7月16日 AM5時30分の琵琶湖です。
15、16日、BIWAKOミーティングに出店してきました。
書きたいこと、貼りたい写真は山ほどあるのですが、自分の中でこの朝日が一番良かったので、誰かに伝えたいと想いました。
15日の夜は、さんざんはしゃいで、しこたま呑んで、ほぼ気を失うように、テントで眠りました。
ふだん絶対に目を覚まさない時間にもよおしてテントを出ると、夕べの雑踏が嘘のように、会場は静まりかえり、朝日が昇っていました。
この朝日を見た時、小生の胸の奥から喉元にかけて、言いようのない意味不明な感情がこみ上げてきて、それは大きな声となって弾け出そうになりました。
まったくろくでもない人生ですよ、小生の人生は。
人生を川に例えるなら、小生はどぶ川です。
出来れば人生をやり直したい。たまに・・・いやいつも、そう考えています。
でももし、中学の時、バイクに魅せられることがなく、ただ勉強をして良いところに就職して、安定したサラリーをもらう。そんな一般的な、幸せな人生を送っていたとしたら、自分で作ったモノを売ろうとすることもなかったし、各地から集まる仲間たちと出会う事もなかったでしょう。
そして、昇りくるお天道様を見て、こんな感情を抱くこともなかったかもしれません。
「見つからなかった探し物はポケットに入ってました。と
幸せなんかおそらくそんな感じでしょ」
ふいにそんな歌を口ずさんでいました。
なんだかんだいっても、
素晴らしきかな人生!
