-TOKYO/BURNING- @新宿LOFT
C4復活ライブに行ってきました。
数多くのライブが延期・中止される中、状況が許すならライブをやって、閉塞感漂う今の日本に元気を与えたい、という趣旨で実施されたライブです。
イベンターさんの倒産という話も出てきてしまい、音楽を含めた文化・芸術の先行きが心配されかねない状況で、ライブ決行・参加については、ミュージシャンにとっても、聞き手にとっても、憂慮すべき大きな問題です。
東京・神奈川では、ここ数日大きな地震もなく、水の汚染問題があったものの、計画停電やそれに伴う電車運行本数の削減を除けば、かなり落ち着いてきましたが、やはり心のざわつきは止められない。
ライブに来て、拳をあげても、今までのライブと同じようには思えない自分がいました。
現時点で1万人を超える死者、それを上回る数の行方不明者の数、25万人の方が避難生活を強いられている。
その現実の中で、同じ自分ではいられない。
でも、中盤のバラードが続いたときのJunjiさんの綺麗なことったら、言葉に出来ません。
顔がきれいとかじゃなくて、多分、心の中で思っている事がきれいだ、と感じ取れるんだと思います。
きっと他のメンバーさんも、きれいだったんだと思います。
Junjiさん前の最前だったから、他を見る余裕が皆無!でしたけれどね。
こういうきれいな心は見て分かるんだ、と思います。
多分祈り。
実際Junjiさんは十字を切っていました。
まぁ、同期の不調やらなんやらかんやら、曲やり直しがあり~の、TOKIさんのMCは2/3はくだらない話だの、笑いのポイントは数々。
くだらなすぎて記憶抹消(笑)
だって普通復活ライブだと、最初のMCは「ただいま!」とか「待たせたな!」 系列なのに、
「ご飯にする?お風呂にする?」 って、何?
「ただいま!」「お帰り!」の一歩先に行ってるんだよ! って、解説されても困ります。
とりあえず笑えたのは確かです。
地に墜ちたような、フワフワと宙を行くような。
ゆめまぼろしのような。
「田代さん(Junjiさんの名字)が楽しそうにしていてくれたら、それでいいの!」
それがJ廃の総意です。
あ、ラクリマHIROくん、はじめましてでした!