります。赤く下がっているものが看板です。

左も右もテーブルがあります。中もかなり奥まで席がありました。
元はすごく狭いお店だったのでしょう。それを継ぎ足して広げていったような印象でした。


まずはお水ペンギン

ガス入りのお水が好きなので、いつも頼みます。日本では見られない銘柄のものも今回多く見られたので写真を撮ってみました。このお店のガッサータ(ガス入りのお水)は微炭酸といった感じでした。


 

前菜はカプレーゼ。食材がが被るなんて気にしません!!
カプレーゼも南イタリアのお料理なのだそうです。知りませんでした。

モッツァレラチーズもトマトもものすごく味が濃くって美味しかったです(*^▽^*)



さて、お待ちかねのピッツァです!



お味は、うーん。。老舗のお味?
「元祖」に弱い私がいつも陥るパターンです。
昔ながらの作り方で今も作っているのはすごく有意義なことだと思うのですが、何とも素朴なお味でした。
きっとナポリの他のお店のピッツァの方が美味しいのだと思います。
(事実別のお店のはすごーく美味しかったです!)
発祥の地でいただくということに意味があるとしておきましょう。
ランチの後は、お店のクローズしている時間を利用して博物館や美術館を回ったり、町を散歩することにしました。
そのご紹介はまた次回にしますね音譜
いつになったらナポリの次にいった街をご紹介出来るのやら。。
まだまだ南イタリア編、ご紹介を続けて行きたいと思いますので、お時間のある方はどうぞお付き合い下さい♪♪

お久しぶりですラブラブ

イタリアより戻ってきました。

コメントを下さった方、更新していないのにご訪問下さった方、本当に本当にありがとうございます。

お返事、ご訪問も少しずつですがして行きたいと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。


今回出張の前に、ナポリへ休日として小旅行をして来ました。

太陽がキラキラしていて、人は温かく本当に素晴らしい場所でした。

沢山ご紹介したいところがあり過ぎて困ってしまうほど。。

ゆっくりと色々な場所をご紹介させて下さい(*^ー^)ノ


地球の歩き方南イタリア・マルタ編によりますと、南イタリアとはナポリ・バーリ・ポテンツァ・カタンツァーロとシチリアのパレルモ・カターニアなどの地域を言うそうです。

日本でも有名なのはナポリの他にカプリ、ポンペイ、アマルフィ、アルベロベッロ、タオルミーナ、ソレントなどでしょうか?

ブーツの形で有名なイタリアのちょうど靴の部分が南イタリアです。


とりあえずナポリのご紹介を。。


ナポリはローマ・ミラノに次ぐイタリア第三の大都市です。

現在のイタリアは北イタリアが経済の中心で、南イタリアは深刻な失業問題を抱えていて、スリや犯罪が多発し治安の問題につながっているようです。

しかしながら95年にナポリ旧市街が世界遺産に指定されてからは危険な都市というイメージから脱しつつあるようです。

現に私が行ったときにもいたるところにおまわりさんがいましたし、タクシーにもメーターがない車にもちゃんと料金表がありそれに従って料金を払うシステムになっていました。

ただナポリ中央駅(Napoli Centrale)、ガリバルディ広場駅(Napoli Piazza Garibaldi)の周辺は昼間でも危ない雰囲気があり、ケンカがあったりと怖かったです。

私も空港から乗ったタクシーの運転手さんに「そんな腕時計をナポリではつけてはいけないよ。ホテルに置いておきなさい。」と注意されました。

こんな話をするとすごく怖そうですが、旅行者としてきちんと危ない場所を知りそこには近づかないようにしたり、荷物の持ち方、態度などをちゃんとしていれば十分に楽しめる場所だと思います。

最近すごく治安の良い場所ばかり行っていたので、すごく緊張してかえって旅の気分を味わえました。


本当に沢山の見所がある素敵なところなのですが、触れたようにまだ完全に観光客向けに整備されていないので治安の面で問題もあり、日本では(特にツアー)あまり行かれる方が他の都市よりも多くないようです。

ローマから来る日本の会社主催のバスツアーはトラブル防止の為か休憩以外は、バスから降りられないのだそうです。

私も最初にまっぷるマガジンを買ったのですが、ナポリはわずか4分の1ページでびっくりしました。

地球の歩き方南イタリア・マルタ編も置いていない書店が多く、探しました。。

ただ、観光地化されていないだけに素朴な感じですごく良かったです。


そして南イタリアの方達はすっごく温かいんです。

日本も九州や沖縄の方って人懐っこくって温かいですよね。そんなイメージでしょうか、道に迷って地図を端でこっそり見ていると(やはり危ないのでおおっぴらに地図を広げると旅行者まるだしなのでこそこど見てました^^;)その様子に気付いた人たちが心配そうに寄ってきてくれるんですよぉ!!

自分はもうお買い物が終わってバイクに乗っているのに、ずーっと心配そうに見ていたりするのです。

なので、聞くと案の定英語は話せず・・(;´▽`A``でも一生懸命イタリア語と身振り手振りで教えてくれるんです。

日本と違って流しのタクシーはないので、タクシースタンドを探していたときも通りの向こうを走っているタクシーの運転手さんが窓を開けて「シニョーラ!!あっち!!」と指差してくれたり。。本当に驚くほど親切でした。

それが、仕事で北上するごとに皆道を聞いても「知らない」と答えられてしまうようになって・・。
やはり都会の人は冷たいなぁなんて感じてしまいました。


そんなナポリは街をあげてこの悪いイメージを払拭しようと頑張っている様子が見えました。

それはすごく良いことだと思いますが、反面素朴さや旅の緊張感はなくなってしまうのだろうなぁとも思います。

もしもイタリア行きをご計画されている方がいらしたら、是非お早目に♪


さてさて、前置きがかなり長くなってしまいました。。

何せ初めてのナポリなので、今回はベタな場所を回ろうと決めていました。


最初に行ったのはホテルから歩いていけるプレビシート広場(Piazza Plebiscito)です。

ここはサンタ・ルチア地区にあります。

ナポリに大小沢山の広場があるのですが、ここはナポリで一番大きな広場です。

王宮と教会があります。


 

王宮(Palazzo Reale)です。17世紀にスペインの王を迎える為に作られたものだそうです。ここナポリは様々な国の支配下にあったため、各国の様式のお城があります。時間がなかったので残念ながら中には入りませんでした。次回は是非!!



その対面には新古典様式のサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂(Basilica di S.F.di Paola)があります。

日差しが強く暑かったので、沢山の人がここで涼をとっていましたペンギン


そしてその広場を抜けると、ウンベルト一世のガッレリア(Galleria Umbert Ⅰ)が見えてきます

1887~90年にかけて建築されたアーケードです。



ヨーロッパにはこういう古いアーケードが沢山残っていますね。

ミラノのものにひけをとらないほど素晴らしかったです。


中央にはキレイなモザイクが。。



写真を撮っている途中で12星座だと気が付きました!!すっごく可愛いですよね♪

これらのモザイクが円状に並んでいます。


ここサンタルチア地区はかつて漁港として栄えたところだそうです。
今はわりとのんびりとしていて、卵城に続く海岸通には5つ星クラスのホテルが並んでいるお散歩には最適な道です。
(貴重な休日でしたし、セキュリティの面も考えて今回のホテルは超老舗ホテルにしましたキラキラ
歩いていると花嫁さんに出会い、思わず写真を撮ってしまいました。


 


同じくサンタルチア地区にある卵城の周りにはヨットが停泊しています。

この辺りは映画「リプリー」の原作パトリシア・ハイスミス「太陽がいっぱい」にも登場しているんです。

ジュード・ロウが格好良かったイメージしかなかったのですが、もう1回見てみたくなりました。



・・と、こんな調子でご紹介していたらどのくらいかかるのでしょう??

ちょっと心配ですが、すごく素敵な場所なのにいらしたことがない場所なのでじっくりとご紹介して行きたいと思いますので、お時間のある方はどうぞお付き合いくださいね♪♪


といっても私も初めてのナポリでガイドブック便りなので、かなりベタだとは思いますが。。


まだまだホテルから徒歩圏内のご案内なのでほんのさわりでしたが、ナポリ初日のご紹介でした♪



今、イタリアに来ています。

仕事は北イタリアであるのですが、数日はお休みを頂いてナポリに来ているのです。

ローマより南は初めてなのですが、すごくパワフルな街で驚きました。

街はまだまだ整備されていなく、正直かなり治安が悪そうな地域もありましたが、すごく良いところです。



ホテルの目の前にも史跡「卵城」があります。

12世紀にバイキング(ノルマン王とも)が作ったお城なのだとか。。海に突き出して建っているのです!!
海面がキラキラ光ってとてもキレイでしたキラキラ

街行く日本人観光客がほとんどいなかったのが意外でした。聞けば治安の悪さを理由にローマからの一日観光でもほとんどバスから降りずに市内を廻るだけなのだそうですバス
とても暑いのですが、楽しく過ごしています。毎日新鮮な驚きの連続です(ノ゚ο゚)ノ


今回はイタリアの歴史の深さに触れる旅にしたいと思っています。
ナポリでの貴重なお休みについては帰国後にまたゆっくりとご報告させてください音譜


それから、ご訪問・コメントをどうもありがとうございます!!

うれしく拝見しています。

戻りましたらゆっくりお返事、ご訪問させて下さい。


では、皆様もどうぞ良い週末をお過ごし下さいね♪♪

街に秋のファッションが並びだしましたね。

朝晩は風も爽やかで気持ち良いです♪


私がいつも季節の移り変わりにふら~っと寄るのはPRADA
シンプルなお洋服や靴が見つかることが多いんです。。

もちろんどれもPRADAでなければイヤッという訳ではないですよぉ~あせる
そういう気分だったこともありましたが、10年以上前の若くて浅はかだった頃のお話です。。


ここのお洋服は特に特徴もなくシンプルで、ロゴが入っている訳でもないのですが着ると何だかいい感じなのですラブラブ

ラインがキレイなのですよねぇ~。

もちろん、私のお財布具合からみるとすごくお高いので、シーズンに何枚も買えるという訳ではありません。

でも結果それがひとつひとつのお洋服を大切に着るということにつながっているのだと思います。

数年前のものもありますが、今でもとてもキレイですよ^^


先日も青山のブティックに伺って黒いウールのスカートを迷いに迷ってお買い上げ。

厚手の生地にプリーツが数本入ったスカートで、ブーツに合わせたいなと思います。

今お直し中なので、出来上がったらご紹介しますね♪

(ちなみに購入時のお直しはサービスです♪)


PRADAではおもにスカートを買うことが多いです。



紺色のコットンのスカートの裾には異素材のプリーツ状のフリルが。。

ひらひらし過ぎず、歩いているときに少し感じて自己満足ながらも大好きなアイテムです♪


この他に今までに3シーズン着れるベージュのコットンプリーツスカート、グレーのラップスカート、黒のプリーツスカート(これは少しフォーマルにも着れるてろっとした生地のもの。お揃いのトップスと合わせるとワンピースのように見えます)などを持っていますが、どれも本当に優秀!

ここ数年、お出掛けの際にはどうしても選んでしまうアイテムですワンピース

どれもシンプルでわりと身体にフィットするデザインなのですが、ラインがキレイだったり、ちょっとリボンがついていたり大人っぽい中にも少しだけ甘さがあったりするのです。

すっきり見えて、着易いのも特徴です女の子

メインのコレクション物のほかに、こうしたシンプルなラインもあるので、探すのもまた楽しみだったりします^^



先日青山店でお買い物をしていると、どこかで見た女性が。。

女優の鈴木京香さんでした。

ジーンズを履いてらして、すごくカジュアルなのに何だか上品な空気が流れていました~キラキラ

タレントさんの中には横柄な感じで販売員さんを従えて、友達?っていうような乱暴な言葉遣いをしている方がいますが、とても丁寧に親しみを持ってお話されていたのに好感を持ちました。

見ちゃいけないわって思いつつもチラ見してしまいいました(^▽^;)

でも、たしか彼女とは同年代。。

この違いは何なのだろう・・・。

若くいることも大切ですが、年相応の落ち着きやエレガントさ大人の雰囲気を身につけることも大切だなぁと彼女を見て思いました。

ま、無いものねだりはいけませんけどね^^;所詮彼女とは土台が違います。。

タヌキ顔の30代後半に出来る限りの努力をして行きたいと思います('-^*)/


さて、ここにはヒールが低いながらキレイな靴もあったりします。

さらーっと見るとトレンド路線まっしぐらのものが多いのですが、よく見ると実はベーシックな靴もあるのですよサンダル

何度も修理をお願いして、何年も愛用しています。
BARNEYSなどでは購入時に底を貼ってくれるのでお願いしてしまいますが、ここはそういったサービスはないので購入後自分で靴のメンテナンス屋さんに持ち込んで底を貼っていただき補強してから使います。

これだけでも随分持ちが違うと思います。


そしてとっても素敵な靴を発見!!
今回見つけたのはコレ♪こげ茶色です。

ローヒールながらも先が細くなって女性らしいデザイン。

このくらいのヒールが歩きやすいんです。。
そしてとても履きやすかったです。←これ重要ですよね!どんなに素敵でも最初から痛いものは買えませんよねぇ。

こういうヒール大好き!!

たまに路上で石畳にはさまって動けなくなってますが。。(;´▽`A``

今年はちょっとゴールドが気になりますね。

足元にちょっぴり取り入れてみようと思います。



皮に刺繍がしてあるんです^^刺繍好き・ステッチ好きにはたまらないわぁ。。



これまた少しお高かったけど、ずっと大切に履こうと決めました。



気が付くと結構な散財をしていたことに気付き、そそくさと帰宅しました。

これからの季節は単価が高いから気をつけようっとお金

来週欧州出張に行くのですが、初めて行く地域なので詳しいお友達に教えてもらうことにしましたメモ


せっかくなのでお食事でもしながら会いましょうということに。。

集まったのは、ブログで色々と教えていただいているTOKYO Woman's シングルライフ ~アクティブに東京を楽しむ~ のあきさんに教えて頂いたお店「ダ・ニーノ」 です。せっかくなので夫も誘って3人で行きました。



乃木坂駅の近くにあります。

何とお向かいに「旧乃木邸」がありました。中に入ることが出来るのですね!知らなかったです。

レトロ建物好きなので、お昼にあらためて「旧乃木邸」に来てみたいと思います走る人



前菜ですナイフとフォーク

どれも美味しかったです~^^



いわしのパスタです。

これも南イタリアのお料理ですね。

上にのっているういきょうがポイントなのだそうです。一緒にいただくとイワシの魚臭さが消えて美味しかったです。

これはかなり本場のお味。日本ではちょっと味わえないお味ですね。



うにのパスタです。これも南イタリア名物ですね。

新鮮なうにをたっぷり使っています音譜

実はこのパスタを少し待ってしまいました。(ちょうどオーダーが重なってしまっていたようです。)

ニーノさんいわく「北海道までうにを採りに行っていて遅くなってごめんなさいあせる」とお茶目なコメント♪

美味しいから許しちゃいます!!

魚のモチーフのお皿も可愛いですクマノミ


 


アクアパッツァです。

お野菜たっぷりで美味しかったぁ~!!


でもこの段階でお腹がはちきれそうに。。ぶーぶー


それを見ていて察してくれたニーノさんとマネージャーの金本さん(女性)が「お肉キャンセルしましょうか?」と助け舟を出してくれました。

もうお魚を食べ終わった後だったのですが、気を遣って言って下さったんです。


普通こういうことって出来ませんよね。助かりました。。


優しい配慮のお陰でドルチェもいただけました。(←結局食べ続けてます^^;)

でももはや一人前は無理あせる

ジェラート一人前を2人で分けました。

ちゃんと2等分にして、それぞれに焼きいちぢくを添えて下さいました。



美味しそうな写真は是非あきさんのブログのほうでお楽しみ下さいカメラ


あきさんがおっしゃるとおり、めちゃくちゃイタリア人率高かったです。

そしてブロガー率も。。隣のお席の方も写真を撮っていらっしゃいましたし、お店の方も取り分ける前に「写真撮られますか?」と聞いて下さいます^^

他の日本人もイタリア語を話している人が多かったです。

私のお友達もイタリア語が話せるので、シェフやお客さんと会話をしていましたウサギ

そして何故だか私達もイタリア語の単語連発の怪しい日本人に!!

何だかイタリア語を勉強してみたくなってしまいました~メガネ


とあるお客さんに「イタリアの方なんですか?」と聞いたところ、

「違うよ。シシリアーノだよ!!」と言われてしまいました。

誇りがあるのですね!

ま、元は違う国だからなのかしら?

ちなみにナポリ人はナポレターノというのだそうです。

ミラノは有名ですが、他の呼び名は知りませんでした。色々と教えてもらって楽しい夜でした星空

すごく美味しくて楽しいお店でした♪

イタリアでしかいただけないような本場のイタリア料理を堪能出来ます!!

お店はまだ新しいのですが、内装もすごくシンプルでところどころに南イタリアを思わせるカラフルな可愛い焼き物が飾ってあったり、スタッフのエプロンとパンツがお揃いだったりとすごーく可愛いんです。

写真でもお分かりのようにお皿もすごく可愛いんですよ♪

色々なところにこだわっているのですね(*^o^*)


少しお値段お高めですが、席数少なくて(多分20席くらい?)あれだけのお味なら納得出来ると思いますワイン

しかも帰ってきてよくサイトを見たところ、このシェフ、ローマ法王がシチリア滞在時の料理番をされていたり、イタリア大使館のパーティーを取り仕切る何ともすごーいお方だったのでした。

静かに気さくにお話して下さり、帰り際にはまだシート状のショップカードを切り離しながら渡してくださるような素敵なお方でした!

まさに「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ですね!(古い。。)
そしてマネージャーをされている金本さんという女性が本当に可愛らしい方でした。

ちゃんと皆の進行具合を見つつ、会話に参加しつつ切り盛りされていて、感心してしまいました。



ブログで教えて頂いたお店ですが、本当に大好きなお店となりました。

あきさん、ありがとうございます!これからも時々行きたいと思います♪♪


週末にTちゃん(←彼女の記事はこちら )とお友達のお宅へ遊びに行きました家

なかなか実現しなかったお宅訪問だったので、すごく楽しみでした♪
お土産は2人で相談して美味しいケーキをTちゃん、美味しいワインを私が担当することにプレゼント


久々に3人でおしゃべりに花が咲き、お目当てのデザートタイムコーヒー
Tちゃんが買って来てくれたのはToshi Yoroizuka のケーキ!!ケーキ

前々から一度いただいて見たかったんです~♪

評判どおり、すごく美味しかったです(^~^)

しかも、Tちゃんはお友達と私の夫達の為にお土産用のお菓子まで用意してくれたんです。しかも、夫婦2人でいただくことが出来るようにと2つずつ買って来てくれていたんです。
彼女は今も現役バリバリの秘書。

さすがTちゃん!!すごい気配りです。感激しました。

お土産に買って来てくれたのは、彼女が一番好きだという「クレーム・ピスターシュ」というピスタチオのプリン。



さっそくいただいてみましたが、本当に滑らかで濃厚で美味しかったですラブラブ

彼女が教えてくれたのですが、プリンといっても生クリームをたっぷりと使っているのでクレームブリュレのようなイメージなのだそうです。

久々に心の底から美味しいなぁと思えるスイーツに出会いました^^


美味しい美味しいスイーツとお友達の心配りで夫婦共々幸せな気持ちになりましたクローバー


秋の夜長に美味しいスイーツをいただくなんていうのも良いですね♪♪


今度はTちゃんご夫婦に美味しいスイーツを持って行きたいなぁと思います。
Tちゃんのご主人は歯医者様なのですが、今度アンチエイジングのオーラルケアを始めるとのこと!

リサーチして来て、ご報告しますねメモ



秋の気配と聞いてオフコースを連想してしまった方。。
同年代もしくはお姉さまですね(´∀`)


最近何だか夜風が涼しくなって来ました。
まだまだ昼間は暑いですが、確実に秋が近づいているのですねぇ~お月見

こういう季節の移り変わりを肌で感じる時って、四季を楽しめる国に生まれてよかったなぁと思う瞬間です♪

私は秋に生まれたせいか、秋が一番好きです。


さて、この週末大掃除を強行してぐったりしてしまったので、夕食にいつも伺っているお鮨屋さんに出前をお願いしました。

お任せでとお願いしたところ、何と!!まつたけのお寿司を入れて下さいました音譜



見た目地味だったので、お正月用の派手派手な小皿に乗せて撮影して見ました♪

見た目は渋いですが、すだちをきゅっとかけてあってお味は最高でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

香りで秋を堪能しました。


食べ物で秋の気配を感じるのも良いものですねドキドキ