Kagrra, 「終焉~桜舞い散るあの丘で~」@渋谷CCレモンホール
行ってきました。





感想は、ツッコミどころ満載?(苦笑)



なのに、さらぁ~っとサクッと終わりました。


って、感じでした。





この人たち、11年バンドやっている割に、青臭いのは何故(笑)





いい大人が盛大に泣いている場合ですか!



最後の一言ずつは、あっきーは話している言葉尻が震えているし、真様は、鼻水出たと実況するし、いっくんはひっくひっくしながら話すし。




やりきった感あふれる、清々しさがなかったですよね~。




キレイにまとまらなくていいじゃん、解散が悔しいなら、足掻けばいいじゃん、と、チーム道産子に言いたい。





セトリは、シングル曲中心だったので、DVD化された時に、キレイにまとまって終わりじゃ悲しいなぁ。






って、すごく辛口なんですが。


Kagrra,って、暴れてナンボ、頭振ってナンボ、拳を振り上げてナンボのバンドではないので、そういった要素を抜きにして戦えるバンドだって、勝手にハードルを上げているんですけれど、わたし的には。





あ、辛口なのは、チケットが届いた時点で、きっとそうだろうと思った通りに、女雅ちゃんがいっくんの背後霊になるような座席位置だったので、若干テンションが落ちているのだとか?






なので、今日のおもひで「青空に吸い込まれていくような、白水さん。」