昨日も書いたんだけれどね…。



自分の好きなバンドが活休する。解散する。メンバーが脱退する。メンバーが病気になる。メンバーが大けがを負う。メンバーが亡くなる。


どれも嫌なこと、認めたくないこと。



一番悲しかったのは、前にも何回か書いたけれど、マーク・エドワーズのこと。

わたしはライブを見たことがないけれど、凄腕のドラマーさんだと聞いていたのに、初めて彼のドラムを聞いたのは、首を怪我してお医者さんから「趣味で叩くのはいいけれど、もうプロフェッショナルとしてはドラムは叩けない」と言われた後でした。


要塞のようなドラムセットという表現を、ご存知かと思います。

ドラムセットの見た目が凄いのとともに、それを叩くドラマーさんの技量も計りしれるのではないかと思います。


そういうドラムセットが想像される彼のドラミング。

それなのに、その時の彼が座っていたドラムセットは、初めて買ってもらったドラムセットみたいなもので…。



あの時と、ずっと声が出ないままでツァーを続けていた時のH氏くらいですかね、目の当たりにしていたのは。



昨年から比べれば全然良くなっているとはいえ、まだ完全復帰とはいえないので、今回のことは、むしろ安心というか、出来ることなら、もっと早くに休ませてあげたかったです。



活休というと、なんか不穏な耳ざわりなので、次回作、ボーカルどりまでちょっと時間がかかります(ボーカルの喉の加療・休養のため)にしておいてください。