こんにちは、ぜろきちです。
仕事・お金・副業・子育て・暮らしなど、毎日をちょっと豊かにする情報を発信しています。
子育てをするパパママが「知っていてよかった」と思ってもらえる情報を、等身大でお届けします。
今回は、
「和歌山に子連れで旅行するなら、どのホテルがおすすめ?」
というテーマで書いてみます。
和歌山、とくに南紀白浜は家族旅行に人気の場所ですが、ホテルがたくさんあるので、逆に迷いますよね。
我が家も子どもを連れて旅行するときは、
「子どもが楽しめるかな?」
「食事は大丈夫かな?」
「ホテルの周りに何があるかな?」
「できれば宿泊費も抑えたい…」
など、いろいろ考えます。
そこで今回は、子連れ目線で南紀白浜周辺のホテルを比較してみました。
ちなみに、今回紹介する中で実際に泊まったことがあるのが
TAOYA白浜千畳
です。
実際に泊まったからこそ分かる部分も含めて、子連れ旅行ならどこを選ぶといいのか、できるだけ分かりやすくまとめます。
※料金や宿泊プラン、キャンペーン、子どもの料金などは時期によって変わります。最新情報は予約前に確認してください。
先に結論!子連れならどこがおすすめ?
先に結論から。
個人的には、こんな感じで選ぶと分かりやすいと思います。
子どもだけじゃなくパパママも楽しみたい![]()
→ TAOYA白浜千畳
白良浜でたっぷり遊びたい
→ 白良荘グランドホテル
赤ちゃん連れで安心感を重視したい
→ 南紀白浜マリオットホテル
海・温泉・食事をバランスよく楽しみたい
→ ホテル三楽荘
できるだけ宿泊費を抑えたい
→ 白浜御苑
同じ白浜でも、ホテルによって特徴がかなり違います。
なので
「人気だからここ!」ではなく
自分たちが何を重視するか
で選ぶのがおすすめです。
① TAOYA白浜千畳
まず紹介したいのが、
TAOYA白浜千畳
です。
ここは今回紹介するホテルの中でも、特に
「ホテルでも家族で楽しみたい!」
という人に向いていると思います。
私自身、実際に宿泊したホテルです。
TAOYA白浜千畳の大きな魅力のひとつが、
オールインクルーシブ
であること。
宿泊料金に、夕食時のアルコールやラウンジのドリンク、夜食など、館内のさまざまなサービスがほぼ含まれています。
これ、実際に過ごしてみると結構いいんです。
例えば、白浜で観光したり、子どもと遊んだりしてホテルに戻ってきたあと。
普通なら、
「ちょっとビール飲みたいけど、いくらかな?」
「もう一杯頼もうかな……」
なんて、つい料金を気にしてしまいますよね。
でもオールインクルーシブなら、そういう「いくらかかる?」をあまり気にせず楽しめるのが嬉しいところ。
ラウンジでは午後の時間帯にアルコールやソフトドリンクなどを楽しめるので、我が家はチェックイン後すぐに利用しました![]()
。
中には和歌山らしい梅酒も用意されていたので、美味しくいただきました。笑
旅先でしか味わえないものを、海を眺めながらゆっくり飲む。
これが結構贅沢なんですよね。
そして、子どもにも嬉しいソフトクリームまで。
公式サイトでも、ラウンジでソフトクリームが用意されていることが案内されています。
大人は梅酒やドリンク。
子どもはソフトクリーム。
こういう時間があると、
「今日はいっぱい遊んだし、あとはホテルでゆっくりしようか」
という過ごし方ができます。
🍺 夕食は「食べ放題+飲み放題」
そして、子連れ旅行で嬉しいのが夕食。
夕食はバイキング形式で、ステーキやお造り、天ぷらなど、さまざまな料理を楽しめます。
さらに、
夕食時はアルコールを含むすべてのドリンクが何杯でも無料。
生ビールやワインだけでなく、日本酒、焼酎、梅酒なども用意されています。
※銘柄は入荷状況によって変わります。
これが個人的にはかなり嬉しいポイント。
子どもは好きなものを好きなだけ食べる。
親は好きな料理を楽しみながら、お酒も気にせず飲む。
しかも食事が終わったあとには、夜食として「夜鳴き梅うどん」まで用意されています。
👨👩👧👦 子どもが遊んでいる間に、大人も楽しめる
子連れ旅行って、
「子どもを楽しませる」
ことばかり考えてしまいがちですよね。
もちろん子どもが楽しめることは大事。
でも、親だって旅行に来ています。
親も楽しみたい。
TAOYA白浜千畳は、そのバランスが取りやすいホテルだと思います。
キッズスペースには遊具などがあり、小さな子ども向けのエリアも用意されています。
さらに温泉プールや卓球、ビリヤード、漫画コーナーなど、館内で楽しめる設備もあります。
だから、
子どもが遊ぶ
↓
親はドリンクを楽しむ
↓
みんなで温泉
↓
夕食バイキング
↓
お酒を楽しむ
↓
夜食の梅うどん
みたいな、
「ホテルから出なくても十分楽しめる」
過ごし方ができます。
白浜観光で一日たっぷり遊んだあとに、ホテルへ戻ってからも、
「ここからがもう一つの楽しみ」
みたいな感じで過ごせるんですよね。
♨️ 遊び疲れたあとの一杯が最高
個人的にTAOYA白浜千畳でいいなと思ったのが、ここ。
白浜で遊んで、
子どもと一緒に観光して、
ホテルに戻って、
温泉に入って、
「ふぅ〜」
となったあと。
そのままラウンジでドリンクを楽しむ。
これが最高です。
しかも、
「もう一杯飲んだら追加料金が……」
と細かいことを考えなくていい。
もちろん、オールインクルーシブでも一部有料のサービスはありますし、アルコールの提供時間も決まっています。
ただ、
旅行中のお金を細かく気にせず、ホテルでゆっくり楽しめる
というのは、TAOYA白浜千畳のかなり大きな魅力だと思います。
遊びで疲れた家族が、それぞれ好きなものを楽しみながらゆっくり過ごす。
これこそ、子連れ旅行で味わいたい「至福のひと時」だと思います。
👍 子連れに嬉しいポイント
・🍺 夕食時はアルコールも飲み放題
・🍷 ラウンジでは午後にアルコールも楽しめる
・🍹 ソフトドリンクも用意
・🍦 子どもが喜ぶソフトクリームあり
・🍸 和歌山らしい梅酒も楽しめる
・🍴 夕食はバイキング
・🍜 夜食に「夜鳴き梅うどん」もあり
・🛝 キッズスペースあり
・🏊 温泉プールあり
・♨️ インフィニティ温泉あり
・🎱 卓球やビリヤードなど館内でも遊べる
※提供内容や時間、ドリンクの種類などは変更になる場合があります。旅行前に最新情報をご確認ください。
こんな人におすすめ
・子どもがホテルでも遊べる宿がいい
・温泉も楽しみたい
・食事はバイキングがいい
・旅行中の追加料金をなるべく気にしたくない
・お酒が好き
・子どもにも楽しんでほしい
・ホテルステイそのものを楽しみたい
個人的には、
「観光だけでなく、ホテルで過ごす時間も旅行の楽しみにしたい」
という家族には、かなりおすすめです。
白浜で一日遊んだあと、
「もうどこにも行かなくていい」
という状態で、温泉に入って、お酒を飲んで、子どもはソフトクリームを食べて。
こういう時間って、意外と旅行の中で一番記憶に残ったりします。
👉 TAOYA白浜千畳の料金・空室・宿泊プランを楽天トラベルで確認してみる
② 白良荘グランドホテル
次は、
白良荘グランドホテル
です。
ここは、
白良浜で遊ぶことを重視する家族
にかなりおすすめ。
なんといっても魅力は、
白良浜がすぐ目の前
という立地です。
子連れで海に行くと分かるんですが、
海で遊ぶ
↓
着替える
↓
荷物を持つ
↓
子どもを連れて移動する
これ、結構疲れるんですよね…
だから海の近くに泊まれるのは、それだけで大きなメリット。
「ちょっと海に行ってくる」
ができるのは便利ですよね。
白良浜をメインに楽しみたいなら、かなり有力候補です。
また、アドベンチャーワールドへのアクセスも比較的しやすい立地。
白浜観光と海遊びを組み合わせたい家族にも向いています。
こんな人におすすめ
・白良浜で遊びたい
・海水浴を楽しみたい
・海からホテルまでの距離を重視したい
・白浜観光も楽しみたい
・子連れなので移動をできるだけ減らしたい
海メインなら、一度チェックしておきたいホテルです。
👉 白良荘グランドホテルの料金・空室を楽天トラベルで確認する
③ 南紀白浜マリオットホテル
続いて、
南紀白浜マリオットホテル
です。
「子どもがまだ小さいから、ホテルの快適さを重視したい」
という家庭なら候補に入れてみてもいいと思います。
JR白浜駅から車で約10分。
南紀白浜空港からもアクセスしやすく、アドベンチャーワールドへも車で行きやすい立地です。
特に赤ちゃん連れで注目したいのが、ベビー向けの宿泊プランが用意されていること。
赤ちゃんとの旅行って、
「何を持っていけばいい?」
「ベッドは大丈夫?」
「ホテルでちゃんと過ごせる?」
など、いろいろ不安になりますよね。
赤ちゃん向けのプランがあるホテルは、そういった家庭にとって安心材料になります。
ただし、ベビーベッドなどの貸し出し条件や料金は変更される可能性があるため、予約前に最新情報を確認してください。
こんな人におすすめ
・赤ちゃんとの旅行
・ホテルの快適さを重視したい
・アドベンチャーワールドにも行きたい
・落ち着いたホテルに泊まりたい
・初めての子連れ旅行で不安がある
👉 南紀白浜マリオットホテルの宿泊プランを楽天トラベルで確認する
④ ホテル三楽荘
続いて、
白浜温泉 ホテル三楽荘
です。
こちらは、
「海も温泉も楽しみたい!」
という家庭に向いています。
白良浜の目の前という立地なので、海遊びとの相性も◎。
さらに温泉旅館らしい雰囲気も楽しめます。
子ども向けの設備として、こどもひろばなども用意されています。
食事についても、子ども向けの料理が設定されているプランがあります。
子連れ旅行では、
「子どもが食べられるものがあるか」
ってかなり重要ですよね。
せっかくの旅行なのに、
「これ食べない!」
「これ嫌!」
が始まると、親は大変です(笑)
子ども向けの料理がある宿は、そういう意味でも選びやすいと思います。
こんな人におすすめ
・海で遊びたい
・温泉も楽しみたい
・旅館らしい旅行をしたい
・子ども向け設備がほしい
・家族みんなでゆっくりしたい
👉 ホテル三楽荘の最新プランを楽天トラベルでチェックする
⑤ 大江戸温泉物語Premium 白浜御苑
最後は、
大江戸温泉物語Premium 白浜御苑
です。
「旅行はしたい。
でもホテル代はなるべく抑えたい!」
という家庭なら、候補に入れてみてもいいでしょう。
家族旅行って、ホテル代だけではありません。
交通費。
食事代。
観光施設。
お土産。
子どものおやつ(笑)
気がつくと結構な金額になります。
だから、
宿泊費を抑えて、その分を観光や食事に回す
という考え方も全然アリです。
白浜御苑にはバイキング形式のプランがあり、家族それぞれが好きなものを選びやすいのもポイント。
和室タイプのプランもあるので、子連れで部屋で過ごしやすい宿を探している人はチェックしてみるといいと思います。
もちろん、実際の料金は旅行する時期によって変わります。
「安いホテル」と決めつけるのではなく、
自分が行く日にいくらなのか
を確認するのが一番確実です。
こんな人におすすめ
・宿泊費を抑えたい
・家族旅行の費用を節約したい
・バイキングがいい
・和室に泊まりたい
・ホテルより観光にお金を使いたい
👉 大江戸温泉物語Premium 白浜御苑の料金・空室を楽天トラベルで確認する
結局どこを選ぶ?
ここまで紹介すると、
「結局どこがいいの?」
となりますよね。
私なら、こんな感じで選びます。
ホテルでもパパママ子どもみんな楽しめる
→ TAOYA白浜千畳
白良浜で思いっきり遊びたい
→ 白良荘グランドホテル
赤ちゃんとの旅行
→ 南紀白浜マリオットホテル
海+温泉を楽しみたい
→ ホテル三楽荘
できるだけ宿泊費を抑えたい
→ 白浜御苑
個人的には、子どもがある程度遊べる年齢なら、
TAOYA白浜千畳はかなり面白い選択肢
だと思います。
逆に、
「ホテルは寝る場所」
くらいに考えていて、観光を中心にしたいなら、宿泊費重視で選ぶのもアリ。
ここは家族によって正解が違います。
子連れでホテルを選ぶときに確認したいこと
最後に、ホテルを予約する前に確認しておきたいポイントをまとめます。
① 子どもがホテルで退屈しないか
キッズスペースやプールなど、子どもが遊べる場所があるか。
小さい子がいる家庭なら結構重要です。
② 食事は子どもが食べられるか
バイキングなのか。
子ども用メニューがあるのか。
アレルギー対応はどうなのか。
このあたりも事前に確認しておくと安心です。
③ 観光地までの距離
「車で10分」と「車で30分」では、子連れ旅行の疲れ方が結構変わります。
特にアドベンチャーワールドや白良浜に行くなら、ホテルの場所はチェックしておきたいところ。
④ 子どもの料金
ここは必ず確認。
「子どもだから無料かな?」
と思って予約すると、想定外の料金になることがあります。
年齢によって、
・食事あり/なし
・布団あり/なし
・添い寝
・幼児料金
などが変わることもあります。
⑤ 大人も楽しめるか
これも個人的には重要。
子どもが楽しめても、親が疲れ切ってしまったら大変です。
温泉。
食事。
景色。
ホテルの雰囲気。
大人も楽しめるホテルを選ぶと、家族旅行全体の満足度が上がりやすいと思います。
よくある質問
和歌山で子連れにおすすめのホテルは?
今回紹介した中では、総合的に見るならTAOYA白浜千畳が候補になります。
ただし、白良浜を重視するなら白良荘グランドホテル、赤ちゃん連れなら南紀白浜マリオットホテルなど、目的によって変わります。
アドベンチャーワールドに行くならどこがいい?
南紀白浜エリアのホテルなら比較的アクセスしやすいです。
ホテルを選ぶときは、アドベンチャーワールドまでの距離だけではなく、そのほかの観光地との位置関係も確認しておくといいですよ。
赤ちゃん連れでも大丈夫?
ホテルによって対応が違います。
特に0〜2歳くらいの子どもは、食事や寝具、料金の扱いがホテル・プランごとに違うため、予約前に確認してください。
子連れならバイキングのほうがいい?
個人的にはかなりおすすめです。
子どもが好きなものを選べるので、
「これ食べない!」
が起こりにくい(笑)
もちろん家庭によって違うので、子どもの年齢や好みに合わせて選ぶのがいいと思います。
白浜は1泊2日でも楽しめる?
十分楽しめます。
例えば、
1日目
→ 白浜観光+ホテル
2日目
→ アドベンチャーワールド
というプランも組めます。
小さい子どもがいるなら、無理に予定を詰め込まず、ホテルでゆっくりする時間を作るのもおすすめです。
楽天トラベルで予約するメリットは?
楽天のサービスを普段から利用している人なら、楽天ポイントを貯めたり使ったりできるのがメリット。
また、宿泊施設や時期によってはセールやクーポンが利用できる場合もあります。
ただし、キャンペーンやポイント条件は変わることがあるので、予約時の最新情報を確認してください。
まとめ
今回は、
和歌山・南紀白浜で子連れにおすすめのホテル
を5つ紹介しました。
我が家が実際に泊まったTAOYA白浜千畳は、
「せっかく旅行に来たんだから、ホテルでも家族で楽しみたい!」
という人には、かなり相性がいいホテルだと思います。
ただ、ホテル選びに絶対の正解はありません。
海で遊びたいのか。
アドベンチャーワールドに行きたいのか。
温泉を楽しみたいのか。
ホテルでゆっくりしたいのか。
できるだけ旅行費用を抑えたいのか。
家族によって重視するポイントは違います。
なので、気になるホテルを2〜3個くらいまで絞って、
「自分たちが旅行する日の料金・空室・食事・子どもの料金」
を比較してみるのがおすすめです。
同じホテルでも、宿泊日によって料金が変わることがあります。
旅行の日程が決まっているなら、早めにチェックしておくと安心ですよ。
家族みんなで楽しめる、いい旅行先が見つかりますように!





