魚ストーリーNEXT Ⅷ
「スプレーの攻撃? 鬼武」
「やっと来たようだな」
「誰だ」
「俺は鬼武」
「いきなしだがくらうがいい。エアロ!」
相手は何故かスプレーで攻撃してきた。それは
螺旋状に回転している風の塊のようだった。
「坂名ファルシオンであれを攻撃しろ」
射血が言ったのだ。
「え、なんで?」
「いいからはやく」
「くっ。いけっファルシオン!」
「上出来だ。」
「跳ね返せ!ヤタノカガミ」
まわりから金色のシールドがでてきた。
ファルシオンで弱ったエアロはヤタノカガミにあたり
相手の方向に跳ね返った。
「やるな」
「ゼロエアロ!」
鬼武の体の回りから強烈な風がでてエアロを防ぐ
「ちっ。これ以上やらせるかっ。毒黒霧」
蛇古が相手に向かって毒ガスを吹いた。
「無駄だ。エアロ」
毒ガスを吹き飛ばした。
「もう一度いけっ。ファルシオン」
「エアロガ!」
エアロの3倍以上の風がファルシオンを破るのだ。
「なにっ!くそっどうすれば」
「やるしかないか」
射血には何か作戦があるようだ
次回 「黒炎VS疾風」
鬼武との闘いが決着!