ちょっと手続きの必要なことがあって、出かけたついでに映画「君が踊る、夏」を見てきました。
同じくらいの時間にやっていた、「BECK」にしようか、こちらにしようか迷ったのですが、「BECK」の話に何の思い入れもなかったので、やはりこちらかなと。
確かに「BECK」のメンバーはカッコいいんだけど、溝端淳平くんも、五十嵐隼士くんもカッコいいぞ!
よさこいが舞台となるこの映画。
横浜にもハマこい という、よさこいの横浜バージョンがあります。残念ながらこの不況の折、協賛金が集まらず、毎年夏に行われていた横浜カーニバルが開催されず、それに伴い、ハマこいの披露の場所がなくなってしまいました。
一応、横浜のビッグイベントである開港のお祭りなどで、披露されているようですが、転勤さえなければ、わたしもハマこいの踊り子として、その昔に参加していたかもしれなかったので、とても残念です。
ハマこいの決まりは、「赤い靴」のメロディが、曲の一部に使われていることだったかと思います。
そんなわたしからすると、よさこいは憧れだったりします。
なんでもいいけれど、溝端くんと五十嵐くんがつかみあいのケンカするシーンが、きゅーーん![]()
そして、久しぶりに映画館で泣いた。
高島礼子姐さんが、カッコイイ!
DAIGOがおマヌケだけれど、結構オイシイ役? いや、あれが素なのかな、あくまでもおマヌケなんだけれど、なにげにいい人。 ってか、全員いい人なんじゃないのかな、この映画の登場人物。
でもね、東方神起の歌が流れると、気持が別の方に行っちゃうんだよね。
5人の行方、3人の行方…。
別にファンじゃないけれど、ジェジュンは王子だから、歌っていて分かっちゃうんだよ←王子センサー発動(笑)
