昨日も書いたんだけれどね…。



自分の好きなバンドが活休する。解散する。メンバーが脱退する。メンバーが病気になる。メンバーが大けがを負う。メンバーが亡くなる。


どれも嫌なこと、認めたくないこと。



一番悲しかったのは、前にも何回か書いたけれど、マーク・エドワーズのこと。

わたしはライブを見たことがないけれど、凄腕のドラマーさんだと聞いていたのに、初めて彼のドラムを聞いたのは、首を怪我してお医者さんから「趣味で叩くのはいいけれど、もうプロフェッショナルとしてはドラムは叩けない」と言われた後でした。


要塞のようなドラムセットという表現を、ご存知かと思います。

ドラムセットの見た目が凄いのとともに、それを叩くドラマーさんの技量も計りしれるのではないかと思います。


そういうドラムセットが想像される彼のドラミング。

それなのに、その時の彼が座っていたドラムセットは、初めて買ってもらったドラムセットみたいなもので…。



あの時と、ずっと声が出ないままでツァーを続けていた時のH氏くらいですかね、目の当たりにしていたのは。



昨年から比べれば全然良くなっているとはいえ、まだ完全復帰とはいえないので、今回のことは、むしろ安心というか、出来ることなら、もっと早くに休ませてあげたかったです。



活休というと、なんか不穏な耳ざわりなので、次回作、ボーカルどりまでちょっと時間がかかります(ボーカルの喉の加療・休養のため)にしておいてください。


HEY×3を見ていて(フレンドパーク見ていたから、後半だけですが)、懐かしい曲をいっぱい聞けて楽しかったですねぇ。


やっぱりモー娘。 すごいなぁ! なのですが、わたしのツボは、コロッケさんのものまね。

結構、野口五郎さんのファンだったので(笑)



野口五郎さんはギターも弾くし、昔のアルバムではラリー・カールトンをはじめとする超有名ミュージシャンと共演してるし。

最近じゃ、B’zの松本孝弘さんとラリー・カールトンの組んだアルバムが、売れているようですが、それよりずーーーーーーっと前のことだもんね。



タイトルの曲は、サンタナのカバー曲です。

タイトルがいかがなものか? と思うけれど、結構ギターとかいい感じなんですけれど。


愛がメラメラ~Smooth~

最近あっちでトラブル、こっちでトラブル。

悲しいことがたて続いています。



わたしもこの曲には、いろいろと悲しい記憶があったりするけれど。

その後、希望もあったり。



ディスパさんのモスクワ公演のトラブルは、同期のトラブルだったんですかね?

アンコールくらいまで来ていれば、急遽同期抜きの曲に差し替えるとか出来るでしょうけれど、アタマの方からトラぶっていたみたいですよね。


V-ROCKの時、泣く泣くディスパをあきらめて、HALATIONライブに移動したのに、機材トラブルで時間が押したから、なんだ、ディスパ見れたじゃん! しかも翌日kagrra,が一番手だったから、あまり寝れなかったし。

神様の意地悪! って思ったよね。



天使の街でも困難はあるのよね。

じゃぁ幕張や下北沢はモチロン、長野でもモスクワでも困難は降り注ぐのは当たり前か。

Trouble In Angel City