
ばそさんと急遽一緒に見に行ってくれる様になったいつき君と。
23時30分からのレイトショーは私たち3人を含めた5人。
『なっちゃいねぇなぁ』と哀川兄貴のように呟きながら中央の席に陣取ってました。
以下アドレスは予告編
http://www.youtube.com/watch?v=bePczfw1pcM&feature=player_embedded
ネタバレにならない程度に感想っぽいものを書いてみます。
良く解釈すれば人の心の善と悪を縮図化したものなのかな?
作品全体を通じてCGやセットに予算を費やし、迫力のある画像も増えて
随分今風の作品に仕上がってました。
ゼブラクイーンのプロモーションか?と思えるくらい音楽にも力が入ってます。
哀川翔はじめ、かなり高いレベルでのアクションシーンは見応えあります。
登場キャストの少なさは前回同様なので分かりやすいです。
今回の収穫?は仲里依紗の演技力が抜群だったこと。
最近の映画やTVの露出数も納得できるなぁと。
随分前に『グータンヌーボー』で素の部分とか見たんですが
結構ハテナちゃん(私語か?)なイメージを受けてたんですが、
演じることによって、役に染まりきれる、なりきれているのが好感がもてました。
どうも映画作成スタッフのあえてエッチな表現の対象にさせられていた?感もありましたが、
迫力のあるボディの都合上いたしかたないのかな?と思った。
話の流れは初見としては分かりやすかったんですが、
何ていうのかな?前作のコスプレ教師がヒーローになって特殊能力もなく悪と闘う!
とっいった路線から大きく逸れているので、作品としては全く違う印象に仕上がってます。
良い意味でのチープ感が薄れたのもちょっと残念。
生活感が薄れてしまって、随分と話の規模が大きくなっちゃったなぁ。
前作同様、最終のクライマックスでは色んな意味で笑わせてもらいました。
そう言うまとめ方するんだー。と良い意味での腰砕け感がほっとできます。
夜遅く迄付き合ってくれたお二人に感謝とともに、
時間的都合で吊るし上げられなかった自分の幸福に感謝しながら
GWを有意義に過ごしたいと思います。