いっこ前の記事で、BURRN! を立ち読みしたと書きましたが、目次を見た時にはD'espairsRayのインタビューが載っているのに気がついてませんでした。


目次を見て、まず目に入ったのが山本恭司さんのお名前でした。

なのに、勢い余って次のページを開いてしまったら、D'espairsRayだったと。


そして、D'espairsRayの記事を読んだら、悲しくなって恭司さんの記事読むの忘れた!(APOCALYPTICAとDir en greyの記事はざっくり読んだけど。)



恭司さんは、中学生?のころから好きだったギタリストです。

VOW WOW(BOW WOW)は、坂本九さんは別格として、インターネットの普及する以前の、国外に日本のミュージシャンが進出するのが難しかった時代の中で、世界に通じることのできた数少ない日本のバンドの内のひとつです。


まぁ、イギリスが中心だったと思いますが、このバンドと、サディスティック・ミカバンドと、あと、YMOくらいですかね、海外に出て遜色なく活躍したのは。



で、話を戻すと、まぁこれから国内ツァーがあるにしても、アルバム発売タイミングでもなしに、ビシュアル系バンドが、BURRN!にインタビューで出るのは、かなりスゴイことだと思うんですよ。


本来なら大喜びしちゃいますよ。

今は買っていないけれど←∑ヾ( ̄0 ̄;ノ  以前は愛読書であった雑誌。

しかもジャンル違いなのに記事が載るなんて!

だって、ボン・ジョビとおんなじ雑誌に載っちゃうんだよ!



ぶっちゃけ、海外の来日アーティストだったら、来ちゃったものはしょうがねーな、載っけないわけにいかないじゃないかよ! って掲載されることがあるかもしれないけれど、そんな中で国内の、しかもビシュアル系バンドが載せてもらうなんてBURRN! に、愛されているってことですよね。


だって、愛読書がBURRN! バリバリメタラーで~す。って人に、あえてD'espairsRayの必然性ってないと思うんだけど、そういう人たちにも、どうですかぃ?っていう提示だよね。


さぁ、メタラーさんもどうぞ。



でもでも、久々聞いたVOW WOWかっこいーーーー!

Shot In The Dark