溺れる時に、外界の音が遠ざかっていくように。




頭の中でいろいろな曲が流れても、どこかに消えていってしまうような。





あぁ、だめだめ!




そう思って頭の中を切り替えようとして。





もうね、秋か冬の曲しか流れないの。





「悲しいね」と「秋風の狂詩曲」が交互に流れる。




悲しいね