D の「絡繰り絵巻」の、サビ部分がエンドレスで脳内再生されています。




「絡繰りは空回り殻となり 届かぬ声を洩らして」


のところです。




その前に、「流星ロケット」を鼻歌ふんふん音譜 していたら、




いつの間にかに、aki様の「LOVE MESSIAH」になっていたという。





「ワタシ馬鹿だよ」の後が、「止めどなく流れだした涙の理由」に繋がってしまいます。





いかん、いかん!





と、軌道修正しようとDを聴いていたら、更に空回りしているわたしです(^_^;)





解決の糸口が欲しい。

「第九」を聴いて涙が出るなんて、思いもしなかったです。





もちろん、なにかシチュエーションありきでクラシックの曲を聴いて、ジーーーンとしてしまうことはあったけれど。





震災の時に、フィレンツェ歌劇場の公演で来日していて、公演を途中で中止せざるを得なかったズービン・メータ氏が、再び日本に来てくれて、4月10日にチャリティーコンサートを行った模様がテレビで放送されました。





本放送は4/17に放送されて、その再放送だったのですが、幸いにもリビングにある家の中で一番大きいテレビで見ることができました。





実は、本放送の分は録画したのですが、交響曲って全曲通して聴きたいから、時間が無くてまだ見てなかったという事で、やっと見られた訳でございます。





「第九」、特に第四楽章って、日本で一番演奏機会の多いとされるクラシックの曲だから、耳にすることも多くて、いちいち感動している暇もないっていう感じだけれど。



今回の演奏は、力がこもってました。






震災から1ヶ月、再び日本に来てくれたメータさんに感謝です。




そういえば、元ビークルのヒダカさんって、MONOBRIGHTに加入したんでしたね。





今週のサクサクのゲストがMONOBRIGHTだったんだけれど、なんか屋根の上の人数が多いと思ったら、そうでしたね~。






思いがけない人が、思いがけないバンドに加入するって、無いことはないのだけれどね。







そうでしたか…。









って、無いことはない例って何?




先輩が、いきなり後輩バンドに加入だよ!






あ、そういえば、XOVERの一番最初のライブに行った時、っていうか、それしかライブ見てないけどさぁ~(^^;)



しゃうらさんが、こういちさんを呼び捨てに出来ないでいましたね。





「同じバンドのメンバーなんだから、呼び捨てでいいよ!」って言われて、こわごわと「こういち?」って、疑問形だったのがかわいかったな。






と、話をそらしたままで終わりまする(笑)






だって疲れた。

だって眠い。







どうにかモモちゃんズに助けられた1週間でした。





*モモちゃんズとは、MONOBRIGHTのボーカルさんと、電王のモモちゃんのことです。





タイトルの曲って?って思う人には、吉高由里子の映画の!

って言うとわかるのかな。


「婚前特急」予告