PENICILLIN
NEW YEAR LIVE 2011 兎に角@クラブチッタ川崎
行ってきました。
15年ほどこのニューイヤーライブをやっているとのことですが、わたしは途中1年(元旦・2日以外でやった時)を除き、2000年から毎年初詣代わりにしちゃってます。
2daysの内の片方しか行ってない時も有りますが、お正月の定番行事ですからね!
なにかね、今年は無駄にだらだらしなかったよね、さすがにフロントマンが40歳になったバンドだけはありますね、サクサクと進行していきましたよ。
まぁ、40歳でも足は出してましたけど!
っていうか、出せるなんてすごい!
どこら辺がサクサクかというと、MC短め、メンバー各個人の話が短かかったです。
それと、毎年恒例のステージ上での書き初めの披露が無くて、どうしてそういう書き初めにしたかの説明だけで、書き初め自体はロビーに飾られていました。
これって、内容以前の字面とかの見た目うんぬんの話がカットっていうことで、時間短縮(笑)
だから、MCとかも一生懸命覚えていたのに、本編後半のセトリの楽しさ(「一発あてろ」「CROSS HEART」「スペードKING」「Quarter Doll」「NEW FUTURE」「FOR BEAUTIFUL MAD HUMAN LIFE」「ヒットエンドラン」あたり)で浮かれちゃってあやふやに(^_^;)
ライブ1曲目、幕が開いたらメンバーがいて「名もなき未来」だったのがステキだし、次が「天使よ目覚めて」だったから、はなっからテンション高かったかもな。
さらに追い打ちをかけたのが、アンコールで弦楽器隊はピンクのうさぎさん着ぐるみ、おーちゃんはうさ耳カチュ着用で、はくえいさんは?って思ったら、、、
戦場カメラマンコスで登場!
ベレー帽とかもらったから、「期待を裏切らない男、HAKUEIです!」と、コス敢行したとのこと。
40歳という不惑の歳になって、はくえいさんもaki様も、戸惑いも恥じらいも捨てているみたいです。
この二人両名とも、DEAD ENDファンで、はくえいさんは過剰なMORRIEさんの歌マネをしていて、『絶対に本人が聞いたら怒るような歌い方をしていた。』と告白。
片やaki様は、MORRIEさんを神と崇め、自分のライブでMORRIEさんのライブ告知をして、宣伝(洗脳?)をしています。
で、「こんなんじゃ次バラードいけないよね?」って、戦場カメラマンコスのままのはくえいさんが言うと、笑いの渦と、「嫌~~~っ、止めて~~~っ!」というみんなの心の叫びという二律背反状態に。
「これ、取っていい?」
当り前です!早く取ってくださいよ。
いくらお笑い満載のバンドとはいえ、まさかその姿で歌うのはやめてください(((゜д゜;)))
ベレー帽を脱ぎ、カメラを外し、ベストを脱ぎ、ひげを取るはくえいさん。
お正月には、最近ずっとやってる曲ですと「Tomorrow」
感動もちょっと割り引かれたかも、なバラード(笑)
2回目のアンコールは「男のロマンZ」でしたけれど、勢い止まらず。
投げキスをするはくえいさん達メンバーがステージから去る前に、アンコールの声がかかりました。
ドラムセット前に集まり、相談するメンバーさん達。
いいなぁ、本当にライブって感じ。
もうね、来年20周年を迎えるバンドだから、持ち歌多くてイントロだけじゃ曲名わからないよ~!
サビにきて、あ~っ、この曲!って分かるけど、え~っと、何だっけ?状態続出ですけど(^_^;)
兎に角楽しかったです(*^^)v
書き初め写メ撮ってくるの忘れたけれど、
「全身全霊」HAKUEI
「ジ・オープン」CHISATO
「丁寧に」О-JIRO
「今年こそ、UFOを見にメキシコへ」HIROKI
でした。