「ゆきお」
朝、外は物凄い雪
マザーに頼まれてしぶしぶ雪かきを手伝う
9センチの厚底おでこブーツをはいて雪かきを手伝う
10分ももたずに飽きる
ファザーと弟達が必死になって雪かきをする中
唐突に思った
「雪だるま作りたい」
・・・できた
弟に胴体を作らせて
自分は頭の部分を作った
そのらへんの木の枝で手と口をつけて
石で目をつけて
なんとなくつららを頭にさして完成
名前は「ゆきお」
雪だるまの「ゆきお」
寒いのは嫌いだけど
雪は白くて綺麗で儚くて好き
「ゆきお」も数日後には消えて居なくなってしまう
そう思うと悲しくなる
はじめから作らなければよかったのかもしれない
数時間後・・・
「ゆきお」の左目は失われていた
・・・なんだこりゃヽ(゜▽、゜)ノ
いつも以上に意味不明www
雪だるまとか雪ウサギとかって好きです、可愛いです
ふざけた文章だけど「ゆきお」が溶けてなくなっちゃったら寂しいです。
毎度のことながら情が移っちゃって困る。。。




