椎名林檎
5月27日に、デビュー満10周年を迎えた椎名林檎。
1998年5月27日発売シングル「幸福論」でメジャー・デビュー。その後、2ndシングル「歌舞伎町の女王」、翌'99年1月、3rdシングル「ここでキスして。」を発表。一躍その名が広く認知され、2月に発売した1stアルバム「無罪モラトリアム」がロング・ヒットとなり、その年、ミリオン・セールスを記録。他に類を見ない独自の世界観、作品性が圧倒的な支持を得て、その後も「本能」「ギブス」「罪と罰」とヒット・シングルを生み続ける。2000年に発表した2ndアルバム「勝訴ストリップ」はチャート首位を獲得し、売上枚数も200万枚を突破。空前の大ブレイクとなる。2003年3rdアルバム「加爾基 精液 栗ノ花」を発表した後、一旦ソロ活動を休止。
2004年、自ら主宰するバンド「東京事変」を結成。新たな音楽活動の基盤とし、展開を始める。2006年には映画『さくらん』で初の音楽監督に就任。約3年ぶりのソロ活動に復帰。翌2007年には、その映画音楽制作を期にヴァイオリニストの斎藤ネコとの共作となる4年ぶりのソロ名義のアルバム「平成風俗」を発表。また、初の音楽監督作品映画『さくらん』で日本アカデミー賞・優秀音楽賞を受賞する。センセーショナルな初期時代を経て、その時々で予測不能の縦横無尽な活動展開は多岐に亘り、音楽家として、孤高の存在感を放つ椎名林檎。
そのデビュー10周年を記念して、デビュー時からのアルバム未収録曲で構成された待望の銘盤誕生!
10周年記念企画、第1弾リリースとなるアルバム作品は、デビュー時からのアルバム未収録曲やシングル・カップリング曲を余さずコンパイルしたファンならずとも必携の銘盤となる待望のアイテム!10周年を記念していよいよ登場!
また同時リリースのシングル・クリップ集DVD「私の発電」は、1998年のデビューシングル「幸福論」から「この世の限り」まで、椎名林檎10年の軌跡を全シングルのミュージック・クリップで綴る贅沢な映像作品。さらに取り下ろしの新作クリップ「メロウ」を初収録している。
さらに、デビュー10周年の今年、それを記念して、椎名林檎が特別なライブを開く。題して「椎名林檎 (生)林檎博'08 ~10周年記念祭~」。さいたまスーパーアリーナで3日間の夢の宴が催されることが決定!



