魚ストーリーNEXT Ⅹ
「やつが再び」
前に誰か立っていた
「まっていたぞ~」
前のほうからきもい声が聞こえた。
「誰だ!」
「久しぶりだな、坂名真具呂」
「はやく名乗れよ」
「ちょっとまってよ。」
「まあいい、俺は獲雅だ」
彼は僕たちのことを知っているようだが僕らは知らない。
彼は眼鏡をかけていてなんだか魂がぬけたような顔をしている
「こんな奴あったことがあるか?」
「坂名お前の知り合いだろ」
蛇古が言った
「いや俺知らないよ」
「あっただろあの時」
「いつ」
「店長と戦っているときにさ」
「お前まさかあの流れ弾をあたったバカ」
「そうだ、ってバカとは言わないでよ」
「あれでもあのときお前は」
「いまだジャイロカノン」
「オイーーーーッ」
獲雅は僕の正体の魚ということを言おうとしていた
ので僕は殺った。
「坂名以外とお前卑怯だな」
射血が僕をひくように言った
「いや違う射血お前さ怪我してるからさ、さっさと終わらせようと思って」
「そうだったのかありがとう」
「上に行こう」
「にしてもあいつは何を言おうと思ったんだろう」
蛇古が言った
「くそっまた俺の力を見せられなかったじゃないか」
次回 「小さな巨人 皇ちゃん」
ちなみに獲雅は魚ストーリー FINAL DESTINY 最終回にでました