MR.BIG@パシフィコ横浜国立大ホール
行ってきました。
しょっぱなから、ビリーとポールの超絶テクのベースとギターに、鳥肌が立ちました。
寒くて、じゃないない鳥肌ってブラボ(^O^)/。
英語が堪能じゃないのに加えて、、、、、、。
中学時代英会話部だったのに、やっぱいいつも話したり聞いたりしていないとダメなんですね。
加えて、なんて言ったか忘れているという、ボケかましの二重苦(^_^;)
エリックが、日本の人たちは「ともだち」です。
ビリーが、音楽でみんなつながることができる。
的なことを言っていたかと思います。
いいのか悪いのかは別として、本国よりも日本で人気があるバンドです。
今回、東日本大震災に被災された人たちのことを思って書き下ろした曲である「The World Is On The Way」が、チャリティーCDとして物販で販売されたのですが、わたしが着いたころには売り切れていました。
ライブ本編半ばの、アコスティックパートで演奏されたこの曲。
後ろに日本語訳が流されて、英語の分からない、聞きとれなかった部分を補って余りある演出でした。
もう、涙でうるうるしちゃいました。
超絶テクニックにあぐらをかかずに、聞きやすく分かりやすい曲を作っていますよね。
もちろん譜割したら、はてしなく難しそうですが。
某七のつくバンドさんとか、テクニック的に凄いのは認めるけれど、やっぱり長年やっている大人の余裕見たいなのが、格の違いなんですかね。
アンコールでストーンズの曲をカバーして、パートチェンジで演奏。
すぱーきんぐなバンドを思い出し、感極(^~^)
でも、ボーカルをとったポールは、ミック・ジャガーの動きの真似をしてましたよ。
これも余裕ですか?
帰りに、電車の降り口の方向を間違えて、無駄に横浜駅の中を歩いたら、疲れました。
心は充分にチャージできたのに、残念!