下北沢MOSAiC presents「下北行方不明」@下北沢MOSAiC
行ってきました。



まさかの、Homosapiensと白黒キネマ-茜-の対バン!


好きなバンドさん、どちらでチケ予約しようか、そんなどうでもいいことに若干迷いました(笑)


どちらも、今年いろいろな事を乗り越えてきたバンドだけど、Homosapiensはこのバンドになって初めて見るから、今回はこっちでってことで。



4バンド出演して、2バンド目がHomosapiens。
フロント3人は裸足。杏太さん効果ですか?

杏太さんはお変わりなくですか、流さんのストレートヘアと突希さんの髪の色が明るくなっていて、誰か分からないくらい。


でもつっきーのベースを一生懸命弾いているときの、半開きの口元で誰かわかりました(笑)

いずれにせよ前髪邪魔です。顔が見えません!
こんなシャレこいた髪型がたじゃなくて、前の「森の仔グマさん」みたいなつっきーが好きなんですが!



なんか、全バンドの時は、いかにも3ピースのバンドって感じだったのが、ちょっぴりオシャレっぽくなっていました。

曲もしかり。

ギターの杏太さんが加わったことで、曲にもっと表情がつくようになって、ガシガシ行くだけでなく、より幅広い曲が聞けるようになるなぁ、と思ったですよ。




そして、4番目ラストに登場の白黒キネマ-茜-は、わたしにとっては最後の「茜」になりそうです。


本体である白黒キネマでの活動に来年は戻る(準備をする)そうで、うれしいけれど、「茜」での曲はもう封印なんでしょうか?


そう思って、一生懸命聞いたつもりですが…。



感想っていうと難しい。シンプルに、楽しかったので。



白黒キネマであって、そのままではない。でも、「茜」は一部分には留まらない。

本体への還元が、とてつもなく大きいものであることを期待します。