D'espairsRay World Tour2010 "Human-clad Monsters" @SHIBUYA-AX

行ってまいりました。


一応ニューアルバムのツアーの中の一本だけれど、9.9は、D'espairsRay結成11周年記念ライブなので、懐かし目な曲もいろいろやってくれて、楽しかったです。


客電落ちて、幕に、D'espairsRayの名前の由来が映し出されて、重厚な感じだったので、思いっきり昔の曲始まりかと期待したけれど、違った。

まぁ、昔の曲分からないのだけれどね。

しかもセットは、中央上にシャンデリア、サイドに蜀台で、ゴス曲に合うのよねぇ。


それでも「BORN」始まりのアタマ4曲ほどは、それっぽい感じでしたが。


アルバム曲は、まだまだ未消化(わたしが)のため、すこーしトーンダウン。

レベルとしたら、曲はなんとなくわかるケド、曲名がわからな~い(^_^;)

聞いていて耳馴染みはいいので、もっとちゃんと聞きましょう←今日の反省点。



「abyss」のしっとり感が際立つほど、他の曲は元気よかったんですが、つまり、これ以外の曲は冷静に聴いていないってことだけれど、この曲の照明がきれいでした。

シンプルな照明だけれど、緑の照明から、最後青に変わる感じが、深海から水面に浮上していく感じで、なんでディスパのライブで、清々しくなってんのわたし! って思った(笑)



「murder freaks」「タトエバ」も聞けたし、「PIG」でぜろさんのブタさん見れたし。

とにかく、どこをとってもぜろさんがステキ!


ピックを咥えて、ふふふんと笑う顔が、すきだーーーー!

ベース弾きの一番好きな瞬間はこれだ!


頭振れ~!の、合図のバリエーションを増やしたぜろさんに1万点パー



でも、アンコールの、パートチェンジでは、何故だかっていうか、わたし正面にいる必死なひず様にしか目が行かなくって(苦笑)、つかっさのゲス野郎発言も華麗にスルーした感じ。

自分に話が振られている時以外、超必死にベースの練習しているひず様の姿に、わたしの瞳は釘付け!


『がんばれ~!』



なのだけれど、最後舞台際で水を吹こうとしているぜろさんを驚かせようと、背中を押そうとしたけれど、見破られてぜろ水の直撃をくらったひず様が、とても残念でステキでした。



あまり押し合いへしあいもなく、自分のスペース確保しつつ、なおかつぜろさんがベースを弾く手元まで結構見ることができたし、久しぶりにひず様もばっちり見えた。いつもは半端に詰め過ぎて、センターが見えない!ってことが多すぎるので、軽く反省しておこう。



もちろんつかっさの二の腕も、ぺロリと舌を出すかりゅーさんも見逃さないさ!

まぁ、ぜろ水が、1滴しかかからなかったけれど(^_^;)