D'espairsRay World Tour 2010
“Human-clad Monsters” FINAL@横浜BLITZ
行ってきました。
活動休止前、最後のライブ。
複雑な気持ちではあるけれど、去年~今年のHIZUMIさんの喉の不調を考えたら、いっそお願いだからゆっくり休んで、じっくり治して!
むしろ休んでくれないと困るんです! と思っています。
ライブで歌っていて、声が辛そうなところが多々出てくると、こっちも心配でハラハラドキドキしちゃうじゃないですか!
ハラハラドキドキするのは、ライブの日の天気だけで十分です。
今日も予報は、夜は雨。
雨男の実力発揮か!と思われたけれど、どうにかもちましたね、これはマニアたちの心の中で降った涙雨に負けたんでしょうか。
「年末だからって、浮かれんな!」と言いながら、「曲1ブロック間違えました。浮かれてんのは俺か!」
浮かれてますか、アナタ?
最後水まきしながら、いつもに増してにこやか。
すっかり少年ひずみになってましたね。
ライブや新しい音源がお預けになってしまうのは寂しいけれど、前を向いているD’espairsRayのメンバーを信じて待っています。
HIZUMIさんがMCでI言っていたように、完治を目指しつつも、「1分1秒でも早く」戻ってきてください。
あぁ、いつもに増して何も覚えていない(T_T)
舌舐めずりするぜろさんとか、手弾きする時にピックを咥えるぜろさんとか、見どころは満載でしたけど。
とにかく、ひたすら楽しかった。
でも、ぜろさん出てきた時は、やっぱり楓弥さんに似てるけど、暴れて髪の毛が乱れてくるとジミー・ペイジみたいじゃないか!
とか、髪の毛が短くなったひずみさん、まさかどこかのボーカルみたいに、ハ●にはならないよね?
とか、髪の毛をファサファサさせているかりゅーさん見ていると、その↑バンドの上手ギターさん思い出すとか。
う~ん、つかっさの二の腕好き!とか。
いつでも邪念が入る。
まぁ、半ハ●じゃなけりゃいいさ(笑)