「第九」を聴いて涙が出るなんて、思いもしなかったです。





もちろん、なにかシチュエーションありきでクラシックの曲を聴いて、ジーーーンとしてしまうことはあったけれど。





震災の時に、フィレンツェ歌劇場の公演で来日していて、公演を途中で中止せざるを得なかったズービン・メータ氏が、再び日本に来てくれて、4月10日にチャリティーコンサートを行った模様がテレビで放送されました。





本放送は4/17に放送されて、その再放送だったのですが、幸いにもリビングにある家の中で一番大きいテレビで見ることができました。





実は、本放送の分は録画したのですが、交響曲って全曲通して聴きたいから、時間が無くてまだ見てなかったという事で、やっと見られた訳でございます。





「第九」、特に第四楽章って、日本で一番演奏機会の多いとされるクラシックの曲だから、耳にすることも多くて、いちいち感動している暇もないっていう感じだけれど。



今回の演奏は、力がこもってました。






震災から1ヶ月、再び日本に来てくれたメータさんに感謝です。