この歌を歌っていたJim Croceは、確か飛行機事故で亡くなったと記憶している。
ひげのおじさんという風貌だけれど、とてもきれいな声をしていて、アメリカで大ヒットした曲が何曲かあり、大物シンガーになる道を歩んでいる途中での死だったのだと思う。
なんかねー、おばちゃん長生きしてるから、既にこういう場面にたくさんブチあたってるのね。
たとえば、大好きなバンドが解散しても、平静に見えてしまうのは、
生きていればどうにでもなるでしょ!
って思うから。
冷静なわけではないけれど、他にひきかえに出来ないものは一つだから。
もしも時間をビンのなかに閉じ込めることができたら…。